高田貴久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
名著すぎる.何回も読み返してバイブルにしたい
Before
仕事で上司報告や会議資料作製の上で大切な点を知りたい
Contents
色々あるが抜粋
・①適切に物事を考える,②適切に相手に伝える,の2つが揃う必要あり
・細かな論理は必要.だが重要なことは"求められれば"
・話を繋ぐ方法は①縦の論理,②横の論理.納得しないのは①②のどちらか
・まずはスライドにメッセージをつける.ついていない→つけられない→意味のないスライド,というケースが多い.なのでメッセージのないスライドは削除され全体構成に締まりが出る
・メッセージの書き方:
①目的に合っているか?相手の知りたいことか -
Posted by ブクログ
内容に無駄がなくわかりやすい。
成長すると気づきも深くなるように思う。
定期的に読む価値あり。
第2章論理思考力
・質問は「ほんとうにそうなの?」(縦の論理)と「それですべてなの?」(横の論理)に集約される。
・縦の論理に納得してもらえないは「前提条件が異なる」、「異質なものがあるのに全部同じと言っている」、「偶然起こることを必ず起こると言っている」の3つ。これで、「本当にそうなの?」は封じ込められる。
・横の論理はMECEであること。
・MECEは全体を定義する必要がある。全体を定義しないと漏れを考えることができない。
・MECEを考える時言葉のレベル感を揃える必要がある。相手と視点が -
Posted by ブクログ
「提案」を受け入れてもらうには、適切に物事を考えることと、適切に相手に伝える事の両方が必要。その「考えること」と、「伝えること」のスキルの身につけ方を解説する本。
この本の魅力は、他の本よりも圧倒的に深い所まで議論していること。他の本では論理的思考の概念や方法しか書かれていない一方で、この本ではその方法を実行するための方法、更にその方法を実行する方法など、一歩二歩踏み込んだ議論がされていて、一番実践向けの本だと感じた。加えて、「スキルの身につけ方」だけではなく、「出来ない人が出来るようになるための方法」も論じられており、この片方のみの議論だけでは到達できない深い理解が獲得できた。
論理的思考 -
Posted by ブクログ
ネタバレ印象に残った点(備考:各章末のポイントを読むだけでも十分まとまっている)
★★言いたいことを紙に落とせるレベルまできちんと考えないで作った「要約」は、単なる「手抜き」や「思い付き」に過ぎない。41
★★MECE。難しいのは「漏れ」。「漏れ」は全体が定義されて初めて議論できるから。全体がはっきりしない状況では、漏れているかもわからない。そして、その「全体」をどうとらえるかは、話す相手によって変わる。64
・「縦の論理がつながらない理由」①前提条件/知識の違い、②異質なものの同質化、③偶然の必然化。70 「この話はもっと細かく分けて議論する必要はないか」と問いかけることが大切。74
★★MECE -
Posted by ブクログ
読むのにかなり時間がかかりました。
「問題解決」とは、すべてのビジネスの現場で日々必要とされる普遍的な「仕事の進め方」である
本書は、ビジネスの現場からこうした無駄をなくし、すべてのビジネスパーソンが効率的・効果的に仕事を進めるための「手順」を明らかにしたものである。
問題解決については、2つの型 ①基本手順:問題発生型 ②応用手順:課題設定型 がある。
①基本手順 問題発生型の解法 問題解決の手順⇒問題の設定⇒原因の追究⇒対策の立案⇒対策の実行⇒評価と定着化
②応用手順 課題設定型の解法 課題の設定⇒対策の立案⇒対策の実行⇒評価と定着
対応するスキル 戦略立案、課題解決、分析力 を