松永多佳倫のレビュー一覧

  • マウンドに散った天才投手

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    本当に野球が大好きで、愛している人が書いた本です。天才ですごい成績を残したけれど、故障やその他であっという間にマウンドを去ったそんな7人のピッチャーのことが書いてあります。昔野球をやっていたのですが、最近はあまり見なくなりました。この本を読んでまた見てみようかなという気になりました。

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    2021年03月12日
  • まかちょーけ 興南 甲子園春夏連覇のその後

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    2010年、沖縄の興南高校が春夏の甲子園を連覇したことは記憶に残っていない人も多いかと思います。史上6校目の春夏連覇は、県外出身者が一人もいないベンチ入りメンバーで達成された偉業でした。本書はその当時の選手、監督が”その後”をどう生きてきたのか、偉業達成から10年後に振り返ります。
    意外だったのは卒業生の大部分が大学、社会人で野球人生にピリオドを打っており、野球とは決別した人生を送っている事実です。高校野球で甲子園出場、しかも春夏連覇と言えば相当な野球エリートという印象を持ちますが、2010年の興南高校は傑出した個の才能よりは、メンバーの結束力で勝ち取った偉業だったことが本書から伝わります。

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    2020年10月17日
  • まかちょーけ 興南 甲子園春夏連覇のその後

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    安慶名くんのインタビュー、エピソードが印象的。
    我如古は意外な…

    辺野古の話はいらんだろ、とは思った。

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    2020年10月12日
  • マウンドに散った天才投手

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    文庫化に伴い、再読。伊藤投手がメインだが、亡くなった盛田投手の章は感涙もの。改めてご冥福をお祈りする。

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    2017年07月15日
  • 沖縄を変えた男 栽弘義――高校野球に捧げた生涯

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    1990年代に沖縄水産高校の監督として甲子園の常連だった裁弘義氏(故人)の高校野球との関わりを通じた生涯を追ったノンフィクション。裁氏がすでにお亡くなりになっておられるので、教え子に当たる元野球部部員や、同僚の教員、コーチなどの証言をもとに裁氏の人間像を描きます。
    高校野球中継で見た好々爺然りとした外見とは全く異なり、元部員曰く「近くにいるだけで吐きそうなぐらい怖かった」という程の練習を課し、当時の内地から見下されていたレベルであった沖縄の高校野球のレベルを強豪県と呼ばれるまでのレベルに引き上げました。
    沖縄が内地に対して誇れる物を持つことができた事への最大の功労者が裁氏であることは間違いなく

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    2016年11月11日
  • 沖縄を変えた男 栽弘義――高校野球に捧げた生涯

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    ネタバレ

    沖縄の高校野球界を引っ張ってきた栽監督の真の姿をおったノンフィクション。
    酷使と批判された大野投手の問題の真実にも触れられており、興味深い内容だった。

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    2016年09月12日
  • 日本で最も熱い夏 半世紀の時を超え、二松学舎悲願の甲子園へ

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    ネタバレ

    母校・二松学舎大学附属高校野球部、夏の甲子園出場までの歴史を追った作品。
    市原監督の現役時やこれまでの歴史など、
    知らなかったことがわかった。
    しかし、最後の2章で清宮と帝京前田監督にページを割いたのはいかにも蛇足。
    甲子園出場を決めた決勝戦や、
    甲子園での2試合、2015年夏予選、2015年秋東京大会の思わぬ敗退など、
    書くべきことはいくらでもあったので、この点は大きな不満。

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    2016年06月17日
  • ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく沖縄

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    沖縄お薦め、美味しいお店。

    やはり気になるのは、ソーキそば。
    飲み物は、ゴーヤジュースとサトウキビジュース。
    どちらもまったく味の想像ができません。
    タコスもステーキも気になります!!

    しかし一緒に行った編集者さん。
    驚くほどよく食べます。
    うらやましい限りです…。

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    2015年11月05日
  • 92歳、広岡達朗の正体

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    面白かったけど、広岡上げをするが故に森祗晶やバレンタインなどが不当に低評価になってるのが気になった。

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    2025年10月22日
  • 92歳、広岡達朗の正体

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    辛気臭い話するおじいちゃんってイメージでしたが、読むに連れ…
    世渡り上手とは言えないなぁと思った。

    石毛宏典さんの「アマチュア野球があるのは広岡達朗の存在が大きい」の一言には共感した。

    1周では理解出来なかった部分もあるので、2周目を忘れた頃に読もうかと思う。

    今後は広岡チルドレンの本を中心に読もうかなとも思えた1冊でした。

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    2024年07月28日
  • 92歳、広岡達朗の正体

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    球界で辛辣な意見を常に発信し続ける人と言われれば、真っ先に思い浮かぶのが広岡氏。本書は広岡氏の球歴に沿って、広岡氏の考え方、広岡氏に影響を受けた数多くの選手、コーチの証言をまとめています。
    巨人で現役を引退後、広島(コーチ)、ヤクルト(監督)、西武(監督)、ロッテ(GM)と活躍の場を移していかれました。現在ならアスリートが食事にも気を配るのは当然と思われていますが、野球選手が”酒の飲みっぷり”や”夜の遊び”を武勇伝として誇っていた1970~80年代に、食事や飲酒、喫煙の管理に乗り出した広岡氏と選手が対立するのは避けられない状況であったのがよく分かります。
    広岡氏の考え方は、今なら落合博満氏と似

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    2024年05月08日
  • 92歳、広岡達朗の正体

    匿名

    内容紹介の日本語間違ってる

    忖度と言うのは相手の心情を察すると言う意味で推測の類義語に過ぎない
    忌憚なく球界を批判すると書くんだよ。そういう時は
    モリカケ以降に忖度とか使う人間、覚えたての言葉を使いたがる(しかも間違って)ガキのように見える

    #じれったい

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    2024年03月24日
  • 第二の人生で勝ち組になる 前職:プロ野球選手

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    2023.03.18
    こういうルポはどれだけその対象者に迫っているのかをいつも考えながら読んでいる。

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    2023年03月18日
  • 最後の黄金世代 遠藤保仁 79年組それぞれの15年

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    黄金世代、プラチナ世代と色々な世代はあるけど、最後はやはり個人のサッカー観がどれだけ強いか。遠藤、稲本が今も残っているのはその違いなのかなと感じさせてくれる。

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    2014年05月21日