豊田圭一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
すぐやるスキルはビジネススキルの1つ
このスキルを活かすには、経験が必要
すぐやる習慣を身に付ける最初のステップ
・(自分で)時間の制約をつける
1日の行動を習慣化
メリットは
スピードが上がる
決定疲れしにくい
顧客が求める完璧に近づける
マルチタスクは効率が落ちる(自分で検証してみる必要がある)
量をこなすことで質が高くなる
合格点主義
手を付けたら、ストレスが軽減する
嫌なことは5分だけ、と思ってストレス手を付ける
仕事の事前準備
寝る前と朝の通勤時間で、その日にやることをシュミレーションする
書類が整理できていると仕事が速くなる!
こまめに片付け
何度もすることはパターン化しておく
身だしなみで気分が変わる(確かに、化粧すると明るくなれる!)
餅は餅屋(自分ができないことに手を出しすぎない、自分の守備範囲を間違えない)
ミスのフォローは速さが命
上手に聞くには、まず自分の中で何がわかっていないかを言語化しておく必要がある
仕事にかかる時間を知る
PDCAをまわす
行動しながら計画、計画しながら行動
マネから始める
自分と違うところを探す
オリジナルになる
リラックスする時間を作る
メリハリをつけることで、仕事もはかどる -
Posted by ブクログ
人生を変える単純なスキル - センスよりスキルを信じよう 若手社員からプロフェッショナルまで大切にしたい7つのスキル -
著:豊田 圭一
著者が試行錯誤しながら仕事に取り組んできた経験、いろいろな事業に挑戦してきた経営者としての経験、ビジネスパーソンに研修を実施してきた経験、世界を飛び回りながら様々なビジネスパーソンやビジネスリーダーたちと接してきた経験等を踏まえて、仕事で成果を出すだけでなく、人生を豊かにするために大切な考え方ややり方を記している。
「単純なスキル」は、世界のどこでも、そして、どんな組織でも使える、実践的でかつ成果や評価に繋がるものである。
本書の構成は以下の7章から成っている。
①すぐやる
②自分を知る
③経験を稼ぐ
④相手を知る
⑤上手く伝える
⑥実力を発揮する
⑦信頼を得る
リーダーシップの真髄に触れられることができる一冊。
上記7つのスキルは単純ではあるもののそれを100%で来ている人はいない。しかし、だれもが0%であるスキルではない。
0%に近いスキルを改善するべきなのか、100%に近いスキルを伸ばすべきなのか、本書にはその問いに対するヒントも紹介されている。
レベルの高い当たり前により上記7つのスキルをバランスよく構成させ、そしてそれを高め続け、実践し続けることがリーダーシップを高めることに繋がる。
自分を知り、相手を知り、状況を俯瞰する。
単純であるも深さを感じる。
時代が変わっても環境が変わっても
得るもの感じるものが変わりながら成長を応援してくれるような良書。 -
Posted by ブクログ
ネタバレどのビジネス書にも記載があるような、基礎的で単純なスキルが記載されていました。それを筆者の経験から記載されており、そのスキルを必要と認識することができる一冊であると感じました。
単純であり、誰でも行動に移すことが出来るスキルだからこそ、徹底的に磨き上げる。分かってはいてもなかなか行動に起こすことが出来ないのが、一般的な人なんだと思います。
まずは「TTP(徹底的にパクる)」で実践してみて、内省を通じて成長するきっかけにしたいと感じることが出来る本でした。
<要 約>
■simple skill 1
すぐやる
「すぐやる」は最強のスキルであるが、意外とできていない人が多い。
依頼した側は、こちらのレスポンスを待っているケースが多い。「すぐやる」というスキルを身に付けると、仕事がさっさと終わって自分が楽になるばかりか、依頼主も喜ぶこととなり、それがきっかけで次から次へと仕事がやってくる可能性もある。経験値も上がって、仕事力が身に付き、成果物の質と生産性が向上する可能性を秘めている。
「孫子」においても「巧遅は拙速に如かず」と説かれている。
どうしたら「すぐやれる」か?
それはすぐやらなければ!という気持ち・気合いだと思っているから。
逆に「どうして、すぐにやれないのか?」を考えてみると、、、やる時間がない・やる能力(スキル・知識)がない・やるために必要な人脈がない、お金がない、、、など、いつまでも揃わない条件(言い訳)を探しているだけである。
一番簡単なステップは、「できない理由を探さない事」。そして「できない理由」の代わりに「できる方法」を考えること。自分の脳に問うのは、「どうしたらできるのだろう?」と思考する。そうすると脳はいつもできる方法を考えるようになる。
完璧主義でいかない。
仕事は完璧に遂行することは不可能。なぜなら仕事を評価するのは自分ではなく、常に相手だから。評価するのは人間であり、そこには感情が存在する。そのために依頼された仕事は「すぐやる」。β版を作成して、仕事の進め方を確認しながら遂行する。
手を挙げる
質問したいことがあるのではなく、最初から「必ず手を挙げる」と決めて行動に起こす。
すぐやるための準備
準備として考えたいのは、「自分の脳が勝手に動き出して、アクションを取らざるを得ない状況」を作るためのテクニックではないか?(ex そのための「手を挙げる」というHow)
=やるしかないという状況が、頭と身体を動かす。そのため、すぐやるためのテクニックは「片山さん、次の資料は○○までに出しますね」と自分で〆切を設定して宣言してしまうこと(仕事は次から次へとやってくるので、自分で〆切を設定して予定にぶち込む!)。
人を行動に駆り立てるのは「必然」か「欲望」
もし本当に行動に繋げたいのであれば、行動するための「必然」をどのように作るか。あるいはどう「欲望」を喚起させるかを考えてみる。行動できないのは、本当にやりたいことではないのではないでしょうか?その「行動」は「必然」ですか?
■simple skill 2
自分を知る
今求められている力
変化が激しく予測できない世界において求められている力とは?それは「自分は何がしたいのだろう?」、「自分はどのような人間なんだろう?」、「自分の強みは何だろう?」を知ることが出来る力である。自分らしい判断を下すための前提となる力。それを自己認識力(セルフアウェアネス)という。
自分を知るとは?
自己を分析するための心理モデル「ジョハリの窓」
①自分も他人も知っている窓(開放の窓)
②自分は気付いていないが他人は知っている自己(盲点の窓)
③他人は知らないが自分は知っている自己(秘密の窓)
④自分も他人も知らない自己(未知の窓)
→私たちは必ずしも自分を完璧に知っているわけではない。
内省するスキル
今日一日を振り返ることで、内省をしよう。
①その日やったことで良かったこと。できたこと。(客観・事実)
②なぜ、その行動ができたのだろう?(主観・感想)
③その日やったことで良くなかったこと。できなかったこと(客観・事実)
④なぜ、それができなかったのだろう?(主観・感想)
自分は意外と自分のことを知らないのか?それはゆっくりと自分自身を振り返ることをしていないからとも言える。それをしないまま年月が過ぎ去ると、「自分はこういう人だ」や「こういう人であってほしい」という間違った固定観念が生まれてしまったり、知らないうちに「自分は○○なんだ」と思い込んでしまう。そのことが本来の自分との差を生んでしまい、本当にやりたいことが分からなくなる。
そのため、「自分を知る」ために、一歩引いて考えてみる「内省」の時間が大切である。まずは主観を一切排除して「客観的な事実」だけを考える。
まずはポジティブな事実から考えていくことで、自己肯定感をpositiveに考えて内省をしましょう。
他人と比較しない
他人との比較ばかりに目が行ってしまうと、自分が本当に何がしたいのかを見失う。本来の自分以上を見せようとして疲弊する。自分は何がしたいのか?それはどうやったらできるのか?を考えてみましょう。
セルフブランディングをしよう
人(相手・他人)が自分のことを分かっていなければ、せっかくの「自分を知る」ことが活きません。つまり「自分を知る」とは「人が自分を理解してくれる」は両輪といっても良いくらい大切なことである。
リーダシップを語る時によく出てくるのがセルフ・アウェアネス(自己認識)です。リーダーの重要な仕事は「意思決定すること」ですが、VUCAの時代では意思決定も難しい。
意思決定に必要なものは「自分」の意思であり、他人の意思ではない。
■simple skill3
経験を稼ぐ
欲しいのは「どこでもやっていける自信」
自身は経験からしか身に付かない(「できた!」という経験をしっかり自身に変えないと身に付かない。ほんの少しのストレッチをやってみて、その経験を少しずつ自身に繋げていくことで「どこでもやっていける自信」に繋がる。
人材育成の世界では、「コンフォートゾーンを抜ける」という(心地よい空間、快適な場所から抜け出す)。コンフォートゾーンに安住していても、成長はない!
経験が好奇心を刺激する
アイデアは移動距離と比例する。いつもの自分とは違う何かに触れ、好奇心を刺激しよう。
「stay hungry, stay foolish.」 →「ハングリーであれ、バカであれ!」の直訳になるが、真意は「(人生は)将来何がどうなってくるかわからないのだから、先を考えずに、迷わず、今やりたいと思ったことをやろう!」
いつからだって遅くない
今日が「残りの人生」最初の日 →思い立ったが吉日。やりたかったことをやらなかった、挑戦しなかった、と後悔しない人生にしよう。
意思決定の機会を作る
Leadershipという言葉をどのように捉えるか。「実践」や「経験」を抜きにleadershipは語ることが出来ない。
Leadershipに限らず、スポーツマンシップやパートナーシップなど、後ろに~シップとつく言葉は「(相手と)どのように向き合うか」という心のあり方に繋がってくる。つまり単純なスキルではないため、leadershipを実践するためにどのような「場」に身を置くかが重要になる。
→それは意思決定の場である。では、意思決定の能力をどのように磨くかというと、いかに多くの意思決定の場を経験しているかが鍵となる。
経験学習サイクルを回す
ちょっとのストレッチ →意思決定 →振り返り(内省) (PDCAサイクルを回す)
■simple skill4
相手を知る
孫子の有名な言葉「彼を知り己を知れば百戦負けず、彼を知らずして己を知れば一勝一敗する、彼を知らず己を知らあれば戦うごとに必ず負ける」
→勝負においては「敵と味方の実情を熟知していれば、百戦戦っても負けることはない。しかし敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたり。敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける」という。
まずは相手を知りたいという「気持ち」を持つ。
相手のことは分からないという前提を持つ
セルフ・アウェアネス(自己認識力)の前提は、「人は意外と自分のことを知らない」ということ。しかしそもそも自分のことを知らないのに、自分以外の相手のことどこまでわかっているのだろう?
Leadershipの必要事項には「自分を知る」「相手を知る」「自分を取り巻く状況(俯瞰してみる)」の3つが必要である。「相手は本当はどのように思っているのか?」と意識することが大切で、自分は相手のことを全部わかっていないんだという前提に立つことが重要。
「相手のことを分かっているつもり」と「本当に相手のことは分かっていないかもしれない」との間には大きな隔たりがある。だからこそ「わかろうとする」姿勢が重要です。
相手を知ろうとするときは固定概念を捨てましょう。
当事者意識を持つ
リーダーに求められる資質として、「empathy」が大切といわれる(直訳すると「共感」)。
似た単語で「sympathy」があるが、「sympathy」は「同情」の感覚が近い(どこか他人事)。一方「empathy」は自分事で捉える感覚となり、相手と自分の気持ちを重ね合わせて悩みを分かち合うというもの(自分事のため「共感」という感覚になる)。
「empathy」を鍛えるためには「自分だったら…」と考えるようにする。
オープンマインド
自分から心を開くことで物事をうまく進める。
相手に聞く
「求めていることはこのようなことですか?」「私の理解であっていますか?」「なぜそのようにしたいのですか?」と相手に問いかけることはとても良い行動。なぜならじぶんでも依頼したいことを改めて確認できるから。
「傾聴のスキル」として「笑顔」「ミラーリング」「聞いているという姿勢(意思表示)」これらを磨いて、相手に聞きましょう。
俯瞰する
俯瞰する力を身に付けるには、マインドフルネスが良いとされる。
やり方としては、立ち止まって考えること。「そもそも」の目的や行動の理由・原動力を考えることも俯瞰に繋がる。
■simple skill5
相手に伝える
相手に伝わらなければ「ない」のと同じ
「言ったつもり」や「伝えたつもり」は、とてももったいない。お互いが嫌な気持ちになる上、生産性が悪い。
つまり、こちらがいくら「伝えた」と思っていても、相手に伝わっていなければ「ない」のと同じである。コミュニケーションの前提として、相手に伝わって初めて「伝わった」ということを深く理解しておく必要がある。
相手に聞く耳を持ってもらう瞬間で重要なポイントは、「最初の瞬間」。なので相手に「聞きたい」と思わせることが必要になる。
「伝えようとする気持ち」と「聞きたいと思わせる」こと。この工夫がコミュニケーションでは必要であると理解しておく。
人を動かすのはロジックよりもエモーション
「人間は理性でなく感情で動く」ということを理解しておく必要がある。そのうえで考えておきたいことが、「どのように相手の感情を動かすか」ということ。
そのため分からないことは分からいと素直に伝えること。常に素直である姿勢を相手に全力で伝えておくと、伝わりやすくなる。
ポジティブになる
「Positive leadership Strategy」は、ポジティブ心理学をベースにしたleadershipとそれをどのように事業戦略や組織戦略に活かすかというもの。組織の中にいかにPositiveな空気を作る能力もleadershipの一つである。
目的・目標を共有する
気持ちも込めて上手く伝えているつもりなのに、提案が相手に響かない、相手の心が動かないというときがある。なぜか?
それは「なぜ?」がポイントになるかもしれない。
私たちは課題を与えられたとき、それをどのように(How?)解決するか、解決するためには何(What?)をするべきかを考えてしまいがち。しかしそれらを考える前になぜ(Why?)を考えない事には本来の「目的」を失ってしまいます。
ちなみに「目的」(Why?)はゴールとも言いますが、もう一つ同じような言葉に「目標」(What?)があります。この違いは何かというと、「目的」は「なぜ?」「何のために」というゴールであり、「目標」は目的を叶えるための到達点(=何をするか?)というゴールです。したがって、提案でも依頼でも、相手に何かを伝えるときは、まず大切にしておきたいことは「なぜ?」から伝えることです(「なぜ」→「どのように」→「何を」の順番)。
人に何かを伝えるとき、心を動かしたいとき、物事を伝える順番は
「なぜ?」を最初に持ってくること(「なぜ」は情熱や夢、大義とも言い換えることが出来る。その夢や情熱、大義を叶える手段が「どのように」であり、その手段が形となって表れるものが「何を」という事になる。
「なぜ?」という感情を伝え、それを共有することが出来れば、相手の心を動かし行動を起こしてもらうことに繋がる。
プレゼンテーション力を身につける
「プレゼンテーション力」とは、「いかにあがらないか」、「いかに平常心を保てるか」というマインドセットが大切。加えて、プレゼンテーションを組み立てるにあたり「自分の話を聞く相手の人はどんな人たちなんだろう?」、「相手が聞きたいことは何だろう?」、「何を伝えたら相手は喜ぶだろう?」を考えることである。
「何を伝えたいか?」も重要であるが、その前に考えるべきは相手のことであり、相手にfocusを当てることをブレずに理解できるかが鍵になる。
■simple skill6
実力を発揮する
「なぜ」実力を発揮できないのか?
本番で実力を発揮できなければ、仕事ができるとは言えない。結局、仕事力とは本来持っている実力を本番環境で発揮できる能力である。つまり、敵は私たちの外にいるのではなく、自分自身の中にいるのです。だからこそスキルや知識を高めることも重要であるが、マインドセットやメンタルに意識を向ける必要がある。
そのマインドセットを持つようになるための方法の一つとして「Routine(ルーティン)」がある。なぜRoutineを行うことで実力を発揮できるのか?それは以前上手くいったときと同じ動作をすることで自分に対して「この行動をしたら大丈夫!上手くいく!」と暗示をかけて、マインドセットができるかである。つまり自分の心をコントロールできるのです。
そのRoutineを重ねることで、平常心と不動心を獲得して、本番環境でも「普段通り」でいることができる=実力を発揮することが出来るのである。
マインドフルネス
リーダーはいつも正しい意思決定が求められるため、常に心の閉場を保つ必要がある。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目7箇所。本書では、私の今のビジネストレーナーとしての仕事や、25歳で大企業を退社し、会社を興して今日までのトライ&エラーにより得た経験やノウハウをご紹介していきます、あなたの意識が切り替わり、たとえ、多少凹むような出来事があったとしても、引きずることなく、乗り切っていけるきっかけになればと思ってます。「最後に成功したら、すべての失敗はよい経験」と言います、だから、本当にやりたいことがあるなら、一度や二度の失敗で諦めないことです。「親が亡くなって、はじめて親のありがたみを知る」とか、「失ってはじめて失ったものの大きさを知る」と言いますが、人は早い段階で「今の状態」に感謝する気持ちを持ったほうがいいと思います、上昇志向は大切ですが、でも一方で、「今」に感謝する気持ちを持つと、ストレスが少なくすることができます。私たちが人間関係でトラブルを起こしたとき、「悪気なくやってしまった」とか、「良かれと思ってした」なんて言い訳をすることがありますが、相手がどう捉えるかなんてわからないのに、相手がどう思うかを考えることもしないで、自分だったら問題ないとか自分だったら嬉しいはずと思い込んでいるのです。私はどんなことでも逃げないで立ち向かおう! と思っているわけではありません、時には逃げることも大切です、しかし、逃げないでがむしゃらに立ち向かうほうがまわりも助けてくれますいs、評価もしてくれます。避けたいのは、「出口を塞いでしまうこと」です、出口がないことで「背水の陣」だと思って頑張れる人もいるかもしれませんが、誰もがそういう状況で頑張れるわけではありません。
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Posted by ブクログ
*失敗は成功で上書きすればいい。
失敗は前提であると受け入れて、早くリカバリする。
*経験が人をストレスに強くする。
適度なストレスは自分の味方と考える。
*想定内のことだけの人生は面白くない。
想定外なことは起こるもの。
想定外のトラブルはかえって自分を成長させる。
*壁こそが人を成長させる機会。
組織という守られた環境に自分で気づく。
何事も最善を尽くす。
*日常に感謝すると、非日常に強くなる。
あることを前提でものを考えない。
*相手と自分の立場で考える。
相手のことは分からない。という前提で物事を進める。
相手に変に気持ちを入れ過ぎず、一歩離れた所から眺める。
*初心忘るべからず、を忘れない。
謙虚になれば、人は誰からも学べる。
人間関係の改善は、自ら積極的に動くこと。
*逃げない勇気が、思考をポジティブに変える。
クレームには真剣に向き合う。
言い訳する前にベストを尽くしたか問い直す。
大抵はベストを尽くしていない。
*デッドラインが底力を引き出す。
自分で締め切りを設ける。
ゴールから逆算して考える癖をつける。
*とにかく目の前の仕事を片付ける。
山積みの仕事は、小さい単位に切り分ける。
1つのことに煮詰まったら、他のことで頭を切り替える。
*何かをし始めることで、やる気を出す。
作業をしながら頭を整理する。
プレッシャーを仕事の原動力に変える。
*健康が良い仕事を生む。
疲れたら早目に休む。
ストレスはすぐに解消する。
*面倒な仕事、難しい考え事は朝一気に片付ける。
仕事に煮詰まったら、外に出る、人と話す。
*言いにくいことをうまく言おうとしない。
相手と直接話す。
*緊張している時ほどゆっくり動く。
緊張しない人はいない。
*人と違うことは価値となり、自分に自信を与えてくれる。
安定と思っていたことが、実は不安定な場合は多い。
自分の強みや特性に目を向ける。
*相手が求めていることを聞き、完成形に近づける。
思い込みで仕事をやると、無駄になることが多い。
目指すのは自分の満足ではなく、顧客満足。
*一生懸命やった後は、結果を心配しない。
仕事のやり方に正解はない。
悩むより次のアクションを考える。
*わかる。ということは身にしみて経験すること。
人に感謝する。
何かを学ぶのに、年齢や立場は関係ない。
*何でも抱え込むより、人に素直に助けを求める。
リーダー = 何でも出来る人ではない。
適材適所で任せる人、任せられる人になる。
*悩む。のではなく考える。
辛いことはいつまでも続かない。
厳しい状況を真剣に話せば、応援してくれる人は必ずいる。
*逃げた後の頑張りが、逃げたことを最良の選択に変える。
他人と過去は変えられない。
今の環境に固執しない。
*出来ないというメンタルブロックを壊す。
たくさんチャレンジすることで自信をつける。
自分を低く見積もらない。
*自分で必然を起こせるか。欲望を持っているか。
スキルアップは必然性のある場に身を置くのが近道。
やった方がいい。皆がやっている。を理由にしない。
*難題は人を巻き込みながら解決していく。
目上の人、異分野の人とも積極的に関わりを持つ。
*どんな状況でも楽しみを見つける。
働く自分の背中を人は見ている。
*先を考えて不安になるくらいなら、今、目の前のことに全力を尽くす。
自分の様々な経験を繋げていく。
自分の進んできた道、これから歩む道を信じる。
*凹んだ時の気持ちの切り替え方
体を動かす。
体を休める。
好きなことに没頭する。
自分と向き合う。
人と触れ合う。
心を満たす。
時折見返し自分をチェックする。何より楽しんで物事(仕事)に向かう。
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Posted by ブクログ
ネタバレMBA”Management by Absence”(不在のマネジメント)
=リーダーがオフィスにいなくてもチーム(組織)がまわる
①セルフ・マネジメント
「名選手、名監督にあらず」―名監督(=リーダー)が必ずしも優れた選手である必要はない。
ビジネスにおける組織(チーム)のリーダーもそれと同じで、自信がプレーヤーとして優れているというよりも、リーダーとしてチームの力を最大限発揮させることが重要。
リーダーの責任とは・・・一言でいえばチームの成果に責任を持つということ。
リーダーは、創造的破壊を繰り返し、組織が常に発展していくように行動することこそ、役割である。
「負ける」という結果はリーダーの責任。
②タイム・マネジメント
業務をマニュアル化するメリット
・業務の流れが明確になり、誰でもその把握が可能になる
・業務をやる人が変わっても、同じクオリティが保障される
・無駄な作業の発見や削減につながる。
・教育時間の短縮及びトレーニング労力の軽減が図れる。
マニュアル化の目的は、高いクオリティを保ちながら、時間あ労力を最小限にすることであって、マニュアル化することそのものが目的ではありませんから、マニュアルだった常に進化する必要がある。
③チーム・マネジメント
赤の他人同士が力を合わせて、共通のゴールを目指すためには、何よりチームメンバーの信頼関係が大切。
自分のことを理解してもらうためには、そして、相手のことを理解するためには、お互いに自分が何をどう考ええいるのかを伝えるしかありません。ちゃんと理解しようという気持ちで積極的にコミュニケーションをとる。
④ルーチンワーク・マネジメント
「日常業務=最重要業務」
仕事というのは、もし基本さえしっかりとわかっているのであれば、そして深くその仕事を理解していれば、突発的なことが起こっても正しく対応できるものです。
マニュアルは、会社や組織などのチームの目標設定を明確にして、その考え方に沿って業務を遂行させるためのものであり、スタッフの業務が求められるレベルで行われるように、具体的な実施事項と手順、要求レベル、業務のポイントまで示したテキストです。
⑤ミーティング・ナネジメント
One to oneミーティング
複数人が出席する会議では、参加メンバーの本音を聞くことはできません。そのため、会議前に各スタッフとミーティングをすることでチームの問題点を把握する。
また、会議を円滑に進めるためには会議に臨む前に、リーダーは頭の中と心の中ですでに議案に対する結論を出している必要がある。
⑥MBA(不在のマネジメント)
自分だけでなく、他のスタッフがいなくてもチームがまわるようにしなければ、不在のマネジメント(経営・管理)を実践しているとは言えない。
チームの一員として意識するべきMBAの5つのポイント
・責任感
・積極性
・柔軟性
・協調性
・効率性
個人の生産性が、チームの生産性をあげる。
リーダーとしての自覚を持ち、「放任」ではなく「任せる」
本当に難しい・・・。