so-binのレビュー一覧

  • オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者

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    ネタバレ

    破軍の魔法詠唱者.
    アインズさんが大暴れですね.

    特に深く考えずに動いても
    優秀?な部下たちが勝手に邪推して
    持ち上げてくるので
    どんどん神算鬼謀な覇王扱いが広まっていく.

    シュブ=ニグラスとか呼び出しちゃって
    一般の皆さんのSAN値は既に限界よ!

    ふんぐるい以下略 とかそのうち唱えるのでは….
    というか無詠唱出来るからだから唱えないか.

    大魔王なアインズさんと皆の英雄のモモンさんという
    2つの顔を駆使して
    民衆を支配し
    千年帝国の礎を築くのだ.フハハハハハハ.

    0
    2017年11月23日
  • オーバーロード12 聖王国の聖騎士 [上]

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    聖女王を捕まえて、棍棒みたいに振り回して攻撃、挙句グチャグチャなんて今まで見たことも聞いたこともない。いやあすごいわぁ。
    一国の存亡が出来レースでできているというのも物凄い。確かに出会ったらひれ伏すしかないな。

    2
    2017年10月01日
  • オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者

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    シリーズ第九作目。
    国を興すため、帝国と同盟を組んだアインズ率いるナザリック軍勢。
    それにより、毎年お決まりの帝国vs王国による消耗戦はいつもとは
    様相が大幅に異なるものになっていく。

    サブタイトルの通りに、アインズがその圧倒的な力を見せつけた戦場は
    被害を被る側の王国側だけでなく、今は味方である帝国側にもとてつも
    なく大きな爪痕を残すことになり…


    うん、面白かった。超位魔法ひとつで蹂躙するアインズの力も
    その戦いに至るまでの展開もすべて。
    休憩のような前作から一気にシフトアップ!
    いや、前作でカルネ村に再び焦点をあてたのはこのためだったんだね。
    前作あってこその展開もあり、ストーリーが

    0
    2017年01月29日
  • オーバーロード11 山小人の工匠

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    サービス終了するオンゲのプレイヤーが、自分の指揮する異形の軍団ごと異世界に転移してしまう物語の第11弾。
    もとは平サラリーマンであるはずの主人公が、突如として組織のトップに祭り上げられてしまい、そんな彼=アインズ様の悪戦苦闘が面白おかしく描かれています。

    今回も10巻の流れと同様に、やることなすことアインズ様に都合のいいように周囲が勘違いする結果オーライ展開がメインでしたね。まあ、アインズ様もそこそこ考えに考えた行動の結果なので、すべてがただのラッキーであるとはいえないのですが。そこがアインズ様のいいところ。

    初登場となるキャラクターで面白かったのは、やたら適応力が高いドワーフのゴンドもそ

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    2016年11月26日
  • オーバーロード1 不死者の王

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     異世界へ転移した小市民で廃課金者のゲームプレイヤーが、支配者としてNPCとともに異世界を自らのものにしていく様を時にシリアスに、時にコミカルに、そして精細に綴ったダークファンタジー。

     アニメからポロロッカ。面白い!
     現実では平社員だった主人公が、異世界でいきなりトップになり、NPCたちの期待に応えようと四苦八苦。そしてそんな彼を好意的に評価し、時に勘違いして主人公を戸惑わせるNPCたち。そしてテンポの良さ、展開の面白さもさることながら、物語を面白くする要素の一つである、世界全体やモブにまで至る、手抜きのないキャラクターの徹底した作り込み。これらはやはり作者のプロフィールにもある、TRP

    4
    2016年10月09日
  • オーバーロード10 謀略の統治者

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    一軍の支配者から一国家の支配者となったアインズ様の胃痛が治まらない第10巻。アンデッドなのに胃痛とか草。

    というか、登場人物のほとんどが何らかの理由で胃に穴をあけていそうです。責任ある人―社会人って大変ですねぇ。

    今回、ナザリック守護者の面々はアルベド以外それほど出番がなく、一般メイドのフィースや王国と帝国の重要人物が多数活躍していましたね。そういった人物から魔導国の王たるアインズがどのように見られているか、の描写がよかったです。

    にしても、アインズとジルクニフにおける内心の擦れ違いっぷりがこの上なく愉快でした。やることなすこと周りがいい感じにとってくれて、だいたい結果オーライで物事を進

    0
    2016年07月12日
  • オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者

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    WEB版とは異なり、アインズ様の魔王ルート入りが確定となる第9巻。

    この巻のキーワードは何といっても「騒々しい。静かにせよ」ですね。物語の中では発する方も受け取る方も真剣そのものですが、読者にとっては滑稽極まりないコントとなるわけで。この面白さを味わえるのは読者の特権ですか。

    後半は帝国と王国の戦争が描かれるわけですが、アインズが無双するそっちよりもカルネ村の死闘の方がワクワクして読めましたね。無双バトルとギリギリバトルの両方を同時に描く丸山先生のサービス精神に脱帽しました。

    1
    2016年07月12日
  • オーバーロード3 鮮血の戦乙女

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    絶対的忠誠を誓う部下であるはずのシャルティアが裏切り、彼女と直接対決をすることになったアインズの戦いと、そこまでに至る経緯が描かれる第3巻。

    これまでは圧倒的なレベル差によって異世界のキャラクターを蹂躙する展開が続いていたが、ここにきて同じLv99同士の戦いが見られることに。まさに頂上対決。
    果たしてアインズは、同レベルでも相性的に絶対不利な相手に対しどう戦い抜くのか。

    アインズVSシャルティアを実況解説するNPC3人のやりとりにほっこりしました。

    0
    2016年07月05日
  • オーバーロード1 不死者の王

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    アニメではなくコミックから興味を持って購入した派です。

    異世界転移系の話は数あれど、「自分がオンでプレイしているゲームの軍団ごと転移」ってのは他では見たことない斬新設定でしたね。
    一介のリーマンが異世界では一大組織の長に。悪の軍団長のロールプレイに四苦八苦する骨の主人公―アインズ様の姿が好きです。

    組織の長としてのロールプレイはハッタリや出たとこ勝負感が強いですが、軍団の運用については慎重を重ねている姿勢がいいですね。部下と組織のことを第一に考えるアインズ様マジ超ホワイト企業社長。

    2
    2016年07月02日
  • オーバーロード2 漆黒の戦士

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    この物語でアインズ様と双璧をなす、もう一人の主人公・「漆黒のモモン」が初登場する2巻です。まあ、ぶっちゃけ同一人物なんですけどね(※ネタバレ)。

    アインズが異世界の人間社会を探るために作り出したアンダーカバーがモモンになるわけで。
    組織の長が自ら潜入調査に乗り出すってのはアレですか。学校の理事長が掃除のおばさんに扮したりする昔のドラマのアレを彷彿とさせますね。

    この巻におけるヒロイン枠はやはりナーベラル・ガンマになるのでしょうね。アルベドさんの出番少な目なので余計に。

    0
    2016年07月02日
  • オーバーロード10 謀略の統治者

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    アルベドの王国訪問で謀略拡大。
    アインズは冒険者協会と少し仲良くなり、帝国お忍び訪問して武王と対戦。ついでに帝国と法国との密談をぶち壊し、帝国は属国化を宣言することになる。
    結果を聞き、アルベドとデミウルゴスは言う、「さすがはアインズ様」
    ナザリックの様式美で締め、アインズはドワーフ国へと出発する。
    超面白い。

    0
    2016年06月11日
  • オーバーロード8 二人の指導者

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    番外編の中編2つでした。
    前半は血塗れのエンリが、ンフィーレアたも関わって微妙恋愛ものになりつつ、というところ?
    やっぱり、アインズさんが、仲間も褒められてチョロいのは変わらず。でも、結構好きなシーンです。
    後編は、WEB版の書き残しを継ぎ接ぎしつつ、お風呂シーンを入れた感じ。コキュートスの住処が出てきたのがちょっと楽しかったです。

    0
    2019年06月18日
  • オーバーロード7 大墳墓の侵入者

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    待ちに待った7巻は、帝国からのワーカーを迎え撃つ回。流れはWEB版とほぼ同じだったけど、本の方が、ページ数がある分、ワーカーの背景を長く描写してた分、最後の悲惨さが増して感じたかも。違いはブレインが僕になってない分ハムスケが活躍したのと、アルシェが死んだのくらい?あとはフールーダが、違う形でアインズさんについたことくらい?次の展開が楽しみです。

    0
    2019年06月18日
  • オーバーロード1 不死者の王

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    ネタバレ

    至高の支配者異世界に降臨。
    闇の軍勢を従え、いざ世界征服に乗り出す(のかどうかは分からないけど、部下は超ノリノリw)。

    現実世界でのしがないサラリーマンとしての思考と、部下たちの理想に応えるべく支配者っぽく振る舞うアインズのギャップが面白い。
    明らかに最強の存在なのに慎重に事を運ぶアインズの用心深さは、ちょっと物足りないように感じながらも好感度高い。
    部下たちのキャラも良くて、今後の活躍にも期待。

    圧倒的な力での俺TUEEEEも楽しいが、アインズが苦戦するような強敵との戦いも見てみたいような・・・・・・。

    1
    2016年03月01日
  • オーバーロード6 王国の漢たち [下]

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    オーバーロードの6巻。ほぼ100%オリジナルという予告だったのでとても楽しみにしていたのですが、予想以上に面白かったです。ネット小説の好きなところがどこも削られてなかったですし~、戦闘シーンばりばりで、読み応え十分。
    六腕は予想以上に弱かったけど、エントマと蒼の薔薇戦闘シーン、アインズさんとヤオダバルト戦闘シーン、ともにワクワクでした。

    0
    2015年11月21日
  • オーバーロード1 不死者の王

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    アニメ見たので原作にも手を出した
    アニメって大分はしょられてたんだなぁ・・・
    中々進まないけど面白いw

    1
    2015年11月05日
  • オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち

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    アニメで放送した分が終わって、ここからはまだ知らない中身だ!と、ワクワクしてたんですが、ほぼネット小説の内容のまんまでした。
    それだけ、丸山さんとしては、完成度が高かったのかな。
    追加の情報は、法国の上層部のキャラがはっきり出てきたことかな。
    10人の選別もなかったけど、リザードマン達はナザリックにくるのかな?

    0
    2015年11月04日
  • オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者

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    ネタバレ

    9巻まで読み終わったので再びWeb版を読み始める。
    書籍版の続編が出た時に思い出せるように、9巻までの話とWeb版の違いをメモしておく。

    Web版には、アルベドとマーレがいない。
    クレマンティーヌやンフィーレア、ハムスケは登場しない。
    リィジィーの孫はンフィーレアではなく女キャラ。
    冒険者、漆黒の剣は旋風の斧という名前で、全メンバーが健在であり再登場もする。
    モモンの正体がアインズじゃなくてナーベラル。
    ヤルダバオトとか出てこない。
    アルシェは殺されず、シャルティアに愛玩調教される。
    ブレインが吸血鬼化してシャルティアの部下になる。
    レェブン侯が死に、逆にガゼフが生き残る。
    エンリはゴブリン

    0
    2015年10月17日
  • オーバーロード7 大墳墓の侵入者

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    アインズって人間やめててすでに人としての精神が壊れてるのに、変に人間臭いところを残してて、そのチグハグさが気持ち悪い。
    悪人なら悪人に徹してればいいのに。
    まあ、曖昧だからこそ先が読みにくくて面白い部分もあるんだけど、なんか一貫性があるんだかないんだかはっきりしないな。
    善悪に関してはまあ悪っつーか極悪なんだろうけど、その割に会社経営とか上司部下論みたいなところで普通人になるから気持ち悪いんだと思う。

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    2015年10月02日
  • オーバーロード5 王国の漢たち [上]

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    セバスが孤軍奮闘する話。EVILに振り切った集団の中でGOODステータスはさぞ辛かろう。それにしてもナザリックの人達は一般の人達とレベルが違い過ぎ

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    2015年09月16日