西山昭彦のレビュー一覧
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レストラン巡りが好きな著者。京都のおすすめレストランで締めくくられていて良かった。
日本語教育の養成課程が確立されている大学という点で、立命館を選んだ。文学部人文学科の言語コミュニケーション学域の言語学、日本語教育専攻だ。
大学時代に海外へ行けなかった人には入社後、会社の留学制度や海外駐在、教育休職などを活用して、いつかは海外へトライすることをおすすめしたい。
大学院での、共同修士学位プログラムは、立命館大学院に所属しながら提携する海外の大学院に1年間留学することにより、最短2年間で2つの大学院の修士号を同時に取得できる制度。
博士への国奨学金支援は、国に対してまず大学が応募して枠をもらい、その枠を分配するが、その数が、私立で1番か2番目に多い。
国際社会で活躍するには、そう簡単に謝ってはいけない。日本人の私が外国人のために英語で話そうと努力していることなか感謝してねというくらい強気な態度でないと、国際社会では生きていけない。言うべきことが言えるようになれば日本人はもっと活躍する。
大学職員の仕事は、毎年ルーティンで同じになってしまうこともあります。でも、対峙している学生は毎年違う。周りや環境が変わるからこそ、時代に応じた進化や対応をしていく必要がある。教職協働のもと、職員も主体となっえ仕事を進める気概やミッションを持っている。
立命館は職員力が違う。一歩さがるではなく、一緒に研究。
将来像
スーパーグローバル大学として支援
APUに国際部が存在しないのは、大学全体が国際化・グローバル化しているため。近い将来国際部がふようとなるほど国際化が進むことを理想。
職員の卒業生は多いが、ストレート入職は少ない。外を見て帰ってきた人が多い。 -
Posted by ブクログ
初めて感想とレビューを書かせていただきます。何分足りないところがあると思いますが、この本を読んだ率直な感想についてお話しさせていただきます。なお、私は予備校講師(非常勤講師)という立場ですので、ご了承下さい。
まず、表紙です。目につく形でタイトルが「すごい」と表記されており、さらに「国家公務員総合職2024年春試験合格者数で早慶を上回る3位!」と書いてあります。これについて、商魂の醜さを感じる人もおり、ある意味「嫌らしい」という感触を与えてしまっているのは否定できません。
一方で、それを事実かと疑いを持って読み、ホームページなどで調べてみましたところ、それが間違いのない事実であること、それを「すごいと表記しても問題ない」と感じさせるものであることがわかり、立命館大学の優れている点として、筆者は根拠を持って語っていました。
私も近年の立命館大学の動きについて注目しており、理系に関する研究が関関同立や近畿大学を凌ぐレベルで進んでいると感じており、進学を指導をする際にも「理系なら立命館大学を候補に入れてみよう」と生徒に勧めています。
しかし、読んでいてさらにわかったのは、理系に限った話ではなく、社会学や民俗学などの文系にも強さがあることも書かれており、文理のバランスが良いことが書かれていました。
一方で、何かと対抗馬となりがちな同志社大学の存在についても話しており、同志社大学は「自走を重んじる」のに対し、立命館大学は「生徒への手厚さを重んじる」という違いで説明されていました。これに関して、私は、同志社大学生の頃を思い出した時に、「確かに同志社大学は自主性で動かされていたな」と感じており、それが個々の成長に繋がっていると感じました。ある意味ではそれは「教育としてのあるべきゴールの一つ」だと思っており、立命館大学の「手厚さ」という面においては「生徒を甘やかしているのでは?」と感じるものがありました。それは筆者も同様に述べています。そこはマイナス点だと思います。
立命館大学の大きな成長を遂げたのは、「教職協働」であり、教員と職員の連携がうまく図られていることであり、どうしても多くの大学では教員が権力を握ってしまいがちであるが、立命館は陰となりがちな職員にもスポットを照らすように、学生たちを大学全体で育てようと試みているのがわかりました。これが大学経営でうまく行っている1番の理由であり、大学生の満足度も非常に高い理由でしょう。立命館大学の魅力はまだまだあると感じましたが、それは実際に手に取って読まれるといいかなと思います。
最後に、立命館大学を持ち上げ過ぎているように見える表紙から、読む人を選別してしまったり、事実を知らないまま読む事をスルーしてしまわれる方がいても仕方がないと思います。しかし、すべて事実ベースを持って書かれている事をわかってもらいたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目12箇所。給与に不満を持つのは相対評価。不況・不景気でも夏休みになれば高速道路が込み合うし、高いホテルが満室になる。給与カーブ・・・仕事ができない新入社員の初任給20万円・・・オーバーペイで30-45歳はアンダーペイ、45以上はまたオーバーペイになる。給与に不満があれば、自分で増やす。人間ドックを年1回。自動車車検は2年に一回。靴とめがねには気を遣う。出世する3タイプ・・・権力志向強く、権力を存分に発揮したい人、上に行けば年収が増えるから、自己実現や社会貢献したい。寝る一分前に一日を反省する。人生とは一日の繰り返し。わかると行動するは違う。
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
まさかの転勤や出向、やる気を失くした理不尽な上司の命令、ライバルとの熾烈な競争、会社の将来に感じる漠然とした不安―。
会社人生において、誰もが一度はぶつかる難局、挫折や慢心。
壁を突破できたきっかけは、普段は聞き流していたような、何気ない一言だった。
百戦錬磨の「普通」の会社員たちが、「サラリーマン人生の危機」を乗り越えた瞬間、自らを成功へと導いた言葉を振り返る。
全会社員に捧げる一冊。
[ 目次 ]
上司ぶるな―株式会社カンドー・萩原紀雄
うつ気分を変えた人生スケジュール―キヤノンマーケティングジャパン株式会社・宮田博美
よみがえった少年時代の師の言葉―旭化成建材株式会社・萩谷清隆
心の中に謙虚さを―株式会社バンダイナムコゲームス・出川敬司
イスラエル人ビジネスマンに教わったこと―富士ゼロックス株式会社(現ファイナンシャルプランナー)・木下利信
周囲を引きずり回せ―株式会社ダイヤモンド・ビッグ社・藤岡比左志
あつかましさを武器にして―株式会社パソナソーシング・野村和史
イケイケ、直情型の怖さ―ジョンソンコントロールズ株式会社・山之内正人
いつも自分の答えを―国際石油開発帝石株式会社・深澤利彦
もう断られたのか?―富士電機システムズ株式会社・伊藤元規〔ほか〕
[ POP ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]