草凪優のレビュー一覧

  • どうしようもない恋の唄

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    官能小説?ではないと思うけれども、面白かった。
    色々な好きが入り乱れてグチャグチャのボロボロになるけれど、どこか爽やかな感じに終わりました。

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    2023年04月25日
  • ラストバトル プロレス哀歌

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    現役を引退してラーメン屋を営む元悪役レスラーにリング復帰のオファーが。これまでのプロレス人生を思い返しつつも一夜限りのリング復帰するお話。

    面白かったです。作者本人が無類のプロレス好きだそうで、そういう人がその熱量でもって書いてるのか物語からぐいぐいと引っ張られていく感覚がすごい。プロレスには疎い自分ですが、プロレスに興味沸いてきました。なるほど、こういう風に裏のドラマみたいなものをも楽しむんですねえ・・・・ほかの方のレビューの熱量も含めていろいろ学びました。
    登場人物が基本的にみんな悪い人がいないので読後感もとてもよかったです。さわやか青春小説・・・には平均年齢が高すぎですけども。
    ただプ

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    2022年11月02日
  • どうしようもない恋の唄

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    どうしようもない、恋の唄 だった。タイトルと内容が読み終わると合致しとてもスッキリした気持ち。恋のもやもやや、わずらわしさ、暖かさなどが詰め込まれた作品。青春作品と言いたいくらい私には清々しかった!

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    2022年10月21日
  • 寝取られる男

     

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    西条は後輩の福永から渡された動画を見て呆然。相手は、彼女の梨沙だった。彼女は激しく乱れ、脚をM字に広げてさらけ出す。気づけば、西条は痛いくらい立っていた。

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    2022年09月04日
  • 君が泣くなら最後まで

    購入済み

    3部作に息子編

    単純ベタな官能小説ではないところがいい。父、叔父、息子それぞれが梨乃に人生を狂わされていく。全体として一つの作品として読むこともできるし個々の作品でも楽しめる。ただし2作品読んだら残りの作品も読みたくなる。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2022年01月15日
  • 芯までとけて。最高の私。

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    これは官能小説?

    20人の女性が経験した男との性経験の話
    全ての女性に共通する事
    ・相手の男が全て40歳代のメタボ体系
    ・最後はお決まりのセリフで必ず絶頂に達する
    最後にオチがあるのかと思いましたが全て同じ流れでしたので先が読めてしまいます。
    隠微な言葉で興奮します。
    1話が短いのでサクサク読めます。

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    2020年12月05日
  • 知らない女が僕の部屋で死んでいた

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    2020.7.27

    恋愛と言うよりかは愛憎劇
    しかも超ジェットコースター級。
    かつてのクラスのカースト上位の千紗都が部屋で死んでいた。
    サスペンス?的な開幕。そこから人々の証言を集め、そして自分の記憶からたどり着いた真実。最高のセックスをして死に果てるつもりだった。蒼治も千紗都もいじめとは到底言えないほどの壮絶な体験をしていた。酷く生々しく犯されていた。死を望んでいた。
    最期の交わりが極上で美しく虚しい。
    そして千紗都を犯した者たちを惨たらしく殺害し蒼治も高速道路で風に煽られて死ぬ
    ふたりの過去話はかなりえぐいのだが、それを踏まえての最期の交わりを思うとなんとも言えない。救済なのだろうか

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    2020年08月07日
  • どうしようもない恋の唄

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    官能小説を読んでみよう第一弾
    うーん、表現はかなりピンクい。読みやすかった。
    物語としては若干チープな内容だったけどまとまりはあったと思う。

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    2020年07月26日
  • その女、魔性につき

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    「氷の微笑」のような危ない女

    ユアという名前の謎の女性、とびっきりの美人らしいのだが、彼女に関わった人たちはみんなおかしくなっていく。行方を追ってもなかなか見つけられない。まさに魔性の女。そして彼女に魅入られて人生を棒に振っていく男たち。結局、ユアは何者だったのだろう?最後までユアが1人称として描かれることがないため、彼女の生い立ちや心情はわからないまま。最後はサスペンスタッチになって、ちょっとドキドキする。官能小説として読んだらイマイチかなぁ。

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    2020年02月11日
  • どうしようもない恋の唄

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    初草凪。情事相手はほぼ一人だが、珍しく内容があるストーリィ展開で面白かった(^^ 確かにどうしようもない恋だったなぁ…。タイトルの“唄”とは何を表していたのでしょう?彼らの情事中の咆哮?だったのだろうか——それとも、最後の手紙のことだろうか。星四つ。

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    2019年09月25日
  • ジェラシー

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    気持ち解る

    内面の自分と外ズラを常に考えている。同じ気持ち

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    2018年09月30日
  • おねだりキャンパス

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    まあまあ

    最初の2回は夢精、後は憧れの女性を意識しつつ他の人と。めでたくカップルになったのかは謎。

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    2017年01月17日
  • 歯止めのきかぬ夜がくる

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     一番光っているのはなっといっても小説の題名、歯止めがきかぬ夜って・・・凄いセンスだよね、一本取られた(笑 内容も官能小説なのに、笑わせ、泣かせ、関心させて読み応えあり。この作家さん2冊目にして更に注目。

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    2016年10月14日
  • 淫らに写して

    購入済み

    「視線を燃やして」とおなじ

    少なくとも冒頭の数ページは全く同じ。
    先に「視線を燃やして」を読んで、あとから「淫らに写して」を購入してびっくりでした。

    それぞれの本のページにはそんなこと一切書いてなく「視線を燃やして」の奥付に「淫らに写して」の改題であることが書いてあるだけ。

    作品そのものは楽しめたのでいいのですが

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    2016年06月17日
  • Say-Ai Collection 視線を燃やして

    購入済み

    「淫らに写して」の改題のよう

    少なくとも冒頭の数ページは全く同じ。
    こちらを先に読んで、あとから「淫らに写して」を購入してびっくりでした。

    それぞれの本のページにはそんなこと一切書いてなく「視線を燃やして」の奥付に「淫らに写して」の改題であることが書いてあるだけ。

    ショップとしてはちょっと不注意ですね

    あ、作品そのものはとても楽しみました

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    2016年06月17日
  • どうしようもない恋の唄

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    2015年、8冊目。
    2015年、初官能小説。
    2014年末に『堕落男』を読み、解説が気になり、「もぅ何冊か読んでみよう」ということで、2010年、「この官能文庫がすごい!」大賞受賞の今作を手にとりました。
    死に場所を求める主人公、矢代。迷い込んだ場末の町のソープランド。そこでヒナという女と出会う。矢代はヒナに拾われ、生活をともにするようになるのだが……。
    フォーマットは完璧に、官能小説。一~七の各章にキッチリ、計七回の官能場面が出てきます(最終章のみ官能場面はありません)。そして、その分野では、一線級の作家なので、ソコは外しません。
    ただ、読み終えると、青年向けの甘酸っぱい恋愛小説を読んだ感

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    2015年02月11日
  • 抱きやまず

    購入済み

    連載にして欲しいです。

    読んでとても楽しく、71歳の私にも何か勇気が湧いて来ました。
    又社長に復帰したその後はどのようになったか、とても気になります。最後の3人の女性はどうなったのか、営業マンの方の奥様はどうなったのか、とても気になります。連載で書いて欲しい気がします。

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    2014年07月27日
  • しめりがち。

    Posted by 読むコレ

    建設中のスカイツリー、浅草六区と、情緒ある町並みが描かれていてグッド。

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    2013年04月08日
  • 君の中で果てるまで

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    内容(「BOOK」データベースより)
    佐内功児、33歳。夜の街での生活に疲れ、地方都市に住む兄・啓一のもとを訪ねた功児を待っていたのは、若き家庭教師・梨乃の肉体だった。昼は清純、夜は淫らな顔を見せる梨乃に功児は魂を奪われ、彼女を東京に連れて行くと約束する。一方、啓一の妻は浮気を繰り返しており、兄はそのせいで揉め事に巻き込まれていた。功児はトラブルを解決するふりをして大金をかすめとる計画を立てるが…オリジナル官能シリーズ第2弾。

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    2013年03月19日
  • どうしようもない恋の唄

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こんなに短時間で読み終えたのは
    久し振りでした。

    私も官能小説だと知ったのは
    買ったあとでしたが…

    人生を捨てて死を選ぼうとした男が
    1人の少女との出会いで生きる希望を
    見つけたり、しかしその少女もまた
    問題を抱えていたりと。

    愛に気付いた時は既に
    どうしようもない状態でしたが
    ハッピーエンド、良かったです。

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    2012年10月01日