高田貴久のレビュー一覧
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ネタバレ▪️第一章
・紙にまとめるという作業は、自分の頭の中を整理し、矛盾を解決し、的確に物事を考えているということである。
▪️第二章
・論理的かどうかは、相手が決めること。
・人間は自分の頭の中に必ず隠れた前提を持っている。それを洗い出すためには、全く価値観の異なる人の話を聞くこと。
・論理的に話すためには、この話はもっと細かく分けて議論する必要はないかと問いかけること。
・自分の話している因果関係が偶然か必然かを考えるには、時間の流れに沿ってその経過がどうなるかを、極力否定的に考えてみよう。
・視点を揃える上で大事なことは、それは誰の言葉か?を考えること。
・切り口を揃える上で大事なことは、それ -
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【目的】プレゼン力を付ける
【内容】論理的とは縦の因果か横のMECEのどちらかで話が繋がっていること
縦が繋がらない理由①前提条件の相違②異質なものの同質化③偶然の必然化
横を繋がらない理由①レベル感が違う②抜け漏れがある
ピラミッドストラクチャーは縦横の集大成
強いファクトは定量的、1次情報、第三者情報
【感想】
色んな本(論点思考や仮説思考その他プレゼン資料指南書)をまとめた内容(あるいはそれらの本がこの内容の焼き増し?)論理的出ない時は縦か横が繋がっていないというのは直感的には感じていたがここまで明快に言語化出来ていなかったので面白い
【アクション】
①プレゼンは縦と横を意識②定量的、1 -
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ネタバレ上司から借りた本。
「問題解決」は、仕事を進めるにあたり重要であり、本書では問題解決に至るまでの手順や方法が記載されている。章の初めにはストーリーもあり、事例を読んでから、問題解決の手順を学べる。
①where(どこが)→②why(なぜ)→③how(どうすれば)の手順で問題解決を進める。
※いきなり「どうすれば」から考えてしまうhow思考に注意と何度も強調されていた。
所感として、原因を追求するwhyの深掘りがとくに勉強になった。「なぜを5回繰り返す」や「因果の構造図」を使うこと、「正しい日本語で掘り下げる(言葉の微妙のニュアンスに注意)」など、深く広く正しく原因分析する手法として参考にし -
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最初の頃は自分の仕事には落とし込めないかなと考えていた。途中から自分の仕事に置き換えていけると思うと一気に読んでいた。
総合的に見ると、やはりどこの会社も問題解決には時間を割いていると思った。
そして難しい。
レビュー
「現場で使える」思考の技術・実行の作法
ビジネスとは問題解決の連続だ。その考え方を知らなければ、無益な「目先のモグラたたき」を繰り返すことになってしまう――。日々の業務から経営改革まで、あらゆる場面で確実に活きる必修ビジネススキルの決定版テキスト。
【ベストセラー『ロジカル・プレゼンテーション』著者、10年ぶり待望の新刊】
【トヨタ、ソニー、三菱商事など各社で続々導入! -
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正直、ビジネスの現場でしか活きないビジネス本なのであろうと高を括っていたが、実生活における”提案”の根本となる理論が詰まった書籍であった。”提案”の技術は、ビジネスだけではなく人とのやりとりで常に必要となるものであり、コミュニケーションによって生じる時間とストレスを削減できる必須のスキルであると気付かされた。また広義の意味では、自分自身への提案である意思決定にも応用ができる。根本の理論を説くことができる本書の大きな要因は、曖昧な言葉の定義をわかりやすく言い換えていることにある。縦横の論理を「本当にそうなの?」「それだけなの?」と言い換えたり、論点を「相手の意思判断に影響をおよぼす判断項目」と言
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◆概要
ビジネスにおける問題解決の流れ、
進める上でのポイントについて
事例付きで各プロセスにおける注意点などが具体的に記載されている。
◆学び・気付き
問題解決の思考プロセス
where解決すべき問題箇所の特定
※あるべき姿との乖離を起こしてる問題を探す
why その問題の原因を特定
how どのように解決するか
◆何を取り入れるか
自身の行動計画や、
仕事上のミッション達成に向けた進捗管理時に、
上記プロセスで思考して、問題解決に利用する。
◆それによってどんな効果を見込むか
計画がより確実に前に進むようになる。
営業目標や自身の夢の達成に向けた、
問題解決が進む。