無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
いま私たちに必要な52の喫茶店と98の名言
疲れたら少し休めばいい。おいしい珈琲を飲みながら。
一杯のコーヒーと共に過ごす時間のかけがえのなさを教えてくれる言葉。
ぴりっとスパイスの効いた言葉。そのカフェならではの流儀を語る言葉。
たとえ息苦しさや不安で視界が暗くなっていても、この世界は生きるに値するものだと闇に灯りをともしてくれるような言葉。
街角にコーヒーを香らせる達人たちの名言の数々が、あなたの喫茶時間をより楽しくしてくれますように。
―本書「はじめに」より―
chapter1 カフェをめぐる言葉
chapter2 喫茶店をめぐる言葉
chapter3 コーヒーを一杯
chapter4 流儀とメニュー
chapter5 書物の中の珈琲時間
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
喫茶店ごとに個性がある。喫茶店の店主にも個性があり、今回の本では、喫茶店の店主の言葉と店の紹介をしている。
著者は20年ぐらい全国のカフェや喫茶店を取材して本にしてきた。それだけにカフェや喫茶店に対する思いはマリアナ海溝並に深い。
カフェは空港に似ているかもしれない。
出国するとき、イミグレーションカウンターを通過すると、もうどこの国でもない、自分がどこにも所属していないという不思議な感覚になる。
中村岳・中村美雪 「テールベルトとカノムパン」店主
ABOUT | カノムパンNET SHOP (stores.jp)
鎌倉にあるパン屋&カフェで、「シンプルで旨いパンと心うるおう時間をも止めて遠方からもファンが訪れている」お店だ。
よく雑貨の買い付けなどで空港を利用するので、そこから上の言葉が出てきた。
カフェを空港に似ているとはなかなか出てこないなあ。面白い視点だ。
10人のうちひとりでも「この味でなければ」と思っていただけたら。
伊吹憲治「伊吹珈琲店」店主
伊吹珈琲店 (ibuki-coffee.com)
「99人があきれても1人が笑えば俺の勝ちだ」という江頭2:50の言葉が頭の中をよぎった。と言ってもあの人みたいに過激な芸風ならぬ味で勝負している訳ではない。
大阪の台所として有名な黒門市場にある「日本一来いコーヒー」を自負している。
創業者の伊吹貞夫さんは「丸福珈琲店」の看板を掲げていた。千日前そして、黒門市場にも店を構えている。
店名を変えたのは1990年からだ。
それぞれの店のこだわりが詰まった1冊となっている。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用