物草純平のレビュー一覧

  • 終奏のリフレイン

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    まわりとズレていて危機的状況でも冷静なタスク、高性能だけどポンコツなリフレインなど、キャラクターが魅力できでした。主人公とヒロインのコミカルなやりとりが面白かったです。
    また、悪役についても丁寧な描写がされており、特に終盤を大きく盛り上げてくれていました。

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    2017年04月30日
  • 終奏のリフレイン

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    未知の技術から発展したオルゴールと、その粋である人型機械オルドール。機械しか愛せない少年は、人の心を持つオルドールと出逢うのだった。

    恋愛アクションものの王道の展開が、潔く心地好い。
    架空歴史ものの側面も持つのも面白い。
    広がりのある終わり方も素敵。

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    2020年05月18日
  • 終奏のリフレイン

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    打ち切りを前提としたあとがきが泣ける。もう、「日本一多作な打ち切りラノベ作家」として売り出すしかないな。

    物草先生の作品、どれも面白いし文体も好きけど、いまひとつブレイクしないのなんでかな、と思ってた。
    でもリフレイン見てなんとなくわかった。


    女の子が可愛くないんだ。
    なんだろ、スペックとか見ると十分可愛いはずなんだけど、全体の印象が可愛くない。ロロもアンリもエステルも可愛くない。
    かっこいいキャラなんだけど、可愛くはない。
    つまり、ヒロインがヒーローやってるんだと思う。

    その辺がメジャー受けしない理由かなあ?

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    2017年05月17日
  • 超飽和セカンドブレイヴズ ―勇者失格の少年―

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    描写がくどいな、と思いながら読んでたんだけど、クライマックスに近づくにつれ、くどいけどテンポの良い、という不思議な読書感を味わった。
    今までの作品でもその傾向はあったのだけど、文体として定着してきた感じ。これはクセになる。


    あとがきで、ミスファーブルが打ち切りと知って、大変残念。

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    2016年07月11日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園2

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    ただの偽善の物語で終わらず、慧太郎やアンリの心情に深く踏み込んでるのがよかった。いいコンビだよねこの二人は

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    2015年03月05日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園

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     産業革命のころを舞台にしたファンタジーですが、世界設定は歴史などがある程度現実と一致しているだけで、ほぼ完全なファンタジーです。
     中盤辺りから話に勢いが付いて来て、一気に読めました。主人公と悪役が戦う場面がとても熱くて面白かったです。

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    2014年03月12日
  • スクリューマン&フェアリーロリポップス2

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    なかなか面白かったけど、誤字が多いとかイラストが作風に合ってないとか挿絵が下手とか、編集サイドがダメな感じがする。
    内容は面白いので、続編も期待したい。

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    2012年12月14日
  • スクリューマン&フェアリーロリポップス2

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    ネタバレ

    新キャラ…って思ったら、
    1巻でチラ見せしてましたねw

    相変わらず大筋は王道で、
    キャラに寄ってる作品ですね。
    ちと主人公の能力が無双すぎる気がします。
    強さのインフレとやらが勃発しそう。

    今回はちと重く、長く感じましたね。
    つまりちと中弛を感じました。

    なんか文句ばっか書いてますが、面白かったのですよ?

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    2012年11月15日
  • スクリューマン&フェアリーロリポップス

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    よくあるご都合主義全開の巻き込まれ型現代異能バトルかと思えば…

    いや、よくある感じの現代異能バトルであることには変わりないのですが、
    その辺の稚拙なのとは一緒にしたくない感じ。

    物語の大筋はよくある現代異能バトルの王道に沿っているのですが、
    ヒロインが異端児w
    このキャラの良さがこの作品の魅力でしょう。
    あと、会話もウィットに富んでいて、なかなかに楽しめます。

    あー、これは久々に応援したくなる、
    ヒットしてほしいラノベですね!

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    2012年11月06日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園

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    ネタバレ

    女装要素につられて読んだけどそれはそんなになかった。熱い少年マンガのようで、バトルあり、ラブコメあり、おまけで女装あり!裸蟲への差別のくだりが1番興味深かったかな。ジョゼフはとても人間味があって好感もてたのに、悲しい。個人的にはエピローグの道を踏み外しそうな裸蟲の少年のその後がとっても、とっても気になります。最後になんかおいしかったです。

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    2026年03月26日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園

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    『昆虫記』のファーブルがヒロインの冒険もの
    時代背景と舞台設定は魅力的だが
    バトル面でも日常面でも活かせていない
    平凡

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    2018年10月25日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園

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    既刊4冊。第一部フランス編完結。
    刀と魔法とオトコの娘と百合とバトルを情景力ある文章と素敵なイラストで描いた、未完が惜しい作品。
    クロエ割りと好き。

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    2018年01月22日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園4

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    上下巻構成の後編。それともに第一部欧州編(?)の完結。基本的にはバトルバトルバトル!な戦闘巻でした。それぞれが各個の宿敵と対峙し、戦闘が展開していくのはなかなかに読み応えがありました。特に強敵と連戦になりながら、いろいろと迷い悩みながらも、最後まで自分を貫き通した慧太郎は王道のアツさですね。ミーシャと雪蘭の関係とその結末には切なさを感じた。向こうで雪が見られたらいいな。2巻のアルノー氏といい、この作者さんはサブキャラもいい感じですね。

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    2014年08月21日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園3

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    タイトルでは分からないけど上下巻2冊構成の前半。最初はほのぼの雰囲気かと思いきや、敵サイドも明確に姿を見せ始めたと思ってたら怒涛の展開が一気に侵攻していきました。最後には彗太郎も敗れ、クロエも真実を知り、アンリも別離があり、と割と散々な感じで次へ続いてしまいましたが、この状況下からどう盛り返していくか、楽しみに続巻を読んでいこうと思います。

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    2014年08月19日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園2

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    1巻で出てたサブキャラにスポットが当たった感じでしょうか。ついでに黒幕?関係もやや突っ込んだ感じで。今回も直面する状況が色々な想い・思惑が重なってまたヘビーですな。それでも他の人の助けも借りながら、進んでいく慧太郎がカッコいいです。…口絵のアレは見なかったことにしましょう(笑)最後のアルノー氏には王道且つどうしようもない結末とはいえやっぱりグッとくるものがあった。

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    2013年12月23日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園

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    近世ヨーロッパが舞台のファンタジー。ファンタジーで主人公が侍って初めて読んだかも。アンリや敵側とのやりとりで葛藤しながら駆け抜ける慧太郎の真っ直ぐさがいい感じ。アンリも活発に動く裏でほんのり優しさが見えていいヒロインでした。残ってる伏線っぽいものも多いので続きが出て欲しいなぁ。

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    2013年06月20日
  • スクリューマン&フェアリーロリポップス

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    序盤は「文章力あるなぁ」と感じたが、後半は「これ、ただ難しい単語使ってるだけじゃないの」と思った(ちなみに僕は「文章力」を「文章で楽しめるか」ということだと考えている)。

    内容はややカタめ。そのため設定描写で弛む。盛り上がりはいまいち。テーマは「変わること」でわかりやすい。父親が出てきて母親が出てこないことと主人公の異常な成長スピードは関係あると思う。能力は俺TUEEEEできそう。小人がグレムリンだと分かったけど、さらに成長すれば名前もあるし鬼になるのかな。

    買うとき気づいたけど、電撃文庫って裏表紙にあらすじ書いてないのね。なんでだろう。購入の決め手はタイトルの「スクリューマン」にセンスを

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    2012年11月26日