川口葉子のレビュー一覧

  • 京都カフェ散歩――喫茶都市をめぐる

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    旅行の参考にしようと思って手に取ったけど、素敵なカフェばかりで、むしろどこに行くか迷うハメに…。

    文庫本だけど、カラー写真がたくさんあって、眺めるだけでも楽しい。

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    2011年12月24日
  • 京都カフェ散歩――喫茶都市をめぐる

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    いい感じのカフェをいい感じに撮っています。超惹かれます(#^.^#)京都のカフェ巡りしたい〜!!お腹ちゃぷちゃぷになってもいいという方、アホな私に1日中付き合って下さい。

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    2011年11月13日
  • 京都カフェ散歩――喫茶都市をめぐる

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    京都に美味しい珈琲とケーキでお茶しに行きたい欲がむくむく湧く。
    良い珈琲の香りが本の間から漂ってくるように思えた。
    ステキなカフェで飲食すると満たされた感が強いのは、雰囲気もごちそうだからだろうな、と思える一冊。

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    2011年06月03日
  • 京都カフェ散歩――喫茶都市をめぐる

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    読み物として良い。
    お店の歴史、店主さんの人となりとゆーか。
    オオヤさんと奥野さんの対談が嬉し。

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    2010年10月08日
  • 京都カフェ散歩――喫茶都市をめぐる

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    京都市内のカフェや喫茶店を紹介した一冊です。
    けれど、ただ場所やメニューを紹介しているだけではありません。
    (寧ろメニューの紹介は少ない。)
    コーヒーの入れ方や道具、お店の歴史、京都におけるカフェ・喫茶店界の歴史にまで言及しています。けれど、決して難しい内容ではありません。さらっと読めてしまいます。
    私も早速紹介されている喫茶店に行って来ました。凄く心地よい空間で、のんびりと美味しいコーヒーを楽しむことが出来ました。
    京都にいらっしゃってぽっかりと自由時間が出来たときになど、ちょっと行ってみようかな、其処のお店で時間をつかってもいいなと思えるようなお店ばかりです。スタバやドトールも手軽でいいかもしれませんが、京都でしか行けないお店を覗くのもいいかもしれませんよ。

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    2009年12月31日
  • 京都カフェ散歩――喫茶都市をめぐる

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    読んでいてそのカフェの雰囲気が伝わってきて、ほのぼのとする一冊。中学の頃、修学旅行で京都に行った時は、お寺や、和の小物のお店しか入らなかったが、次に行く時は是非、この本を持って京都のカフェめぐりをしたい。

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    2009年12月28日
  • 京都カフェ散歩――喫茶都市をめぐる

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    「京都は街自体が一軒の巨大なカフェだ」
    これは、あるエッセイの題であるらしいが、その言葉を実感させるように多彩なカフェが66軒も紹介されている。
    東京にももちろん京都を凌ぐ数のカフェがあるが、こと新宿に限ってみるとその数は極めて少ない。本書のカフェオーナー対談の中で、新宿の話が少し出てくるのだが、60年代には選ぶのに困るほどいいカフェがあったそうだ。いまでは御苑の通り沿いに数件ある程度だろうか。
    新宿という街の発展を象徴しているような話だ。これほどまでに新宿に通いつめていながら、いまひとつ愛着を感じないのは、そんなところに理由があるのかもしれない。あれほどの集積がありながら、深みというか奥行きのない街。歴史の重みということだけでは語れない違い。
    新宿の総合計画をみたことがあるが、東京都版の焼き直しのようで絶句した覚えがある。日本はどこに行っても似たような街ができつつあり、街を訪ねるものにとって、魅力のない街ばかりになりつつあることに気づくべきだ。

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    2010年01月29日
  • 今日も、東京 古民家カフェ日和 新たな時間の旅42軒

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    カフェおきもと 国分寺
     1933年築 海軍少尉の娘 沖本姉妹 医師とピアノ教師 隣人に譲渡

    POUND あきる野
     昭和初期の平屋と庭

    繭蔵 東青梅
     青梅夜具時 青梅織物工業協同組合の大正時代からの倉庫を改修

    noco Bakery & Cafe 青梅柚木
     のこぎり屋根の織物工場 ~ ばね工場 ~ 木工家具の工房

    耕心館 瑞穂町
     日光街道 300年前からの豪農 細淵家母屋と土蔵 瑞穂町が買い取り
     養蚕~製茶業~醤油製造~レンガ製造(煙突)~団ふすま製造~フランス料理店

    カキノキテラス 八王子
     花街の一角 大正時代に稲城市から嫁いだときに移築した家を借りる 
     庭先にお稲荷さん

    森のアトリエ 八王子
     陣馬街道 川と清流にはさまれた築三百年の自宅を半分壊し半分残す 

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    2026年09月29日
  • 今日も、東京 古民家カフェ日和 新たな時間の旅42軒

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    巻末にもありますが、老朽化による維持費、円安や原材料費の高騰を考えるとメニューが高くなっているのは一目瞭然です。
    また、前著からコロナを乗り越えてきても体力的にキツイので精一杯応援したいです。

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    2024年12月25日
  • 喫茶人かく語りき

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    カフェや喫茶店で開きたい一冊。素敵なお店と言葉たちが並んでいる。定期的に開いて心に響く言葉を探したい。

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    2024年07月07日
  • 東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴

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    喫茶店やその雰囲気が好きな人は、
    行ってみたいなと思うようなお店がたくさん。
    少し偏りがあるように感じるが
    (神保町はともかく、荻窪周辺、吉祥寺周辺も多いなと)、楽しく読めるし、写真も多くてよいなと。
    店の数が多い分、それぞれのお店紹介はサラッとで、も少し深みがほしい。雑誌やタウン誌の喫茶店紹介をまとめたような感じであった。あと喫煙できるかできないかは必須情報だと思うので、ぜひ入れていただきたい。(喫煙者にも非喫煙者にも、コーヒーを楽しむ上では絶対に知りたい)

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    2024年01月21日
  • 喫茶人かく語りき

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    喫茶店に行けなくなってはや数年。行こうと思ってももうないお店がほんとうにたくさん。
    本書はコロナ禍で行けない喫茶店についての過去のあれこれをまとめたもの。

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    2022年06月17日
  • 喫茶人かく語りき

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    様々な形で隣にいてくれる、存在。
    ただ美味しくある一杯のプライド。
    そんな存在に日々助けられている。
    私もりんどうのように、いつかは寄りそう居場所になりたい。

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    2021年06月16日
  • 喫茶人かく語りき

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    これは、すぐ取り出せる段に並べておいて、ふとした時にめくりたくなる本。「カフェは○○」の○○がしっくりくる場に出会えるのは幸せ。

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    2021年05月27日
  • 東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴

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    川口葉子 著「東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴」、2015.11発行。良い喫茶店に必要なものを著者は次の4つとされています。①心やすまる空間 ②おいしいコーヒー ③控えめな店主 ④粋なお客さま。同感です。そして、頭文字をつなぐと、こおひい になります。川口葉子さんに大拍手ですw。

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    2019年05月03日
  • 鎌倉湘南カフェ散歩――海と山と街と

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    ネタバレ

    <目次>
    はじめに
    第1章   鎌倉の街を歩く
    第2章   鎌倉の山と海、北鎌倉の社寺散歩
    第3章   逗子・葉山の時間
    第4章   江ノ電に乗って
    第5章   湘南のライフスタイル

    <内容>
    京都辺りはとても喫茶店が多く、みな個性的。また伝統のある店も多い。関東はチェーン店系が羽振りを聞かせているのだが、この本では湘南(鎌倉中心に、葉山から茅ヶ崎辺りまで)の個性的な喫茶店を紹介してくれている。小店が多いのだが、パンが美味しかったり、他で紹介されている店のコーヒー豆を使っていたり(このコーヒー豆の焙煎はわが町でも定年後のおじさんがやってる店がちらほらあるが…)、仲間意識もあるのかもしれない。

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    2018年05月25日
  • 京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語

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    ネタバレ

    カフェの紹介をしているのかなと思っていたら、主に
    洋館アパートメントをめぐるエッセイだと読んでいくうちに
    気づきました。
    最後にカフェの詳細は記していますが、これはあくまでも
    エッセイです。

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    2014年02月21日
  • 東京カフェ散歩――観光と日常

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    この手のカフェ本は最近数多い。そういうものをいちいち買っているわけではないが,本書は裏表紙の帯に掲載されているカフェの店内写真に見覚えがあったので,中身をペラペラめくってみた。幸い,目次に掲載されている96のカフェの店名が書いてあったので,私の「見覚え」はすぐに確認できた。一度私が誕生日イヴェント・ライヴを企画・開催させていただいた「谷中ボッサ」だ。それから,本書の副題「観光と日常」というタイトルも気になった。カフェと散歩というのは比較的結びやすいものだが,それを「観光と日常」という視点から論じるというセンスがいい。そして,1店1店の解説文もそれなりにヴォリュームがあり,またその文体もそれなりに誠実さがあって,私でも読めると思い,購入。写真撮影も自分で行っているということだし,その写真もなかなか味があった。
    吉祥寺のパルコブックセンターで購入し,その日は吉祥寺で映画を観て調布までバスで移動したりしていたので,ほぼその日の内に読み終わった。最近のカフェの雰囲気は好きだが,コーヒー1杯に500円以上はなかなかかけられないので,カフェとしていった店は少ない。でも,96店中10店は行ったことがあった。
    谷中ボッサをはじめとして
    同じ谷中のカヤバ珈琲
    代官山のeau cafe
    小伝馬町のcafe紅
    新宿丸井地下のブルックリンパーラー
    荻窪の6次元
    の6店はいずれもライヴで行ったお店。本書に掲載されているのはそういうイヴェントも開催するようなちょっと変わったお店も多い。ということで,それなりに楽しめた本。

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    2013年02月03日
  • 京都カフェ散歩――喫茶都市をめぐる

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    ガイドブックというよりカフェ探訪記といった趣の本書。
    各店のメニューの記載が少ない。実際訪ねてみてのお楽しみといったところか。
    文庫サイズなので携帯するのに便利。

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    2009年12月20日