英貴のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
相変わらず、愛が重い…重すぎる
1,2巻と変わらず、お姉さんの愛が重すぎます……
3巻では、お姉さんの本名(下の名前の呼び方だけ。名字は不明)や恋のライバルが登場したりします
そんなアレコレにお姉さんが錯乱したりして、いつもどおりな展開です -
ネタバレ 購入済み
謎多しお姉さん
養いコメディーですがお姉さんの謎が多すぎるのでなにか伏線なのかと考えてしまう。未だに多分胸のサイズ以外何も分からないのはもう意図的に隠している感じがあるのでもしかしたら本当の姉とか考察してしまう。
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紐になる物語
ある日親が借金を残して蒸発、置いていかれた主人公は隣人のお姉さんに助けられて同居生活が始まる。
お姉さんがやばいほど主人公を激愛しているのでひもになりそになる。 -
Posted by ブクログ
真のモンスターが姿を現したことで諸々の事態の解決がより難しくなったと感じさせる第6巻
ただ、それでもつばきが謹慎状態に置かれた事で有る種の小康状態に入ったのだけど
それによって見えてくるのは自見が抱える闇の深さ
彼の内面はここに来てもまだまだ見えてこない。何故教師を続けているのか、生徒をどう思っているのか、そして過去の事件をどう認識しているのか。それらは不透明なまま
けれど、今回示された彼の傷や寝言は自見への印象を少し変えるもの。彼もやはり人並みに自分の行いを後悔しているのだろうかと思ってしまうが……
そんな中で遂に究極の行動を起こしたつばき
幾ら事件を起こしても揉み消されてしまい不自由の地獄から抜け出せられないなら、地獄そのものを壊してしまう他無い
親を刺して満面の笑みを浮かべた彼女がこれまでに受けた苦痛は計り知れないね
そういや、あの問題児グループの中で一番暴力的だった渚沙が一番普通だったというのはなんともおかしな話
ここまで普通だと、真紀があのグループに入っていた理由は説明されたように渚沙が入っている理由も何かあるのだろうかと勘ぐってしまう -
Posted by ブクログ
4巻でつばきが茉莉に渡した『御霊前』。外袋だけでも陰湿だというのに、その中身は更に陰湿なものでしたね……
というか、『御霊前』から連鎖する事態が本当に陰湿。つばきを敵に回すとどうなるか、という点をこれ以上ない形で示していたね
一方でそれは自見にとって最大のヒントになったようで
まるでミステリーの解決編のようにつばきの本性を詳らかにしていくシーンは驚きの連続
つばきが見たままの人間でないことはう薄々察せられる程度に情報は出ていたけど、まさかつばきを縛っているのが両親などではないというのは予想外だったかな。また、一連の騒動を起こしたのも自見に自分を助けさせる為だったというのも驚き
ただ、つばきがどうしようもなく計り間違えたのは自見の本性について。彼女は自見が自分と同じタイプであるという前提で自分たちは理解し合える筈だと全ての計画を練っていた。
でも、自見は他者が見ていた以上にその中身は空虚なものなのか…?つばきの挑発に乗らないどころか、あくまでもつばきと向き合っていたのはそれまでは生徒であったためだからと流儀を崩さない点には本当にドン引きしてしまう
彼にとってつばきは自分と似たタイプでは無いということなのだろうか?
こうなってくると過去の事件ですら、自見にとって「教師という道以外の選択肢が無くなった」きっかけではないように思えてくる
他者の理解を強烈なまでに拒絶する自見の過去とは一体何があったのだろうね?
結局、つばきは策を弄しすぎたと言えるのだろうね
自分を最も不幸なだと位置づけ、他人を下に見て言葉や権威で相手を操ろうとしすぎてしまった
自見を相手にするならば、あのような状況は作らずに自見が教師である時間に理由をつけた上で素直に「助けて」と言えばまだ状況は変わっていたかもしれないね
そして……
虐めっ子グループに属していながら大人しそうに見える恵利香が本当に大人しいなんて有り得ないとは前々から思っていたけど、想像以上のものを隠していましたよ……!
黒幕とかそんなやわなものではなくて、本当のモンスターと言った印象を受ける
警察に捕まることを自由だと考える自見とつばき
この二人にとっては社会に居続けることこそ不自由な地獄なのかもしれない
だとするならば、つばきにその地獄を強いた恵利香は闇の深いモンスター性を持っているような気がしてしまう -
Posted by ブクログ
前巻ラストであのように衝撃な台詞が飛び出て、更にこの巻では自見の過去を知る者すら登場したというのに自見の過去に何があったのか、という点についてはまだ深堀りされないのはどうにも焦らされているような気分になってしまうね…
変わりにこの巻で強く見えてくるのは教師が学生から求められる資質と自見が抱く感情
特に自見が教師業に誇りを抱いている訳ではない点は前々から察せられたけれど、まさか「嫌い」だと明言される程に愛着が無いとは思わなかった
心の底から嫌っているのに教師という道以外の選択肢が無かったってどういう家庭環境、もしくは人生を歩んできたのだろう…?
益々彼について謎が深まった気がするよ
反面、これによって明確になったのは自見に積極的に茉莉を救う気がないという点。茉莉に関わるのはあくまでもシゴトによるもの。それを超過する部分について、自見は天地がひっくり返っても関わろうとしない
でも、自見が茉莉の担任教師であり、茉莉に好かれている人間であるなら茉莉の為に動いてもらわなければならない。それが学生から信頼されるということなのだろうから
だからこそ、ここには教師でもシゴトでもない桃に出来る事が有る。生放送番組を利用して誰もが口を閉ざす事案について、自見に言い逃れが出来ない程に触れてくるとは思わなかったよ
桃は第1話時点では救いようがない虐めっ子に見えたのだけど、判らないものについて判らないままにしようとせず、自分に出来る事を遣りきった姿勢については評価すべきなのだろうね
これで桃と茉莉が友達になったのは喜ばしいことだと思っていたら……
まさか茉莉から自見への好意が変わらないのは驚き。この子、やっぱり重いよ……
そうして始まる自見による捜査と時を同じくして動くつばき
いや、本当につばきは恐ろしい。茉莉に追い打ちを掛けるだけに留まらず、途轍もなく悪趣味な代物を「お見舞い」として残して行きやがった……!
もはやつばきについては虐めっ子とかそういう次元を超越した破壊衝動に身を任せた人間なのではないかと思ってしまう
いわばモンスター生徒としてモンスター教師の自見と対立しているかに見えたつばき
けれど、彼女も何かしら自見による理解・救済を望んでいた?自見の内面は全く見えてこないけれど、一方で自見に失望したつばきの内面も見えてこないな… -
Posted by ブクログ
読み進めれば読み進めるほど学級崩壊を推し進めるつばきのグループより自見の方がとんでもないモンスターに見えてくる……
この巻でモンスター生徒として描かれるのは小田真紀。ただ、彼女については教室内で問題行動を起こすことが少なく、且つ桃との対立が中心となって描かれた為か、自見が前面に出てくることは少なく
立場が逆転してからはいじめの対象となった桃、つばきのグループにおいて立場の弱い真紀。危うい立場の二人が繰り返しバチバチやる様子はまるでそんなことより自分の将来をもっと考えろと誰かに促されているかのよう
この問題の中で自見の目立った発言といえば、留年したくなければ勉強を頑張れとか、化学の課題を提出しろとか
それらの発言は場の空気を全く読んでいないものに見えるけれど、もっと大きな視点で見ればまずは心の問題よりも学業をどうにかしろというのは教師として当たり前の発言……ではないような気がするな、やっぱり
ただ、それによって桃は奮起したわけで。更には自見の対応に憤った真紀が本性を晒す羽目になり……。ある意味自見にとっては目論見通りとも言える展開
そこからの暴走は想定外だったかもしれないけれど
暴走した真紀に救済の言葉を投げかける自見。これが桃や茉莉であれば心開いてくれたかもしれないが、真紀は空虚な心のまま強がろうとしてしまった
最初の段階で差し出された救済を受け取っていれば救われたかもしれない真紀。このまま救いなく切り捨てられるだけなのだろうか……
というか、残業時間が限度に達したから「付き合いきれません」とか、この教師やっぱりとんでもないな! -
Posted by ブクログ
女子校に男性教師が赴任、けれど受け持ったクラスは問題ある生徒によって崩壊していて……という切り出しであれば、教師がいじめや反抗に悩み心削れていく描写を想像するのだろうけど、本作で描かれるのは全く別の光景
いじめを物ともせず、自分への反抗も取り合わず「生涯童貞生涯教師」なんておかしな言葉を肩書に生徒と向き合っていく自見の活躍が描かれる
……いや、あれは向き合っているのか?追い詰められパニックになった花中桃や万里茉莉に対して教師らしく教え導く言葉を投げかけ、隠していた本心や涙を引き出しているのは良いのだけど、その直後に「定時なので」と言って何の躊躇もなく帰るのはやはり教師らしからぬような……
この第1巻では問題児を二人も更生させているのは幸先良いスタートに見える
だからこそ、その後に姿を見せる本当の問題児グループの威圧感は凄まじい
つばきによる宣戦布告、それをやはり物ともしないどころか彼女の暗躍にすら言及してみせる
いわば、モンスター生徒とモンスター教師のぶつかりあい。改心させられるのが先か、追い出されるのが先か。類を見ないバトル模様が始まったようだね
そういえば、自見の過去も気になるけれど、もう一方で気になるのは自見がいつ生徒や教師の名前を把握したのかという点かな
生徒だけなら名簿を見て、というのは納得できるけど自己紹介もしていない同僚教師の名をいつ把握したのかという点は気になってしまう
彼の言葉を引用するなら定時外に生徒や同僚の名前を把握する為の時間を設ける筈がないしなぁ…… -
Posted by ブクログ
ネタバレ1話1話が少ないのでタイトル書くだけで疲れる。。。
気になるのはお姉さんの年齢と職業。
ちなみに、
逆になって女子高生を養いたいお兄さんの話っていうと、
とたんに変体臭がするのなんででしょう?
第1話・お姉さんは養いたい
親が借金して大変。。。
でも、
隣に住んでたお姉さんが立て替えたの?
どれだけ稼いでて、
どれだけ貯金してたんでしょう。
しかも、
彼を妄想で養ってるていでの貯金で溜まった金額・・・。
いくらなんでしょう?
第2話・お姉さんは支払いたい
実君。
つか、
お姉さんの本名をふせる意味?
やっぱり、
危ないお仕事なんですかね?
第3話・素敵すぎる名前
名前を呼ぶ。。。
それだけのために浄化するゆえ歯磨きなう。。。
どこぞの宗教だ!?
第4話・養う権利
つか、
両親からの承認を得て、
実君はお姉さんの私物化。。。
怖い。
つか、
未成年との同棲は気をつけようね!
第5話・お姉さんは美味しいものを食べさせたい
普通に、
料理が上手って点数高いですよお姉さん!
ショタコンでも・・・。
第6話・ダメ人間だろうと
養ってもらってるので何かしら返そうとする心きれいな。
しかし、
そういうのお姉さん必要ない。
むしろ、
お背中流しましょうか?
って、
ずるい。。。
第7話・妄想を膨らます男子高校生
そりゃ、
美人のお姉さんに背中を流してもらえるってなったら!
ドッキドキですよ!
しかし現実は・・・。
第8話・プロの意地
お姉さん、
服着たままでしかも目隠しって。。。
つか、
上半身見ちゃっただけでノックアウト!
いままでどうしてきたんでしょう。。。
第9話・ファッションセンス
に、
にわとりはないなぁ。。。
近いの持ってるけど。。。
第10話・幸福のナースコール
ん?
ここまで同棲1日目だっけ?
長いなぁ。。。
第11話・初めての朝
制服はパリッとしてて、
朝ご飯は豪華。
で、
お姉さんはくまを作ってる。。。
興奮が凄すぎて寝れなかったとか。。。
凄いな。。。
第12話・お姉さんは心配症
お姉さんが用意した防犯グッズ。。。
使う機会あるか?
第13話・友情という名の絆
お姉さん弁当!
やばい。。。
そりゃ、
人前で食べれないよね。。。
第14話・君そのもの
パンツが洗えない。。。
これ、
反対だった一発アウトですよね!
ちなみに、
お姉さんは洗濯物をどこに干してるのでしょう?
第15話・大練習会
触る練習?
エロい!
で、
触れないから触ってって!
エロい!
第16話・君の気配
胸触りたい?
そりゃなぁ。。。
で、
そで。。。
かわいいね!
第17話・二人の身長
いろいろあってカーテンがなかった?
なんで?
流せるポイントではないわ!
なんで?
第18話・微笑み係り
楽すぎる。。。
そう、
幸せすぎて辛いってよくあることよ少年。
覚えておきな!
第19話・思い出の服
そう!
お姉さんっていつも々服なんですけどなんでって、
そんな理由?
怖い!
第20話・お姉さんのオシャレ
つか、
いろいろと着せたい!
第21話・はじめてのお使い
つか、
高校生だぞ。
で、
お姉さんが不審人物でつかまる。。。
第22話・大切なこと
お、
お友達さん、
それはないわぁ。。。
馬鹿すぎる!
第23話・心を鬼にするお姉さん
つか、
そっからAVモードになったりしないんですか?
しないわなぁ。。。
第24話・お姉さんは納得しない
オネエサン。。。
・・・。
第25話・お姉さんとランニング
そりゃ、
アカンやつですわぁ。。。
第26話・お姉さんの看病
つか、
お風呂はいらなくても、
身体ふかなくても1日くらい大丈夫。。。
第27話・看病する男子高校生
お姉さんが倒れた!
で、
看病なう!
まぁ、
おでことおでこをくっつけなかっただけよしとするか!
おまけ・あぁー。
結局、
触ってしまったか!
ワキワキじゃないでしょう! -
ネタバレ 無料版購入済み
作者の初期作品
最近の連載作品しか知らなかったので、英貴氏にも初期作品、あったということでしょう。
自転車部の全員が自転車に乗れない高校生で、というのがちょっと非現実的だったのか、けっこう、空回り感がありました。
テンポ等も、もうひとつでした。