地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
地球の歩き方、異世界版。
気になって気になってようやく入手。
巨石文化、宇宙からのメッセージ、未確認生物、聖地、ミステリーゾーン、沈んだ大陸などの章で世界にちらばる「ムー」な観光地を紹介。
もちろん、スムーズに旅するためのお役立ち情報もあり。
お土産紹介、関連書籍、映画のページからも離れがたい。
歴史年表を見ているだけでも楽しいし。
国内では、前方後円墳はもちろん、五色塚、西都原、王塚。
日本のピラミッド?葦嶽山とか。
土偶を観に旅するのもいいかも。
こうやってみると、日本もなかなか異世界に近い場所が多いなー。
はあ?なんなのこれ。根拠が弱すぎだろ。S18
とかいう、ちびちゃんのつれない態度 -
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Posted by ブクログ
2022年1冊目。
年に2回の海外逃亡(旅行)を楽しみに生きていたのに、かれこれ2年以上、封印中です。
つまり、地球の歩き方を買わなくなってからしばらく経つことを意味するわけで、旅の図鑑シリーズなるものが発行されていることも知りませんでした。
個人的には、仏像や神像よりも、偉人や象徴の巨像が興味深いと感じました。
また、オセアニアの巨像がユニークで、とても面白いと思いました。
ディープなガイドブックを期待している人には物足りないであろう、ライトな読み物ではあるけれども、逆にそれが良かったりします。
気軽に世界を旅した気持ちになれました。 -
Posted by ブクログ
<目次>
第1章 アジアの巨像
第2章 南北アメリカの巨像
第3章 ヨーロッパの巨像
第4章 オセアニアの巨像
第5章 アフリカの巨像
第6章 日本の巨像
<内容>
『地球の歩き方』といえば、旅のガイドブックとして有名だが、コロナで海外旅行ができない状況では、売り上げも下がるのは当たり前だ。そこで今までの現地取材のノウハウを生かして「旅の図鑑」シリーズが生まれ、結構な売り上げだと聞く。その1冊が「世界のすごい巨像」だ。銅像好きとして、目を通す必要があると思い、購読した。まあまあかな?巨像はアジアが多いようだ。仏像や中国の三国志メンバーなど(荊州の関羽像は、この本に書いてある通り、 -