内海正人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・感想
課長になる前に読むべき書籍。
当たり前に出来てる管理職いないな。。。と思うと
管理職って成績が良いから管理職にするのではなく、昇格試験とかでも実施したほうがいいと思った。
定期的に読み直して徹底していきたい。
・Todo
★部下から学ぼうとする。
★丸投げは絶対ダメ
★質より量を徹底させる。
待ってても何も始まらない。自分で量をこなし、仕事をものにしていく姿勢が大事。
マネジメントはあくまで仕事の管理。
社員が行った業務に対する行動結果について管理すること
★仕事の時にどのような行動を取ったか、それによりどのような結果が得られたか
★自分の想いを伝える。
★使えない部下にも気持ちをぶつけてみる
★自分の意見を持ち、知識ではなく自分の知恵として物事を考え、決断力を身につける。
なぜ好きなのか、なぜ嫌いなのかを表現できるようにする
★お客様や取引先にもノーと言える人に
★残業の理由を知っておくこと。
★トラブルでは 部下のせいでこうなり申し訳ございません。 は絶対NG。
トラブルそのもの、起こった出来事にフォーカスして謝罪すること。
★うつの部下は放置しないこと
★退職者を出してはいけない
退職者が多く出る会社は問題あり。
社員を教育する姿勢が見られず利益ノルマを現場に課して部下がキツくあたられるケース。
★会社ができる裁量範囲を知っておくこと
★部下に仕事を任せる時は全体像を理解してもらう。
そこから担当する部分を理解させる。
再現性のない仕事は非評価。仕組み化が必要。
★自律性を大事にする
★お金をモチベにするのではなく、
部下がなりたい自分は何かを明確にし、
なりたい自分を実現できる環境を作ることが大事。
★当たり前の挨拶、言葉がけ、感謝を徹底する。
★部下に指示を出しながら行動もしっかりと。
★部下は従えない。ふとした変化に気付き、声かけを大事に。
★ホウレンソウは徹底化させる。
バッドニュースファースト
★不平不満を押さえつけない。改善できる所は改善していく
★無駄な仕事はさせない
納期、完成度、優先順位を明確に
★自分の言葉で語る
★伸びてる組織の共通点
①コミュニケーションが取れている
積極的な情報発信、会議など以外もワイワイガヤガヤ。真剣にかつ楽しんで。
②メンバーの役割がはっきりしてやるべきことが明確。権限もある。
③舵取りのリーダーはメンバ意見をきき、無理を言わないワンマンではない。いざという時には矢面に立つ。フットワーク軽く行動重視型の人が多い。
★モチベーションが高い部下も任せっぱなしではなく、表面以外の深い深層を聞いておく。
★ブラックボックスを作らないこと。
社員教育に徹底的に投資し、新規の案件を沢山入るようにする
★人事評価は部下の現状を客観的に認識し、これから身につけるべきスキル、能力を伝え、今後の方向性を示すモノ。
人事考課の期限が迫ってから評価を始めるのはちゃんちゃらおかしい
普段からどんな行動を取ったかで評価する。
それは他の社員や部下と比較、スキルも見て。
風通しを良くし、なんでも誰にでも気軽に聞ける環境を整えていく。
そしてなんでも気軽に話が出来る環境でノウハウ共有を。
★朝礼はハッピーなニュースを。
お客様からの感謝の声、メンバーの成果
業界情報の参考など。
・飲み代は奢る
★仕事は練習させる
★聞いてるフリはしない
★期日を守ることはビジネスでは社内外問わず当たり前
★正しい言葉を意図的に使う。
★言葉を短く伝えるのは明確に理解して整理できているかどうかにかかる。
専門用語を多用しないこと。
★褒める時は成果+日頃どんな行動をしていたかにフォーカス
★部下にはマメに声をかける。
★指示には必ず仕事の目的を
★話を徹底的に最後まで聞き、意見を尊重する。
その上でわからないことはわからないと聞く。
ゼット世代を理解しようとする
★怒る時は個別に。
なぜ叱るのか想いも語り、フォローもしっかりとし、今後の頑張りに期待する
★リモートワークでは定期的に決まった時間で必ず
いつ、だれから、どの方法での報告を徹底。
疑問点はその場で解消させること。
★部下の人格否定は絶対にしない -
Posted by ブクログ
2018年5月に購入して、途中で放置していた本ですが、
読書再開して、読み終わりました。
本書に登場するトピックは、
この5年間で直面した出来事ばかりでした。
・残業時間の端数処理について
・就業時のネット利用の問題について
・ハラスメント対策を実施しないと……
・退職願はどの時点から有効か?
・懲戒処分のポイント
・試用期間中の解雇について
・中途採用した管理職が能力不足だったら……
人事担当でなくても、興味のあるトピックなのでは、と思います。
本書は裁判の判例をもとに話をしてくれますが、
読み切って思うことは、本当に就業規則は大事。
リスクのある対応は就業規則と、合理性が大事。
同じ出来事でも、対処を間違えると大変なことになる。
過去、人事トラブルを経験してきましたが、
私が働いていた会社では、
裁判に発展することはなかったです。
裁判はお互いに時間もお金も労力もかかるので、
それより転職してトラブルなんて忘れたい、という人が多かったです。
ただ、会社として、あるべき姿と、
必要な対処をとり、未然にトラブルを防ぐこと、
トラブルになった場合は、最小限に済ませることを
この本でも学びました。
また困ったときに読み返したいと思います。
とにかく法律と合理性と就業規則です。苦笑 -
Posted by ブクログ
いまの自分の喫緊の組織課題が、仕事の標準化なので、まさにビジネス書っぽく、安易な内容そうな表紙に惹かれて、一読。
目論み通りで、自分でも簡単に理解できる内容でした。
表紙にも記載されてますが、URLから本書で紹介されていたマニュアルテンプレートがダウンロード可能です。
ただし個人情報を入力しなければならないシステムでしたので、ヤメ(笑)
著者は人事コンサルタントだそうで、この様な組織面でのマネジメントコンサルタントを様々な企業に対して提案している様です。
タイトルのマニュアルだけでなく、いかに使いこなすのか、運用するのかなど、人材面にスポットを当てた解説もあり、バーナードの組織論の紹介もあり、安易な内容ながらも、しっかりと理論も取り入れながら構成されていると感心しました。
とにかく簡単な手順で解説しているので、一度 本書に基づき、仕事の標準化を実践してみようと思います。 -
Posted by ブクログ
題名どおり「上司のやってはいけないこと」が見開き2ページで95個並んでいます。
上司はこうあるべきという本はありますが、たしかにやっちゃいけないことを述べている本は見たことがない。
けれど、中身としては、一般的なことばかりで、目新しいことはありません。というか、「え、それはやっちゃだめなの?」っというのもあります(笑)
構成としては
部下指導
リーダ
トラブル対応
チームマネジメント
人事評価
コミュニケーション
といったカテゴリのそれぞれで、やっちゃいけないことが書かれています。
やっちゃいけないといわれてもやってしまうのが人というもの(笑)身につまされる話が多いです(反省)
とはいうものの、忘れてはならないことはここにメモ
「伸びているチームの共通点」
・コミュニケーションがとれていること
・チームのメンバの役割がはっきりしていること
・リーダシップを発揮して、チームの底上げを図っていること
そういった意味ではコミュニケーションが取れていると勝手に思っていることについても警告を発ししています。それは思い込みだと!!
あと、もうひとつ
「なんでもやる気をだせで片付けてしまう」
「やる気出せ!」って言ってやる気が出るんだったらそんなに楽なことはありません。
やる気を出させるために何ができるかを考えるということ。これは仕事だけでなく、一般的なことでも言えると思います。モチベーションは人それぞれで違うわけなので、やはり人それぞれを見る必要がある。
テレビの学習塾のCMで「やる気スイッチ」はどこ?ってフレーズを思い出しました。
ということで、95ものやっちゃいけないことなんですが、残念ながら頭に残らず、読んだ端から忘れていってしまいます。
96番目として「すぐに忘れてしまう」を追加すべき!!