鈴木マナツのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
マンガ自体はとても面白い。
中世風ファンタジー、魔王もの、ストラテジーゲーム系のやつです。お話としては、アシュタロトが魔王として誕生して魔王同士の戦いに身を投じることになるところから、最初のターゲットをサブナクに定めて、土方歳三を召喚して、最終的にサブナクを倒すところまでです。
面白いと思います。とにかく戦闘シーンの描写が迫力あり、かっこいいです。タイトルにリアリストとあるので、どれだけ慎重で用意周到なのかと思っていましたが、リアリスト要素はそんなになかったです。リアリストとかいう割には、ずいぶんと大胆に行動しています。でも、熱い展開が続くのでそんなに気になりませんでした。
ただ、やはり土方歳三はちょっとなぁという感じです。神話ならいいんですけど、実在の人物モチーフはかなり萎えるんですよねぇ。どんなに良いキャラしていても、本当にこんなこと言うのかなぁと嘘臭く感じてしまいます。次はジャンヌ・ダルクかぁ。土方歳三よりはマシかな。マンガ自体は面白いので、頑張って脳を切り替えながら読み進めたいと思います。 -
匿名
ネタバレ 購入済みFGOかよ!
本の内容としては面白いです。
リアリスト(現実主義者)の戦い方って部分にも見どころありますし、戦略もどこかで見たような物が多いですが王道っちゃ王道な戦略です。
ただ、自陣の戦力UPの為に魔物を召喚するのですが、その対象が地球の英雄が多い…
名前を聞いたことがある英雄が出て来るってのはまぁ、面白い部分ではあるしキャラとして既に確立している部分があるので良いのかも知れないけどせっかくの異世界で態々地球の英雄を出しちゃうのが勿体ない気がしてなりません
FGOかよ!ってツッコミは…その英雄が出てきたところを見たらわかるかとwww -
匿名
ゆるくはない
百合作品自体はいまどき珍しくはないけど、本作は百合より前にラブストーリーが前にいる感じ。少女漫画っぽいとも言うかも。個人的にはメインふたりの性別が変わってもそんなに違和感ないなって思うくらい。
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ネタバレ 購入済み
異世界転生して魔王
異世界転生ものは色々あるけれど、魔王転生。
しかも、まっ〇で転生。
ひでえや、転生ならさせられる神様。
干渉出来ない設定はよくあるけど、服は最初から支給してあげてよう……着せてあげてよう。 -
購入済み
おもしろい
異世界転生もので、主人公は日本人ではない
絵はめっちゃ綺麗でヒロインはすごく可愛い
とてもおもしろいのだけど、配下になるキャラクターが土方歳三やジャンヌ・ダルクでなければなあ、と思わずにはいられない -
Posted by ブクログ
オタクだけど顔は悪くないし、作曲家の息子で金持ち、ひょんなことから同級生の、売れっ子漫画家と仲良くなる等々…といった数々のご都合主義な設定と、オタク独特のコミュニケーションが先行していて、心が折れかけました。ただ、ビジネスが絡み始める3巻あたりから社会との付き合いが始まって、暴走気味のオタク的なノリが落ち着き、読み切ることができました。
動画配信サービスを中心に、才能のある学生が起業して金を稼ぐなど、おっちゃんには仕事が斬新で面白かったです。
アニメ大好きな人たちなので、そういうものに興味がある人なら、ビジネスとして垣間見れて面白いのかも… -
Posted by ブクログ
ネタバレ後書きを読む限り、次の巻で完結なのかな?それもあってか恋愛関係がかなり動いていた印象
和奏と手を繋いだことで関係性を意識し始めた藤尾、そんな二人を見て穏やかじゃない花音、そして表紙にもなっているあの女性が……!
特に花音と和奏についてはあの1ページ丸々使った決め台詞のシーンはとてもヤバかった……!あれは完全に個別ルート突入の分岐点としか思えなかったよ!
期待されていなかったユニットCの曲については、まあ予定調和というか何というか。これまでも様々な難題をクリアして人気曲を作ってきた和奏なのだから、下手な曲は作らないだろうと予想していたからそれ程驚きはなく
むしろ和奏の兄貴が和奏に対してライバル意識を持っていた点の方が驚きだったか。兄弟、姉妹のいさかいがこの話の主題だったのね。このライバル意識が次の巻でどのような影響を持ってくるのかな?
ただ、何よりも驚きだったのが藤尾の作品が映像化決定したことか。少女漫画は映像化決定のタイミングが他のジャンルに比べて早い印象はあるけど、第一話掲載の数日後に映像化決定ってかなり普通じゃない
その誰から見ても早すぎる展開は普通なら喜ぶところだけど、あの約束があるがために単純に喜べない面々が。
ここからストレートに和奏と奏多の対立構造に映るのではなく、間にリカを挟んだ上で和奏の講堂の問題点やそれぞれの立場、和奏の想いを説明させる構図は良いなぁ
まあ、それだけにその後のラブホ直行は完全に予想外だったけどね!これでもう少し和奏に度胸というか据え膳喰う勇気があったならどうなっていたことやら
和奏と奏多の対立が決定的だが、既にプロとして活動し更には企画段階で指名の入っていた奏多が圧倒的有利な状況。和奏はどうやってこの不利な状況をひっくり返すのだろうか?
そしてそれぞれの恋模様はどうなるのかな? -
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻までは同人音楽制作をメインにした作品だと思って見ていたので、2巻ラストのあっさり即売会が成功してしまう描写に納得できなかったのだけど、3巻を読み認識を改める必要があるかもしれないと思った。
制作メンバーがトントン拍子で集り、音楽制作に必要な環境もすぐに揃い、更にプロとしての仕事すら舞い込んでしまう。あまりにご都合主義的な展開の連続に少し引いてしまった。けれど、3巻における和奏の音楽への熱意を見ているとむしろ2巻までの話は全て土台を作るためのプロローグで3巻から始まるチームによる音楽制作描写がメインなのかもしれないと考え直したら、するっとこれまでの描写を受け入れることが出来た。
今回は2つの依頼がスタードロップに託される。どちらもタイアップ作品の内容を知らない、触れたことがない状態での依頼。
一つ目ではアイドルアニメのキャラソンで加藤先輩が猛烈なまでのファンだったことでそこを入り口にキャラの魅力に触れていき、それまでの路線とは異なる新機軸で担当声優の感激を誘う
二つ目では製作中のアニメで取っ掛かりがない中、制作会議に参加しカントク達の熱意に触れることで自分の中でイメージを固めた和奏
どちらの依頼も和奏がその作品に夢中になっている人達を入り口に自身もその作品に魅了されていく。作品を好きになってから、作品の内容に寄り添うような楽曲を作っていることが充分に伝わってくる描写はとても素敵
ただ、今のところ和奏の活躍ばかり目立っている気がしないでもないから、今後は花音などの活躍も見たい所
恋愛描写では第一巻の時は藤尾がメインヒロインでそれに並び立つのが花音と認識していたけど、花音だけ順調にフラグ立ってる感じ?お宅訪問まで果たしてしまったし、既に秒読み段階に入っている印象すらあるけれど藤尾の逆転劇はあるのだろうか? -
Posted by ブクログ
ネタバレ若い才能の繋がりが素敵な情景を創りだしそうな作品
花音や藤子は既に才能を認められているけれど、まだ活躍の地盤がしっかりしているわけではない。それが和奏が投稿した曲によって状況に変化が生まれてくるという展開は面白いな。特に花音なんてあんな誰の目にも触れられないようなデモ音源を聞いて元ネタとなった作品を当てるどころか一気に作詞・歌入れをしてしまうなんて情熱が半端ない。しかもその情熱のまま既に業界で活躍している人を振って和奏だけを選んでしまう辺り相当である
ただ、これ恋愛展開を考えたら藤子とは映像化した際の主題歌を作るという約束をしたのはバクマン。っぽいなぁと思ってみていたけど、花音とは「藤子の短編集をイメージしたミニアルバム」を作ることになってしまったわけで…。何かこの時点で三角関係が発生しそうな気が……
和奏は左耳で藤子と好きな曲を共有して、右耳で花音の歌声を聞いた。どちらも「決定的な瞬間に僕はいた」と言う言葉が添えられていたのは今後にどう影響してくるのかな? -
無料版購入済み
絵柄も奇麗でキャラクターデザインも良い。
欲を言うと物語に深みが欲しいと思った。
某ゲームの英霊のような土方歳三やジャンヌダルクの登場は、
好きな人には好まれるが自分には合わなかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこういう終わり方を迎えるのか~という印象がどうにも強い最終巻。納得したかしてないかで言えば納得していない部分が多く残ってしまったかな……
藤尾の作品「君の待つ世界」の主題歌をどうしてもやりたい和奏。だが、既に奏多が担当すると正式に決まっている以上、そこに割り込もうとすればどうしたって非常識な方法を取らざるを得なくなる。
だからってプロデューサーに聞いて貰えなかったデモ曲をネットに上げてファンに判断して貰おうという戦略は果たして肯定されるものなんだろうかと判断に迷う
そこに奏多まで同じ土俵に上がり、同様にネットに曲を上げるというのも何だかなぁ……
ただ、それによって和奏が主題歌を作る権利を射止めたのも事実。というか、あの作戦過程で重要な意味を持っていたのは奏多が和奏が作った曲を同じ土俵で聞けたという面の方が大きいのだろうな。アマチュアである和奏がプロとして活動している奏多と対決するという対立軸のせいで忘れがちだけど、奏多だって「君の待つ世界」のファンなんだもの。
数多のファンに聞かせるためにネットに放流した曲が、ファンの一人である奏多の心にどうしようもないほど突き刺さり、それこそ勝負に勝っても完敗だと認めさせてしまうほどの作品として届いたのなら、それだけでこの非常識な方法は成功だったと言えるのだろうね
アニメオタクとして自分の好きな曲を一人で聞いていれば満足できていた和奏。それが藤尾の作品やスタードロップの活動を通してたくさんの人の心に届く曲を作り、観衆の前で自分の曲を実演するまでに至った
その変化はとても尊いものであるように思えた
だというのに、肝心要の藤尾への想いが成就するまであそこまで時間が掛かるとは思わなかったけどね!
最初に会った時から好きだったのに告白まで3年以上も掛かるとか!海外留学行く直前の告白とか!そりゃ藤尾だってあんな表情するさ!
何はともあれ、この巻で物語は終わってしまうわけだけど、もう少しチームでの音楽制作を描いて欲しかったという気持ちはやっぱり消えないなぁ -
Posted by ブクログ
どうなったのかよく判らないまま「デッドイーター」ED制作の話が一段落付いているみたいだけど、上手くいったという認識で良いのだろうか…?この作品って展開の切り替えが唐突な場合が多いのがなんともなぁ
後半ではアイドル育成ゲームのユニット曲を担当することになった和奏。ズミに言われたように作品に感情移入することで曲作りしてきた彼はどのような答えに辿り着いたのだろうか?
又、守富姉妹の確執がどのような顛末を迎えるかも気になる
少しずつ音楽関係者に実力を認められている和奏と連載が始まった藤尾。そして和奏と同じように主題歌を歌う約束をした花音。作家肌な三人がどのように成長していくのか今後の描写も楽しみ