石田章洋のレビュー一覧

  • 初対面でも話がはずむ おもしろい伝え方の公式

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    空気を読む×笑いの原理「カンキンの法則」×伝える技術という伝え方の公式。伝え方の具体例も豊富で分かりやすく、確かにそうだろうと納得がいく。とはいえ方法論は理解できても、簡単に話が弾むようになるわけではないと思う。それでも少しずつの努力が大切と信じたくなる。
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    2017年04月16日
  • 初対面でも話がはずむ おもしろい伝え方の公式

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    お笑いや落語の世界って いまでも 師匠と弟子っていう 関係を大事にしてるじゃないですか なんで? と思ってましたけど 何も言わないでも 察するぐらい 空気読めるようになる という修行なんですね 師匠の心が分からずして お客さんの心など わかるか ということ 相手をみなければいけませんね

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    2017年01月18日
  • スーパー速書きメソッド

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    読みやすさ  :★★★★☆(読みやすい)
    分かりやすさ :★★★★☆(分かりやすい)
    内容の充実度 :★★★★☆(満足)
    全体のまとまり:★★★★☆(まとまっている)
    費用対効果  :★★★★☆(買って読む価値がある)
    読後感    :★★★★☆(モチベーションがあがる)

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    2015年07月23日
  • スルーされない技術

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    サクッと読める。
    これだけ簡単に書いとけば、買った後にスルーされないなー。
    自分が言いたいことを伝えるには、これぐらいは知っておかないと。
    って言うか、逆にコレだけ知ってれば充分。
    〝あとがき〟がいい。

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    2014年07月24日
  • 企画は、ひと言。

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    企画のらせん構造 付加価値をつけ進化していく

    共通のベーシックな要素=本質は変わらない cf.男女の出会い

    平行移動 ほかの媒体、業界、業種で受けている「面白い要素」を自分のところに持ってくる

    ①かけ算
    ②何かを変える
    ③引き算する
    ④ひっくり返す 逆転する
    ⑤理想のカタチから逆算する

    企画に必要な要素
    「なんのために」「何を」「どうする」

    「なんのために」を心の中にしまう

    3つのCの当てはめる

    ①Compare
    (    )な/ような(     )

    ②Can
    (    )する/できる(    )

    ③Change
    (    )を(      )に
    (    )から/でなく(     )へ

    ムダな言葉は全て削る

    言葉を短くするコツ
    ①略語にする
    ②たとえる
    ③パロディ・だじゃれにする

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    2014年07月05日
  • 企画は、ひと言。

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    ネタバレ

    確かにひと言で言い表せる企画は、研ぎすまされた企画だと思う。企画の思いつき方、整理の方法、記述方法などは、ヤングや他の著作からの引用もあり、定石を踏んでいる。それを「企画は、ひと言」とひと言で決めた所が本書の勝利か。

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    2014年06月26日
  • 企画は、ひと言。

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     今回の本はレビュープラス様からの献本です。ありがとうございます。

     おしゃべりも企画も簡単な方がいいようだ。つい余計なひと言を言いたくなってしまう口の動きの滑らかな方がいらっしゃるが、それが災いすることがある。それと同様に、企画書にあれもこれも詰め込んで、「で、いったい何が言いたいの」と聞かれて返す言葉もなく会えなく撃墜される事態も起こる。

     「受ける」には、シンプルなものがいいと言うのが今回の本だ。著者は、あの「世界ふしぎ発見」をはじめとして、「TVチャンピオン」などを手掛けたカリスマ放送作家。しかも大学在学中にあの「腹黒」で有名な三遊亭圓楽になる前の楽太郎時代に弟子入りしていたとある。

     コツについて次の5つの点を挙げている。

    1.Short(ショート)だからうまくいく
    2.Simple(シンプル)だからうまくいく
    3.Sharp(シャープ)だからうまくいく
    4.See(見える)からうまくいく
    5.Share(シェア)できるからうまくいく

     長々と、複雑で、きらりと光りもせず、モザイクがかかり、独り占めするような企画は、永眠というわけだな。こういうタイプの規格でも通るのは、霞ヶ関文学を駆使して一般国民あるいは国会議員をたぶらかすいろいろな法案ぐらいなものだ。

     クリエイティブと言っても何も100%新しいことではなくてもいいと述べている。今まであったものをあれこれ切り貼りして、最後に自分なりの発想をひとかけして作るのがいいということだ。リニューアルというのも一つの手だ。

     情報というとインターネットで収集が浮かんでくるが、それのみではダメで、新聞を読んだり、本屋に行って様々なジャンルの本のシャワーを浴びて脳細胞にビビビと刺激を与える。街を歩いてみる。歩いてみると普段気づかない景色や店を発見することがあり、また違った刺激を与えることで何かひらめくための種まきになるかもしれない。

     

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    2014年06月19日
  • スーパー速書きメソッド

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    特に個人的に心に残ったのは以下の二つ。
    ・「ので」や「が」を使いたくなったら一度文章を切る
    ・指示代名詞は指し示す内容が明確なときは積極的に使う

    文章が長くなりがちだと感じる人は、
    一章と二章はとても参考になる。

    文章の書き方だけでなく、
    挨拶文などの文例や、
    スピードアップテクニック(PC、仕事の仕方など)にも言及されている。

    早く書く(=作業時間を短縮する)ことで、
    本当に価値のある仕事に時間を使うという考えは賛成。

    この本自体、
    多くが見開きの2ページで1テーマになっている。
    ちょっとした隙間時間で、
    読み進めることも出来るだろう。

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    2014年05月12日
  • ひと言で伝えろ

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    僕がやらねばならないのは、本書の教えでもある以下だ。

    ・伝えたい本質を見極める。
    ・無駄をそぎ落とす。
    ・結論から伝える。
    ・型を覚える。(PRD法、クイズ法、スリーポイント法)
    ・相手のボキャブラリーや理解度に合わせた表現をする。

    個人的には特に最後の理解度合わせが課題だろう。
    常にこれらの教えを念頭に置いて反復練習したい。


    僕は読解も要約も説明もメールも得意だという自負がある。
    しかしなぜか「分かりにくい」「面白くない」「話が長い」とよく批判される。
    なぜなのだろうと随分長いこと訝しんでいたのだが、本書のおかげで氷解した。

    文が長いのである。

    ついつい、あれもこれもと情報を盛り込みたくなってしまうが、そこをグッと堪えて、短くする必要がある。相手に思いを伝えるために。

    いや、「伝えるため」というよりも、まず「聞いてもらう・読んでもらう気にさせるため」と表現した方がいいかもしれない。

    「話長っ」
    「文多っ」
    となってそっと距離を取られてしまったら、仮にどれだけ高尚なことを述べ奉っても山奥の倒木に過ぎないからだ。誰も聞いていない音は存在しないに等しい。

    本書、短く伝えるためのノウハウがかなり明快に解説されている。
    この感想文の冒頭に書いた教えたちがそうだ。

    ここまでこの文章を読んでもらえていたら儲けもんだが、辿り着いていないのであれば、まだまだ反省が足りないということだろう。
    ま、物語などのように、文章表現による娯楽要素が絡むときはまた別なのだろうけども。

    ユーモアと伝える力の双方を備えた二刀流になりたい。

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    2025年12月01日
  • 初対面でも話がはずむ おもしろい伝え方の公式

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    コミュニケーションに役立てようと思って読んでみた。空気を読むことの重要性が語られているのには納得した。
    実際に使用する例も書かれていたが、関西感が強いように感じた。理論としては理解できるけれど、日常生活で同じように使えるとは思わなかった。
    これらの理論を意識しながら芸人さんを見たら、面白さが変わってきそうだ。

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    2024年10月18日
  • ひと言で伝えろ

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    ネタバレ

    放送作家さんの本。
    人は3つまでしか覚えられない事が多い。
    結論から先に話を持っていく事が伝えやすくなる方法。分かってはいても出来るかなー??
    意識していくと変わる?

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    2024年01月19日
  • ひと言で伝えろ

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    自分の本棚には珍しい自己啓発本。(感想を書いてきた中からそれらしき本を数えてみたが、本書を除いて3冊しか登録されておらず笑)
    著者は放送作家で、これまで「世界ふしぎ発見!」や「TVチャンピオン」の企画・構成を担当されてきた。
    特に「世界ふしぎ発見!」は小学生の頃から見てきたが、思えば低学年でも分かりやすい解説で容易にこちらの興味を傾ける素晴らしい構成だった。

    自分は昔から説明が下手で、たいてい「何が言いたいのか分からない」で終了してしまう。大好きな「世界ふしぎ発見!」関連というだけで取り寄せた本書であったが、開いてみると早速カバー裏に書いてあるではありませんか。
    「上司や同僚に『何が言いたいの?』と聞き返されるーこんな経験はありませんか?」

    その原因を本書に倣い「ひと言」でまとめていくと…、

    伝わりにくいのは話が長いから↓
    話が長いのは真面目な人に多く見られる↓
    真面目な人は「自分の説明不足だった」と捉えがち↓
    寧ろ原因は「説明過多」にある

    基本的には、1回の説明に付メッセージ(= 一番伝えたいこと)は1つに絞ろう。
    そうするためのテク(結論を最初に言う、故事成語を使って文章を短くするetc.)…と、続いていく。

    イメージし易い例をまじえての解説だったし、著者も自身が本書で紹介するテクを使って文章を書いている。
    しかしここまではよく聞く小ワザ。(よく聞く癖に自分では上手く実行できていないという…)
    後半からは、短く&分かり易く伝えるための「3つの型」が我々に伝授される。

    その一つが「クイズ法」。
    何かを解説する際クイズ形式にして相手の注意を惹く手法で、「ふしぎ発見!」のクエスチョンもこれを採用している。
    実は何度か試したことがあったが、その殆どは何故かスベったりしていた。しかし、この項で以下の要因が浮上する。
    ・親近感を意識しすぎて、問題までチャラく映っていた:クイズ法は問題提起から始まる。注意を惹くには、相手にもある程度真剣に考えて貰えるような質問をすることが大事。
    ・問題の難易度が低かった:「質問する意味ある?」の空気が全身にグサグサ来たこともあったなー泣 難易度の見極めは結構重要で、それが低いほど場がシラけてしまう。
    こう書くとシンプルなものだが、「クイズ法」の注意点まで知り得たのは自分にとってもラッキーだった。

    以降の第5・6章はビジネスパーソンに嬉しいと思う。
    ビジネスの場で自身の「ひと言」を「鶴のひと声」に変える方法や分かり易いビジネスメールのコツで、小ワザの応用編とも言える。
    個人的に「ふしぎ発見!」の制作過程について色々聞きたかったかな。制作過程の中で著者の「ひと言」スキルがどう役に立ったのかとか。ただでさえ自己啓発本離れが激しいもんだから、それくらいあった方がもっと惹きつけられる。

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    2022年12月19日
  • 企画は、ひと言。

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    放送作家さんの本。タイトル通り、通る企画は一言で表現できないとだめだよって話。(キャッチコピーとはまた別)
    タイトルでほぼすべて言い切ってしまっているが、後半はアイデアの作り方のセオリーがまとめてある。

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    2021年10月06日
  • インクルージョン思考

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    インクルージョン思考という言葉を初めて知った。普段の自分の行動を支えてくれる本。手元に置いておきたい。

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    2021年08月19日
  • ひと言で伝えろ

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    本質をわかってないとひと言では伝えれない。
    文字の多いメールは読む気にならない。確かにその通り。
    トレーニングするしかない。

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    2020年12月19日
  • ひと言で伝えろ

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    説明のパターンとして「PRD法」「クイズ法」「スリーポイント法」があり、これらに落とし込むことで理解しやすい説明となる。
    書籍の後半はこれらを使った例題の掲載もあり。

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    2020年11月22日
  • タダでテレビに取り上げられる方法 人気情報番組の放送作家がこっそり教える

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     テレビってまだまだ有益なんでしょうかね。

     テレビマンガネタを探しているという時点で終わりという気もしないでもないのですがどうなんでしょうか。

     内容自体は起業家にとっては有益なのかもしれない、大きな穴場なのでしょう。ただし、あまり期待を大にするのも注意が必要

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    2020年02月21日
  • ひと言で伝えろ

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    論理的な説明の3パターン

    ①PRD法(point,reason,derail)
    結論、理由、詳細の三角形を一周する

    ②クイズ法
    相手に?を浮かべさせることで、注意を引く

    ③スリーポイント法
    理由は3点ある



    概念化能力が高い
    →すぐにたとえ話ができる、似顔絵やモノマネがうまい、図
    にして説明ができる

    なぜなら、どれも本質を見極めたうえで具体化することが求められるから


    じゃあ、どうやって概念化能力を高める?
    →日頃から、これはなんのためだ?
    なぜこうなんだ?
    を意識して周りを見てみる。

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    2019年01月03日
  • 企画は、ひと言。

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    企画だけでなく、仕事での物事の伝達に通じる内容であった。何のために、何を、どうするのか? ここでは、比較や比喩が大事であり、相手にイメージ出来る表現であり、かつ新鮮さが必要。

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    2018年05月06日
  • 初対面でも話がはずむ おもしろい伝え方の公式

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    著者の石田章洋さんは元落語家で現在は放送作家という経歴の持ち主で、数多くのお笑い芸人さん達とお仕事をされているだけあって、ビートたけしさんや松本人志さん等のお話が掲載されており気軽に読む事が出来ます。「キンカンの法則」の実践例が描かれており、とても参考になると思います。

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    2017年03月12日