アサミ・マートのレビュー一覧

  • 木造迷宮(8)

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    ネタバレ

    ヤイさんの幼なじみのゲンちゃんが上京。
    見た目も中身もすごくイケメンで一安心でしたよ(母?
    ふたりの幼い頃の話もしみじみとイイ。
    間を取り持ってたサエコさんの微妙な心があああああ。
    でもダンナさんの気持ちも聞けて良かった。

    なんとなくこのまま同じような話で進むのかなと思ってました。
    でも少しずつ進展もあるのかな。少しなら、あるといいな。

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    2013年02月15日
  • 木造迷宮(7)

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    ネタバレ

    ヤイさんのおむすびにつられておやつにおむすび作りました。
    次はふろふき大根。いろいろおいしそう。

    サエコさん、お仕事本当に大変ですね。

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    2012年06月27日
  • 木造迷宮(1)

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    一話一話が短くて、ほのぼのとした話ですぐ読める。
    木造の家や昭和の温かさも感じられて、いい。
    旦那さんへの愛情も見られて。

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    2011年11月23日
  • 木造迷宮(5)

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    ほっこり優しいお話なのに、読み終わるとなんかうるうるします。
    素敵な人がいっぱい。じわりと心にしみこむのかな。

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    2011年07月23日
  • 木造迷宮(5)

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     今回は最初から最後までヤイさんが勉強するお話。もちろんそれに絡んだいろんなエピソードが展開され、収録されている6話はどれもおもしろかったです。サエコさんの登場シーンも多く、巻を追うごとに魅力が増している気がします。一見して妹らしくはないんですが、兄との距離がうまく言葉に表せませんがいいですねぇ。
     ちなみに全然作品の傾向が違う「ゴクジョッ」を読んだ後でしたが、やはり巻を重ねることができる作品は主人公以外の登場キャラもいい。ほんと、いまさらの話ですけど。

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    2011年03月20日
  • 木造迷宮(4)

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    ヤイさん学校へ行くの巻。
    セーラー服姿がかわいい。

    巻末に木造迷宮のプロトタイプ「ネコとコロッケ」を収録。
    ヤイさんコエー。

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    2010年10月18日
  • 木造迷宮別館

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    「ヤイさん」とは全く違うタイプの女中さん「百目さん」。
    お約束の展開なので安心してニヤニヤしながら読めます。

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    2010年10月15日
  • 木造迷宮(2)

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    畳の部屋に木の机、木造家屋が建ち並び、未だ舗装されていない「土の道」が、ごく普通の情景であった頃の「昭和」の日々。
    そんな世間の片隅で、三文小説を書いて暮らしている「ダンナさん」と、その家に住み込みの女中として働く、「ヤイさん」の、「恋愛未満ほのぼの日常ストーリー」です。

    描かれているお話と、登場人物の存在もさることながら、その画風からも、昭和の空気感がひしひしと伝わってきて、作品を読んでいる間、自分自身の記憶の中にある「昭和の頃」へと誘ってくれる魅力に満ちています。

    木造家屋、縁側、ちゃぶ台、土の道、夕日に映える甍の波、柿の木、駄菓子屋、ガチャガチャ、ガキ大将、行きつけの喫茶店、文学少女

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    2009年10月14日
  • 木造迷宮(1)

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    畳の部屋に木の机、木造家屋が建ち並び、未だ舗装されていない「土の道」が、ごく普通の情景であった頃の「昭和」の日々。
    そんな世間の片隅で、三文小説を書いて暮らしている「ダンナさん」と、その家に住み込みの女中として働く、「ヤイさん」の、「恋愛未満ほのぼの日常ストーリー」です。

    描かれているお話と、登場人物の存在もさることながら、その画風からも、昭和の空気感がひしひしと伝わってきて、作品を読んでいる間、自分自身の記憶の中にある「昭和の頃」へと誘ってくれる魅力に満ちています。

    木造家屋、縁側、ちゃぶ台、土の道、夕日に映える甍の波、柿の木、駄菓子屋、ガチャガチャ、ガキ大将、行きつけの喫茶店、文学少女

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    2009年10月14日
  • 木造迷宮(4)

    購入済み

    普通に面白いけど番外編みたいな話だけで構成されていたので表紙絵から期待していた感じと違って拍子抜けした
    短編集的なものだからかこれまで以上に短かった

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    2026年05月27日
  • 瀧鷹之介の散歩時間(1)【お試し版】

    購入済み

    台詞なし

    ほとんどセリフがなく淡い淡彩画のようなスケッチの連続で描き上げられた作品である。セリフがほとんどないが、登場人物たちの心の声が聞こえてくるようで、なかなかに読ませられる。もっともこの調子でどこまで続けることができるか疑問ではあるが。

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    2025年01月01日
  • 木造迷宮(12)

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    売れない小説家のダンナさんと、住み込み女中のヤイさんのほのぼの日常コメディ最終第十二巻。

    ダンナさん周りの人間関係の答え合わせが終わり、ちょっとした葛藤ののちに、納まるところに納まって話は完結。ベタな展開ではあるけれど、これでいいと思う。旦那さんもちょっとだけ昔日のカッコよさ(見た目)を見せてたし。

    それにしても、ヤイさんが"いいんですか・・・"ではなくて、ダンナさんがいいんですが・・・じゃないかと言いたくなってしまいますが。まあ、話の流れ的に二人の関係性は初めからほぼできていたから、答えありきではあるんですが。

    マミコ先生も思い出はしっかり昇華して、新しい幸せ見つけ

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    2022年07月05日
  • 木造迷宮(11)

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    ダンナさんとヤイさんのほのぼの日常も区切りを迎える気配のする第十一巻。

    作者あとがきで次巻は完結編スペシャル、本巻は"ノーマルな"お話では事実上のラスト。とあるけれど、ヤイさんの誕生日エピソードも含めて、完結編への助走と思えるお話が大半。

    それにしても若き日のサエコさん、青いなあ。わかるけど。マミ子先生は何気にひどいし、ダンナさんは人相違うし。。。ああ、さらば青春の日々よ。

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    2022年07月04日
  • 木造迷宮(10)

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    売れない小説家のダンナさんと、住み込み女中のヤイさんのほのぼの日常コメディ第十巻。

    すっかり夫婦扱いが定着したこの巻。ヤイさんも天然なのかあっさりしたもの。二人には、はじらいの時期はあったのだろうかと思ってしまうけれど。一応海の帰りの描写はそういうステップなんでしょうけど。

    一方でダンナさんの過去清算は、前巻からの流れで畳みかけるかと思いきや足踏み。代わりにキタムラ君とサエコさんの関係がちょっとだけ前進。

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    2022年07月04日
  • 木造迷宮(9)

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    売れない小説家のダンナさんと、住み込み女中のヤイさんのほのぼの日常コメディ第九巻。

    前巻ではヤイさんの幼馴染との関係で一巻を費やしたが、この巻もはじめこそ秋の味覚狩りのほのぼのエピソードだが、そのあとはマミコ先生、サエコそしてセツコの物語を通して、ダンナさんの過去と今の人間関係が一つの収束点へと向かう(であろう)様を描いている。

    冒頭とその次の取材旅行のエピソードでのダンナさんとヤイさんの扱い・表現も、これまでより踏み込んでおり、物語の流れを感じる。

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    2022年07月04日
  • 木造迷宮(8)

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    売れない小説家のダンナさんと、住み込み女中のヤイさんのほのぼの日常コメディ第八巻。

    ヤイさんの幼馴染ゲンちゃんが訪ねてくる一巻。二人に当てられてらしくない?行動をとっちゃうダンナさんがかわいくもあり。写真が話を回す小道具として大活躍。

    登場人物みんな出来た人ばかりで、逆に物足りなくなる部分も無きにしも非ず。

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    2022年07月04日
  • 木造迷宮(2)

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    売れない小説家のダンナさんと、住み込み女中のヤイさんのほのぼの日常コメディ第二巻。
    小説家としてのダンナさんをフィーチャーした巻。陰に日向に応援してくれる人の存在はありがたいものです。ヤイさんのおちゃめな面もばっちり。

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    2022年07月03日
  • 木造迷宮(1)【お試し版】

    購入済み

    こんな女中さんがいたら

    こんな女中さんがいたらと思うようなお話でした。小説家のダンナさんとの関係がどうなっていくか楽しみです。

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    2021年05月02日
  • 瀧鷹之介の散歩時間(3)【電子限定特典ペーパー付き】

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    お散歩物語の3巻は、まさかの過去編。
    これまで断片的に出てきていた人間関係や情報が一気につながります。
    いろんな人の営みがあって、自分がいる。
    これまでがあって、これからがあって、またゆっくり歩いて行く…。
    鷹之介さんの、そしてみんなのこれからはどうなっていくのでしょう(´ω`)。

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    2019年05月31日
  • 木造迷宮(1)

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    女中さんLOVE♡です。
    美味しいご飯と清潔な住居と衣服の提供。嫁と違って、控えめで優しく、個人領域には踏み込まない。さらに恋のトキメキというご褒美付きです。
    なんて居心地の良い安らぎの空間なんでしょう!人を雇う経済力があるのか?という世知辛い現実は無視しておきます。
    女中さんの方だって、嫁とは違い「この無料奉仕はいつまで続くの?私の人生って何?」なんて悩む必要はない。家事はお給金が貰える立派なお仕事だからね。
    時代は女中さんを求めている…かもしれない。

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    2014年08月06日