U35のレビュー一覧

  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    最後の最後で二人の関係が進んだ気もするけど、これで最後なのかな?もっと読みたいけど。本線の知財の話も面白かったですけどね。

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    2024年08月13日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    まさかの最終巻!シリーズ全体でとても面白いと思っていたので残念だけど、内容が小難しいからあまり一般ウケしなかったのかなあ。
    前回とても気になる終わり方だったので楽しみに読んだが、前回ほどの盛り上がりはなく予想通りに悪役を倒して終わり、相変わらずラブコメ要素は控えめだった。3巻がピークだったかも…。
    知財に関する知識もついたし(少し退屈な場面もあったが)面白かった。お疲れ様でした。

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    2024年07月28日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    中堅飲料メーカー勤務の主人公は知財管理部に異動になり、親会社から出向してきた新しい上司は仕事はできるが少し変わっている。友人のブランドがパクリ被害にあったり、パロディ商品を見つけてしまったり、新作ドリンクの発売が危ぶまれたり…。憧れの先輩とお近づきになりたいと思いつつ、慣れない知財の仕事に奮闘する主人公の姿を描く。
    ドラマがわりとよかったので原作も読んでみようと思ったが、大枠はともかく細かいところが結構違うような…。原作の方が恋愛体質っぽい?ドラマ版の方が個人的には好きだったかも。

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    2024年07月20日
  • それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

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     知財部お仕事小説第2弾。
     今回もコメディタッチは変わらないが、扱っている内容が少し高度になっているように思う。官能評価、立体商標登録、PCT出願、面接審査などなど、前作では聞かなかった名称が多くあったが、読み進めていくうちに理解でき、主人公とともに成長している感じになってしまった。様々な視点が必要で、複雑多岐に渡る仕事だが、やりがいはあるように思う。激務であることは間違いないと思うが…。

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    2024年02月13日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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     コメディタッチでサクサク読める、お仕事小説第1弾。知的財産という、企業にとっては自社を守るために重要な、それでいて申請や調査は複雑多岐に渡る手続きのあるなんとも厄介な分野を、かいつまんで作品化したイメージ。膨大で茫洋な知財の海を少しさらった感じ。それだけでも初心者には「へー、そうなの」といった内容が目白押し。
     お仕事入門書としても面白いのかもしれない。

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    2024年02月11日
  • 俺の人生は神ゲーである!

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    1冊完結。ハチャメチャな女神(候補生)が主人公の人生を滅茶苦茶にするギャグコメディ。女神のコントロールで脳内選択肢が出るところ某ラノベと似てる。その脳内選択肢で選んだ結果で猫かぶり超絶美少女の夏女川凛子お嬢様を激怒させるのが面白い。この素が出てからの凛子がとても良い。春希とプルミエールの物語である一方、凛子が解放されて行く物語でもあった。お幸せに

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    2024年02月07日
  • それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    『それってパクリじゃないですか?』の続編。

    1巻で、会社にとっても知財部にとっても大きなピンチを乗り越え、バディ感も増してきた新米知的財産(知財)部員である主人公・亜季と上司の弁理士・北脇。
    とはいえ、亜季としては北脇に早く一人前と認めてもらいたい。だが、仕事はできるがやや変わり者でクールな北脇は、必要以上に褒めたりおだてたりはしない。それはある意味、誠実さの裏返しでもあるのだが。

    知財部は会社の権利を守る部署だが、時として細かいことを言い立てて、開発に水を指す、と煙たがられることもある。どんなによいものであろうと、他社の特許に抵触していたり、先に権利を押さえられてしまったりすれば、後々、訴訟になることや、製品の販売ができなくなることもある。そうなれば大損害である。そういう事態にならないように手立てを打つのが知財部の仕事なのだが、わかってもらえないことも往々にしてあるのだ。
    社外と戦う前に、社内を納得させるために奮闘する亜季たち。
    さて、首尾はいかに。

    知財部に配属される前は開発部にいた亜季。
    そのころ関わっていた技術を、発明として出願するところまで漕ぎ着けた。
    亜季にとっては、開発から特許出願まで、いわば手塩にかけた発明。どうにか無事に特許化したいところだが、特許庁から「拒絶理由通知書」なるものが送られてきた。そして担当審査官は北脇とは何やら因縁があるらしい、冷たい印象の冴島。
    亜季は無事に冴島の拒絶を覆すことができるだろうか。

    次々と湧き上がる事案に取り組みながら、何だかんだ言いつつも、北脇も徐々に亜季の頑張りを認めてきている様子。
    そんな折、亜季にとっては思い出したくもない学生時代の苦い恋の相手、瀬名が再び亜季の前に現れた。しかも、瀬名はどうやら、パテント・トロールと呼ばれる、特許を食い物にして金儲けをする会社に勤めているらしい。
    何だか怪しい雲行きだが、瀬名との対決は次巻以降。

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    2024年02月01日
  • それってパクリじゃないですか? 3 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    テレビドラマは見なかったが、読み物としては面白い。今回はお母さんがムチャ笑わせてくれる。で、最後何?終わらせろよ、話。あるいは、解決編も一緒に出せよ、出版社! まあ、それはさておき、今回のパテントに関する話もちゃんとしてて面白い。ただ、あそこまで相手がやるのはちょっとだね・・・

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    2023年11月06日
  • それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    ネタバレ

    特許庁の審査官とのやり取りで、亜季が一層成長していてすごいなと感じました。審査官たちは、企業の知財部や特許事務所と立場は違えど志を同じくする仲間なんですね。
    そして心を贈り合っているの、良いですね。読んでいてほわほわしました。

    ……などと思っていたら、不穏すぎるラストに慄きました。あの人が勤めてる会社ってアレの会社で、しかもしかも!3巻が楽しみです。

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    2023年09月10日
  • それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    シリーズ第2作。

    本人の自覚はともかく、主人公は順調に成長し、他社類似商品との差別化、社内対立の解消、特許庁審査に活躍する。
    特に特許庁審査役との攻防は山場。

    主人公2人の関係は中学生(小学生?)の恋愛並みにまどろっこしい。

    3作目につなげる気満々のエンディング。
    パテント・トロールとの全面対決なるか?

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    2023年07月20日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    ドラマが面白かったので原作も読んでみた。ドラマ同様、普段あまり意識しない権利問題に関して大変勉強になる作品。ただ、ややドタバタすぎる展開というか落ち着きがないままエンディングに向かっていくのが個人的についていきずらい感があったが、面白い作品ではあると思う。

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    2023年07月02日
  • それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    ネタバレ

    1から引き続き面白かった。
    特許庁で働いてる人の考えに触れる話が新鮮でよかった。


    9,15,21,39,63,65,67,137,144,283

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    2023年06月27日
  • それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    現在(2023年5月)に放送中の芳根京子主演の連ドラは脱落したが、原作の1冊目自体はわりと面白かったので、2冊目へ。話の展開としてしょうがないとも思うが、無理に嫌なキャラを作ってる感がする。そこに無理を感じる。ただ知財に関してはしっかり書けてると思うし、そこは評価できる

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    2023年05月26日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    ネタバレ

    知的財産権についての話をしているときに、この本について知っていますか?と聞かれたことをきっかけに購入する。

    物語は月夜野ドリンクという会社で知財部(知的財産を管理する部署)に配属された藤崎亜季と、出向で赴いた北脇雅美(亜季の上司・弁理士)の会社の権利を守るお話である。

    5つの話で構成される。
    ①ふてぶてリリイの商標がパクられそうになる
    ②新商品のカメレオンティの特許申請について
    ③緑のお茶屋さんと緑のオチアイさん パロディについて
    ④新商品カメレオンティが発売できなくなり窮地に追いやられる
    ⑤諦めない亜季の話

    知財部の話であるので、知的財産を管理する部署の仕事を読み解くことができた。また、亜季が章を重ねるごとに成長していく姿が垣間見えた。

    ④のハナモの勘違いで、SNSが炎上し鎮火しに行く亜季の姿が過去の自身と重なり感情移入してしまった。会社も自分も悪くないのに、世間からたたかれる理不尽な状況である。しかし、どの企業でも会社を守るために、誰かの努力を守るために、自身の感情を切り離して奮闘しているのだと思う。そんな亜季がクールだと思った。

    ⑤では、カメレオンティが他者に特許申請について先を越され会社は絶望していたが、亜季は最後まで諦めずいた。亜季が奮闘する章であり読んでいて、心から応援した自分がいた。最終的に北脇も会社に戻ってきて良かった。

    テレビ放映もしているのだとか。第2巻も今年発売されたらしいので、時間があれば読んでみようと思った。

    ▼以下 学び▼

    ●特許申請するにも
    →同じ特許はないか「侵害予防調査」をする。(ここで見落としがあると、他者から特許権侵害で訴えられる可能性がある。地雷探査のような仕事)
    →特許明細書(何万字にもおよぶ)を作成する。また、作成しても全てがOKになるわけでなく、審査官の厳しい審査を受けたものだけが権利を有するということ。

    ●特許は陣取り合戦ということ。また、すべてを特許申請するのではなく、営業秘密にすることで、他者に製法を使わせない(特許申請をあえてしない=コカ・コーラがそうらしい)作戦もとるらしい。先を越される可能性もあるため諸刃の剣らしいが

    ●特許は同質なものでも、成分分布が微妙に異なり、先行文献に記載のない異質効果であれば、申請が可能だということ。

    ●パロディであっても訴訟は起きる
    →「白い恋人」と「面白い恋人」 実際に訴訟まで発展する。(2013年 和解)
    →今回だと「緑のお茶屋さん」VS「緑のオチアイさん」最終的に北脇がかけで、落合製菓に訴訟をする話をするが、OEM(他者商品を開発・共同開発)としてやることとなる。
    →パロディとかを訴えるのは、会社にメリットがあるがどうかを判断したうえで訴訟へもっていく。感情的なことは全く不要

    ●ハナモのイラスト使用について
    →請負契約書に著作権についても細かい規定は設けている。今回は契約書を読めないハナモが悪いが、、割とこの類のニュースがあるので、インフルエンサーとかの発言は恐ろしいと感じる。

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    2023年05月14日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    あまり知らなかった知的財産のことがよくわかった。
    ただ、主人公の上司のキャラが好きになれず、ちょっとイラついた。続編はもういいかな。

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    2023年04月26日
  • それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    彼の方はちゃんと自覚してるのにね。そして、周りの人もみんなわかってるのに。早く二人の関係が進んでほしいのに、ちゃんとしたお仕事小説になっています(笑)

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    2023年04月17日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    おもしろかったです。ドラマ化するのもわかる気がしました。弁理士は本当に理系の弁護士だなって思います。色々な商品とか研究の知識が求められるから、勉強してついていくのがすごく大変そう。

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    2023年03月27日
  • 進化の実~知らないうちに勝ち組人生~(コミック) 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ゴリラだけど、一途でけなげでと読んでるうちに絆されてって、感動ののちに、なんだ結局美少女に変身しちゃうのか、と少し残念なような、やはりビジュアル的には仕方ないような。これはあれですね、美女と野獣の逆転版、けっこうあちらも野獣のままのが可愛かった意見もあったっけ・・。

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    2023年03月25日
  • それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    一作目がとても面白かったので発売日に購入。今作は知的財産部のお仕事具体例詰め合わせ的な内容だった。エンタメ要素は薄めで小難しい話が続くので、ちゃんと理解しようと思うと結構頭を使う。
    意匠とは別に立体商標というものがあることに驚き。調べたら早稲田大学の大隈重信像が日本で最初に立体商標登録されたらしい。あの商品もこの商品も立体商標登録されてるのかな?と想像が膨らんだ。
    国際特許の申請や、特許を審査する審査官なども出てきて今後の物語の枠が広がった感じがした。ラストは次に繋がる終わり方で次作にも期待。
    今作は、このシリーズを長く続けるべく、展開を作るための一作という印象を受けた。物語が大きく動くわけでは無いが、普通に面白かったということで★3つ。

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    2023年03月21日
  • 進化の実~知らないうちに勝ち組人生~ : 14

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    魔神教団壊滅

    救出したS級冒険者を置いてから魔神教団の本部の攻略する為に戻って来た誠一たち…
    遂に魔神との決戦!

    前巻で魔神戦は喜劇だと言うから期待したけど、そこまで面白くなかったね…
    残念。

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    2022年11月22日