コネクト 6
  • 完結
  • 最新刊

コネクト 6

少年・青年マンガ
770円 (税込)

3pt

4.3

“いつか漫画が映像化されたら、その主題歌を作る”。藤子との約束をはたすため、僅かな望みをかけてプロデューサーに直談判に向かった和奏。だが願いは叶わず、門前払いされてしまう。八方ふさがりの和奏たちが出した最後の手段は没デモを「ファンが作ったイメージソング」としてネットにアップすること。この一曲が思わぬ事態を引き起こして…? 音楽と物語が、人と人を、夢と夢を繋いでいく青春×アニソンストーリー最終巻!!

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コネクト の一覧

全6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • コネクト 1
    完結
    770円 (税込)
    父は作曲家、母はピアニスト。そんな音楽一家で育った一ノ瀬和奏が惹かれる音楽はクラシックではなく、物語やキャラクターに寄り添い一体化した歌や曲──アニソンだった。いつか自分もアニソンを作りたいと漠然と夢見ながらも、自信がなく一歩を踏み出せない和奏に決定的な出逢いが訪れる。漫画家として活躍するクラスメイト・藤尾藤子の作品を読んだ瞬間から、和奏の夢が色付き始めて……? 音楽と物語が、人と人を、夢と夢を繋いでいく青春×アニソンストーリー第1巻!!
  • コネクト 2
    完結
    770円 (税込)
    「私の漫画に主題歌を作って」。プロの漫画家として活躍するクラスメイト・藤尾藤子と交わした約束をきっかけに、漠然と作曲家を夢見ていた一ノ瀬和奏は初めて真剣に夢と向き合い始める。その第一歩として、ネットで人気の歌姫・kanonと組んで、ミニアルバムを作ることに。アニソンが好きで、本気でプロを目指しているkanonに触発され、本気で作曲に取り組む和奏。2人の夢は、やがて多くの人を巻き込み始めて…? 音楽と物語が、人と人を、夢と夢を繋いでいく青春×アニソンストーリー第2巻!!
  • コネクト 3
    完結
    770円 (税込)
    ボーカルの花音、ギターの天音を中心に、仲間たちとチーム「スタードロップ」として本格的な音楽活動を始めた和奏。第一歩として作ったミニアルバムは同人イベントで即完売となる。その評判を聞きつけたレコード会社から、人気アニメのキャラクターソングの作曲依頼が舞い込み、早くもプロデビュー…かと思いきや、その依頼には色々と込み入った事情があって? 音楽と物語が、人と人を、夢と夢を繋いでいく青春×アニソンストーリー第3巻!!
  • コネクト 4
    完結
    770円 (税込)
    大抜擢された話題アニメのエンディング主題歌の仕事を終えたばかりの和奏に届いた朗報。それはクラスメイトで漫画家の藤尾藤子の雑誌連載が決定したという報せだった! “いつか漫画が映像化されたら、その主題歌を作る”──。あの日交した約束に向けて着実に進んでいく藤尾に追いつくため、活動を広げる和奏。でも新しく受けたアイドル育成ゲームの仕事は、今までで一番難しく…? 音楽と物語が、人と人を、夢と夢を繋いでいく青春×アニソンストーリー第4巻!!
  • コネクト 5
    完結
    770円 (税込)
    もがきながらも、プロとしての実績を着実に積んでいく和奏。そんななか、ついに藤尾藤子の漫画連載がスタートする。その作品「君の待つ世界」はあっという間に話題になり早くも映像化の打診が舞い込んでくる。その主題歌担当には田中奏多が挙げられていて――。“いつか漫画が映像化されたら、その主題歌を作る”。藤子との約束を果たすために頑張ってきた和奏だが、どうすることもできないまま…。音楽と物語が、人と人を、夢と夢を繋いでいく青春×アニソンストーリー第5巻!!
  • コネクト 6
    完結
    770円 (税込)
    “いつか漫画が映像化されたら、その主題歌を作る”。藤子との約束をはたすため、僅かな望みをかけてプロデューサーに直談判に向かった和奏。だが願いは叶わず、門前払いされてしまう。八方ふさがりの和奏たちが出した最後の手段は没デモを「ファンが作ったイメージソング」としてネットにアップすること。この一曲が思わぬ事態を引き起こして…? 音楽と物語が、人と人を、夢と夢を繋いでいく青春×アニソンストーリー最終巻!!

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コネクト 6 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    オタクだけど顔は悪くないし、作曲家の息子で金持ち、ひょんなことから同級生の、売れっ子漫画家と仲良くなる等々…といった数々のご都合主義な設定と、オタク独特のコミュニケーションが先行していて、心が折れかけました。ただ、ビジネスが絡み始める3巻あたりから社会との付き合いが始まって、暴走気味のオタク的なノリが落ち着き、読み切ることができました。

    動画配信サービスを中心に、才能のある学生が起業して金を稼ぐなど、おっちゃんには仕事が斬新で面白かったです。

    アニメ大好きな人たちなので、そういうものに興味がある人なら、ビジネスとして垣間見れて面白いのかも…

    0
    2020年09月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こういう終わり方を迎えるのか~という印象がどうにも強い最終巻。納得したかしてないかで言えば納得していない部分が多く残ってしまったかな……

    藤尾の作品「君の待つ世界」の主題歌をどうしてもやりたい和奏。だが、既に奏多が担当すると正式に決まっている以上、そこに割り込もうとすればどうしたって非常識な方法を取らざるを得なくなる。
    だからってプロデューサーに聞いて貰えなかったデモ曲をネットに上げてファンに判断して貰おうという戦略は果たして肯定されるものなんだろうかと判断に迷う
    そこに奏多まで同じ土俵に上がり、同様にネットに曲を上げるというのも何だかなぁ……

    ただ、それによって和奏が主題歌を作る権利を射止めたのも事実。というか、あの作戦過程で重要な意味を持っていたのは奏多が和奏が作った曲を同じ土俵で聞けたという面の方が大きいのだろうな。アマチュアである和奏がプロとして活動している奏多と対決するという対立軸のせいで忘れがちだけど、奏多だって「君の待つ世界」のファンなんだもの。
    数多のファンに聞かせるためにネットに放流した曲が、ファンの一人である奏多の心にどうしようもないほど突き刺さり、それこそ勝負に勝っても完敗だと認めさせてしまうほどの作品として届いたのなら、それだけでこの非常識な方法は成功だったと言えるのだろうね

    アニメオタクとして自分の好きな曲を一人で聞いていれば満足できていた和奏。それが藤尾の作品やスタードロップの活動を通してたくさんの人の心に届く曲を作り、観衆の前で自分の曲を実演するまでに至った
    その変化はとても尊いものであるように思えた

    だというのに、肝心要の藤尾への想いが成就するまであそこまで時間が掛かるとは思わなかったけどね!
    最初に会った時から好きだったのに告白まで3年以上も掛かるとか!海外留学行く直前の告白とか!そりゃ藤尾だってあんな表情するさ!

    何はともあれ、この巻で物語は終わってしまうわけだけど、もう少しチームでの音楽制作を描いて欲しかったという気持ちはやっぱり消えないなぁ

    0
    2019年02月18日

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