たもつ葉子のレビュー一覧
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購入済み
ユキが可愛い。。
猫好きなのでユキが時々見せる仕草が「もうそれ猫まんまじゃん!」って感じでとても癒されました笑
主人公のもつ"砂の耳"の能力、羨ましいと思う反面、アナザーの本音を知ることになるから、人間として生きるの難しくなりそうだなと…。他人と違う"個性"をもつ主人公が今後どのように活躍するのか期待です。 -
購入済み
アニメから原作全巻購入
アニメを何周も見て、「原作も面白いから」という声をニコ動のコメントで読んで気になったので全巻購入しました。
元々モノノ怪などの類の話が好きなので、とても楽しませてもらいました。モノノ怪だけでなく、幽霊や精霊、神様、悪魔などなど、様々な『不思議なもの』とのお話が読めるのでとても満足してます。また公務員として「アナザー」と関わる非日常的なストーリーが新鮮で面白いです。 -
購入済み
面白い!
アニメを見てハマりました!原作も読みたくなって読んでます。
今回はこちらで 続きを購入し、読ませて頂きました!
やはり良いね!
早く 続きが読みたいです♪ -
ネタバレ 購入済み
人を殺め、人の皮を被って生きるのが天邪鬼だった。各関係機関の協力で天邪鬼包囲網が形成される。新は砂の耳の特性を生かして囮となる。天邪鬼と対峙しどうなるのか。次巻が楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
つながりの無い複数の事件で確認された少年の姿。この少年は20年前に誘拐された少年と瓜二つだった。少年の笑顔が不吉です。話の雰囲気もおどろおどろしいです。天邪鬼とは何なのか。次巻が楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
新の同僚で先輩のセオが話の中心になる巻です。吸血鬼の話は、セオが言葉を交わさなくてもアナザーと意思疎通を図れていたのに、どうなってしまうのか。
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ネタバレ 購入済み
狩野一と仕事の方針で対立する新。狩野一の失態でアナザーを怒らせてしまう。この事態を新はどう解決するのか。砂の耳はどう活躍するのか。
新とアナザーの交流が良かったです。 -
ネタバレ 購入済み
主人公、新の同僚、業務リーダーの榊がストーリーの中心。お姉さんが神隠し(後に悪魔隠しと判明)にあって、ずっと諦めずに探していた。榊は新の能力に一縷の望みをかけていて、ルール違反と分かっていながら話しを持ちかける。そして新も事件に呑み込まれていく。
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購入済み
オカルトとホラーとサスペンスの違いってなんだっけ?。
題材がグロいですが絵柄のおかげか、あまりグロさを感じませんでした。アナザーには神様も含まれていたんですね。 -
購入済み
面白かった
もともと好きなシリーズなのですが安定の面白さ、絵の綺麗さでさした。いよいよストーリーが大きく動き出しそうな話でまた続きが気になる終わりだったので早く続きが読みたいです。
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購入済み
大好き!早く続き読みたい!!
広いスケールで、妖怪や神と呼ばれる不思議な者たちと人との世界が描かれていて、不思議が大好きな人にはオススメの作品です。
ずっとこの世界に浸っていたいー!!
私もここで働きたいです!
早く続き描いてー!! -
Posted by ブクログ
濁した物の言い方で、感想を書いちゃうのが私の悪癖だけど、この『真夜中のオカルト公務員』(3)に関しちゃ、先の巻より面白い、と断言できる
全体的な作品の魅力を構築する、大きなパーツの一つだった、榊さんのお姉さんの神隠しならぬ悪魔隠し事件の真相に迫り、解決(?)に至る巻だけあって読み応えが半端じゃない
アステカ文明の悪と言うより、属性が混沌に近い神様である、琥珀ことウェウェコヨトルの登場にも驚かされたが、名を大勢の者に知られているって意味で有名なケルベロス、アザゼル、ベルフェゴールが姿を見せたのには嬉しいやら、焦るやら
アザゼルが、女性を攫い続けていた理由が、これまた、人間の都合なんてお構いなしな悪魔らしいモノだった
時に、人が人へ向けてしまう真っ直ぐな愛にもおぞましさが宿ってしまうものだが、人じゃないモノが人に注ぐ愛もまた、異常である
ただ、一途に愛した人間の女性に再び会いたい、それだけがアザゼルの望み
けれど、その純粋な願望が、多くの人間を不幸にし、なおかつ、意中の相手すら苦しめるのだから性質が悪い
例え、人に見える姿をしていても、ハッキリと聞こえる声で会話により意思疎通が図れても、その本質は人が理解できるものじゃないってコトか
チームとしての絆が強まり、榊さんのお姉さんと、新の幼馴染である泉美ちゃんも救い出せ、一つの事件は解決に導かれた
けれど、皮肉な話で、今回の一件により、新の弱点が発覚
榊さんとセオさんは、新が会話が出来る事で、人型のアナザーに心の隙へ付け込まれ、被害を被るのでは、と当たり前の憂いを抱いた。しかし、私は逆の事が不安だ。もし、ガードが緩い新ですら、行動と理由に対して同情できないアナザーに出くわした時、彼の心の闇もとい潜在能力が解放され、一波乱を巻き起こすんじゃ、と
そこも含め、弟より年下になってしまったお姉さんの今後の身の振り方、何らかのトラブルを巻き起こす新しいアナザーの登場など、次巻も楽しみだ
この台詞を引用に選んだのは、新の男らしい態度にドキッとしたので。寛容さは大事だし、カッコイイ。ただ、時には、許してやらないのも、相手の信念を尊重する優しさとなるのかもしれない -
Posted by ブクログ
これは、中々にビビッと来た、ファンタジー漫画好きな私のアンテナに
一応のアドバイスとしては、1、2巻一気に読んだ方が面白い
主役の宮古新は、「砂の耳」と呼ばれる、人非ざる存在、アナザーの人どころか霊能力者ですら明確には聞き取る事が叶わない言語を聴き、なおかつ、会話まで可能とするチカラの持ち主
何故、彼にそんな能力が備わっているのか。それは、新が彼の安倍清明の血脈の末裔だったから。目の肥えている漫画読みからすると、ベタすぎて食指が動かないのかも知れないが、まだまだ未熟な私からすると、こんな定番の設定を用意してもらえる方が読みやすいし、ストーリーにも潜り易い
能力の特性が特性なので、決して、戦闘能力は高くない、むしろ、皆無だ。しかし、そもそも、妖異を力づくで、烈しいバトルの末に倒して街の平和を守るってストーリーではなく、あくまで、アナザーが人の都合などお構いなしに起こすトラブルを頭と道具と度胸で解決するのが、夜間地域交流課職員の“お仕事”なので、会話かつ通訳が出来るってだけでも重宝されるのだ
夜間地域交流課って職務が、実際にありそうなトコも面白いな
新、榊さん、セオが三人一組でアナザー関連の事件を、各々の得意分野を発揮して解決していくので、テンポが非常にいい
個人的には、2巻の方がお勧め。大きな事件を、少しずつ証拠を集め、核心に迫っていく感じは好きだ
何より、新らを面白半分、寂しさ半分で事件に巻き込んだ犯人(?)・琥珀の個性が強烈で、魅了される。彼の正体が、これまた、凄い。邪神・ウェウェコヨトルかよ!? それこそ、メガテンシリーズやペルソナシリーズに出演しても、何ら違和感のない、アステカ神話の大御所でいらっしゃるんじゃないか、もしかして
やっぱ、特異で便利な能力を持つ人間ってのは、ヤバめな存在に好かれるんだな。この化け物たらしなトコは先祖譲り?
3巻では、そんな邪神と新のペアが、どんな事件に挑むのか、も楽しみだ。恐らくは、榊さんの予想以上に重そうな過去を主軸に展開するんだろうな
ただ、2巻でちょっと残念と感じたのは、巻末のオマケ漫画。残念ってのは、この『真夜中のオカルト公務員』や、たもつ先生に対してじゃなく、私が前作『よつば男子寮戦線』を読んでいないから、面白さを感じ取れなくて申し訳ないな、って意味合いがある。たもつ先生って、基本、この路線に長けた青年漫画家なのかな?
この台詞を引用に選んだのは、新への好感度が、それこそ、琥珀に劣らないほど高まったので。ぶっちゃけ、この熱い台詞を紹介したくて、感想を書いたと言っても過言じゃない程。どんなに恐ろしい相手を前にしたとしても、自分たち人間の尊厳を踏み躙り、侮られたら、途端、頭に血が昇っちゃう新はまだまだ青いが、その人間らしさは実にカッコいい