so-binのレビュー一覧

  • オーバーロード10 謀略の統治者

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    作者の予定と異なる中編集。(^^;
    前巻がちょっと荒事ばっかりだったので、ガス抜きを挟んだ感じですかね。
    コミカルな要素がいつもより多めな感じ。
    特に、最後のエピソードはまじめな戦闘と、間抜けな行き違いのバランスがよく、良かったと思います。

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    2018年04月22日
  • オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者

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    人でなしの圧倒的な戦争。(^^;
    やはり、この無敵感全開が楽しいですね。
    ちょっと、退場してしまったキャラクターのなかに、もったいないって思う人も居たけれど、この展開ではしょうがありませんね。
    主人公の人でなしレベルがまた上がったけれど、もう疑問に思いますまいよ。(^^;

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    2018年04月22日
  • オーバーロード8 二人の指導者

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    中編 2 本、というか、中編と、短編集ってな感じ?
    最初の話はカルネ村の話。ゴブリンの男気がかっこいいですね。
    メイドの行動については、ちょっとつじつまが合わないもやもや感も。
    後半はほとんどナザリックの日常。
    主要メンバの考え方とかが描かれていて良かったと思います。
    森のエピソードもいいスパイスに。

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    2018年03月19日
  • オーバーロード7 大墳墓の侵入者

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    被侵略エピソード。
    オープンスペースでのエピソードでは無い分、えぐさが増していますね。
    虫が嫌いな人はちょっと厳しいシーンも。
    イラストレータさん、ご愁傷様でした。(^^;
    巻を追うごとに主人公の人間性が減ってきている印象なんだけど、最初からろくでもない人間だったことを彷彿とさせるシーンもあり、微妙に今後の展開が読めない感じが好きです。
    墳墓側以外の登場人物を使い捨てるように殺してしまう展開もなかなか。

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    2018年03月19日
  • オーバーロード6 王国の漢たち [下]

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    (上下巻共通)
    セバス大活躍。
    バトラーネタ好き大喜びじゃないでしょうかね。(^^;
    主人公が自分の属していた世界ではないからとはいえ、結構エグいことを平気でするようなところが目立つシリーズですが、今回なんか、戦場になった街は本当に可哀想な感じですよね。(^^;
    ナザリックのレギュラーメンバーが出てくるのがちょっと遅めでしたが、冒険者のキャラクターが良かったので、それはそれで良しとしましょう。
    もっと、派手な活躍も見たいところではありましたが。

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    2018年03月19日
  • オーバーロード5 王国の漢たち [上]

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    (上下巻共通)
    セバス大活躍。
    バトラーネタ好き大喜びじゃないでしょうかね。(^^;
    主人公が自分の属していた世界ではないからとはいえ、結構エグいことを平気でするようなところが目立つシリーズですが、今回なんか、戦場になった街は本当に可哀想な感じですよね。(^^;
    ナザリックのレギュラーメンバーが出てくるのがちょっと遅めでしたが、冒険者のキャラクターが良かったので、それはそれで良しとしましょう。
    もっと、派手な活躍も見たいところではありましたが。

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    2018年03月19日
  • オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち

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    今度は戦争。
    相手となる蜥蜴人について割と紙幅を割いていて、異文化ファンタジーとしても読めるところが良かったと思います。
    幹部連もいっそうの活躍で愉しめました。
    戦後の蜥蜴人の扱いというか態度というかが疑問に残るところでしたが、このシリーズの特徴としてのもやもや感ということでしょうか。(^^;
    ちょっと都合が良すぎる気配が。(^^;

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    2018年03月17日
  • オーバーロード3 鮮血の戦乙女

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    「そうきたかっ」って驚きの 3 冊目。
    割とこのシリーズって、巻ごとに方向性があっちこっちするのね。
    試行錯誤しながら世界を積み上げているって感じがします。
    整合性は後回しでも、色々やってみるってところかな?
    今回は MMORPG 「だった」世界での死についての設定の確認ということでしょう。
    幹部連がそれなりに活躍していて好印象でした。

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    2018年03月17日
  • オーバーロード2 漆黒の戦士

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    戦略的行動とはいえ、普通の冒険ものっぽくなってしまった 2 巻目。
    まぁ、能力がチート気味で前巻のノリは保っているものの、主人公のパートナーが今作初出演のキャラクターで、ちょっと幹部連の活躍が少ないのが残念な気も。
    せっかく特徴的なキャラクターを用意しているんだから、もっと活躍の場面があっても良かった気がします。

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    2018年03月17日
  • オーバーロード1 不死者の王

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    MMORPG の世界に閉じ込められるというのは他でもよく見るのですが、主人公が悪の首領(でも、本人が悪いことしたいわけではあまりない)というのと、MMORPG の世界とはちょっと違ってしまっているというのが特徴的。
    部下からの信頼されっぷりが読んでいて気持ちのいいところです。
    モンスターが味方なので、キャラクターのバリエーションがあるのも良いですね。
    主人公の名前がハンドルなのがちょっと世界観にあわない感じもするけれど、そこは我慢のしどころかと。

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    2018年03月17日
  • オーバーロード11 山小人の工匠

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    アインズ、ドワーフ王国に行くの巻。
    もはやアインズが適当に曖昧なこと言ってると、周りが深読みしすぎて勝手に感心して、結果としてアインズの「智謀王」みたいな評価が上がってくの、鉄板で面白い。
    いやでも、馬鹿ではないと思うのですよ。
    そしてラスト。どういうことだ?!

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    2017年06月08日
  • オーバーロード5 王国の漢たち [上]

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    「いまだ一人だからかな……」
     アインズは寂しげに笑った。
     もちろん、心を持ったNPCがいるのに、一人などというのは彼らに悪いだろう。ただ、こうも思うのだ。守護者たちの望む、アインズ・ウール・ゴウン、至高の四十一人のまとめ役を演じるために、鈴木悟を殺しているのかもしれない、と。
    (P.138)

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    2017年04月25日
  • オーバーロード3 鮮血の戦乙女

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    「オーバーロード 3」

    仲間がついに攻撃にあった!
    この世界以外にものすごい力を持つものの存在が徐々にでてきて。。。

    どうなる??

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    2017年01月09日
  • オーバーロード1 不死者の王

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    「オーバーロード 1」

    ネットとつなげて行なうロールプレイングゲームの世界が現実になる話し。

    凄い大作だからまだ全くワカリマセーン!

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    2016年11月30日
  • オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち

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    (俺を裏切らないか、捨てないか、見限られないかという不安もある。だがそれ以上にお前たちが望む、信じているアインズ・ウール・ゴウンを演じなくてはならない)
     だからこそアインズは堂々とした姿を取る。鏡を前に練習し、これこそ支配者だと自信を持っているポーズを。
    (P.373)

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    2016年11月29日
  • オーバーロード3 鮮血の戦乙女

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    「そうでありんす。やっと理解していただけんしたかぇ? わたしは残酷で冷酷で非道で――そいで可憐な化け物でありんす」
    (P.99)

     ――ナザリック最高の支配者とお前達が呼ぶ存在が伊達でないことを教えてやろう。
    (P.311)

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    2016年11月19日
  • オーバーロード1 不死者の王

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     賛辞を全身に浴びながら、アインズは思う。
     ――友たちよ。あの誇りある名前をたった一人が独占することを皆はどう思うだろう。喜ぶだろうか。それとも眉をひそめるだろうか。ならばここまで来て、告げて欲しい。その名前はお前一人の名ではないと。そのときは快くモモンガに戻ろう。
    (P.379)

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    2016年11月19日
  • オーバーロード11 山小人の工匠

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    ネタバレ

    今回も面白かった。
    相も変わらず勘違いされる所謂アンジャッシュ系の物語が魅力の一つ。
    アインズ様強すぎるのでシャルティア戦以降全く戦闘では苦戦してません。出てくる敵キャラ全て出オチ。即死攻撃対策必須。
    戦闘以外のパラメーターがあったら絶対平均以下なのになぜか上手くいってしまうというのはお約束なのでそこら辺を受け入れるか拒否するかでこの作品の評価は変わると思う。
    物語の構成としては章としては完結しているけど次の巻を含めて続く感じ。

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    2016年10月04日
  • オーバーロード11 山小人の工匠

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    ドワーフとモグラ人への対応が恐ろしいほど対照的。一方は救世主、もう一方は強制的に間引き。自分に役に立つか立たないかでここまでとは。まあ、聖王国の兵士もありえないくらい殺してたしなあ

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    2016年10月02日
  • オーバーロード7 大墳墓の侵入者

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    突如として姿を現したナザリック大墳墓へ、「ワーカー」と呼ばれる複数の非合法冒険者チームが侵入することになる第7巻。

    ウィザードリィの1作目と4作目を同時に思い起こさせるような内容ですね。
    「天賦」のようなゲスい冒険者が酷い目に合うだけなら胸のすくような話なのですが、そうでない場合の方が多いので、他のワーカーたちがあまりにも哀れに思えました。特にアルシィのくだりは、残された双子のことを思うとやりきれないですね。ま、WEB版の展開では違うらしいですが。

    ナザリックのモンスターとこの世界の冒険者とで、実力に圧倒的な差があるのがよく分かる巻です。上位の冒険者だろうと淡々と瞬殺されていくシーンは…な

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    2016年07月09日