粉子すわるのレビュー一覧
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購入済み
線がとても綺麗な絵と
線がとても綺麗な絵で、DV癖のあるモデルと男娼の話しが綴られていて、普通なら引くこともすんなり受け入れられた。
同時収録は結婚した友人の不倫相手(男)と一時的に住むことになった主人公の恋の話。こちらも時間の流れが緩やかな錯覚を受けた。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み追放の先の出会い
主人公のリアは伯爵家の次女として生まれながらも魔力を持たないことや姉が魔力を持っていることから両親から受ける扱いに姉妹の中で差が生まれてしまい幼いころから両親の目は姉のプリシラを見ているしプリシラはリアをしいたげていた。
しかし魔力を持たないリアがなぜか神聖力を持っていたことから護国聖女の候補として神殿で働き始めるものの家から神殿に送る寄付金を両親が送らなったためにそこでもひどい扱いを受けてしまう。
そんな中でも頑張ったリアは殿下の婚約者になるがプリシラの陰謀により聖女を騙った偽物と誤解されて国外追放となってしまう。
追放されたさきの森で一人の男性と出会う。
その人は生まれつき片足が動きにくい -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
生まれつき魔力を持たないことでそれを持つ姉との扱いの差を両親につけられたり姉のプリシラにいじめられてきたリアはそれでも神聖力があるとのことで護国聖女の候補として神殿に上がるも家からの寄付金がないことでひどい扱いを受けていた。
しかし頑張りが認められてニコライ殿下の婚約者となる。
ただプリシラの陰謀により魔物討伐のために森に赴いていて帰還した際に聖女の力を持たない偽物と殿下に誤解されてしまい国外追放されて惑いの森に行かされることになってしまう。
そこで身なりのいい一人の男性に出会う。
彼はルートヴィヒといい生まれつき片足が不自由らしい。
そんな中でも森で一人生きる彼と行動を共にするようになる。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
ガーフィールド伯爵家の次女として生まれたリアには生まれつき魔力がなく両親からは期待の目で見られることなく魔力を持つ姉のプリシラからはしいたげられるという日々を送っていた。
しかしある日魔力や神聖力に反応する水晶がリアに反応したことから護国聖女の候補として神殿に行くが実家からの寄付金がないリアの扱いは悪かった。
ただそれでもめげずに頑張っていたところニコライ殿下の婚約者になり魔物の討伐に赴くことになる。
しかしプリシラの陰謀によりリアは聖女を騙った偽物と殿下に疑われてしまい国外追放となってしまう。
入ったら二度と出られない惑いの森に行ったリアはその森を抜けた先で倒れている人を見つけて介抱する。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公のリアはアリエデ王国のガーフィールド伯爵家の次女として生まれた。
彼女には姉のプリシラがいるのだが幼少期からプリシラにずっといじめられていていたうえに魔力を持たないリアはそれを持つ姉の引き立て役としてよく連れ出されていたのだが魔力に反応する水晶がリアにも反応したことで彼女は15歳のときに魔力を持たないにもかかわらず護国聖女の候補に選ばれることとなった。
両親は魔力がないリアに神聖力が宿ったことで最終的に王太子と結婚できて王族と縁ができるかもしれないと喜んでいた。
しかし神殿で聖女として働き始めたリアはなぜかそこでもひどい扱いを受けることになる。
家が寄付金を神殿に入れないという前代未聞の -
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LGBT
なんでこんな微妙な時代設定なんだろうか、と思いながら読んでいましたが、LGBTものなので、同性愛などに対して拒否感とかが強い時代を描きたかったからなんですね。令和の時代だと嫌がる人は嫌がりますが、受け入れる人もそれなりにいるでしょうから描きにくいとかあるんでしょうね
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Posted by ブクログ
ネタバレ若くして肉親を亡くし、祖母の遺してくれた駄菓子屋を細々と営むみなと。
幼い頃から芸能界を目指し、ステージママに厳しく育てられ愛情に飢えた樹。
孤独な者同士が寄り添い合い、共依存の関係になったのも自然な流れだったんだろう。
始めはみなとと離れる事を異常に不安がる樹に違和感があったけど、二人の生い立ちを知ったら納得できた。
(あ、アディクトって依存症って意味なんだ)
でも、樹の事務所が二人の関係をカムフラージュするため、みなとを樹のマネサポにしようという目論みを、みなとが思いっきり勘違いして思わね行動に・・・!、っていうくだりはちょっとないかなぁ・・・(-.-;)
あと、突然みなとの叔母が登 -
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