山と溪谷社のレビュー一覧

  • ヤマケイ登山学校 山のリスクマネジメント

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    『山のリスクマネジメント全体像が掴める良書』


    TJAR選考会対策(ファーストエイド対策)として読む。

    イラストも入っていて、分かりやすい&得るものも多く読んで良かった( ̄∇ ̄)

    噂通りの良書だと思う。

    〈詳細〉

    part1、登山のプランニング

    4、リスクマネジメントとは「危機管理」のこと、起こりうるリスクを事前に想定し、それが発生したときに損害を最小限に抑えるための対応のこと

    7、山の3大危険因子
    ①人的要因
    ②気象的要因
    ③地形的要因

    9、山のルート定数、エネルギー消費量&水分量を求めることが可能、ルート定数自体は行動時間、歩行距離、登り標高差、下り標高差から算出されている

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    2025年03月06日
  • ヤマケイ文庫 小屋番三六五日

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    日本各地の山小屋の小屋番によるエッセイ、全53話。
    第一章 山小屋の仕事十二カ月 第一話~第二十話
    第二章 新しいわが家をつくる 第二十一話~第二十八話
    第三章 山小屋に入り、山を見つめる 第二十九話~第四十一話
    第四章 山小屋をめぐる人々 第四十二話~第五十三話
    ・本書に登場した山と山小屋
    [寄稿]山小屋を持続的に運営できる環境とは
                花谷泰広(甲斐駒ヶ岳七丈小屋)

    やまとけいこ/著「黒部源流山小屋暮らし」の読後、
    では他の山小屋は?と考えての、読書。
    2008年刊行の本を2021年に再編集して文庫化。
    2020年の各山小屋の状況も掲載されています。
    本書には、日本各

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    2024年03月21日
  • トランスジャパンアルプスレース大全

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    2014頃からのTJARの特集をまとめて、さらに今現在(2021)の座談会を追加した一冊。
    主催者側の結構な本音が明かされていて面白い。
    掲載されいてる方はいずれも上位ばかりだったので、リタイアされてしまった方の振り返りなども読んでみたかった。

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    2024年03月14日
  • 日本人とエベレスト―植村直己から栗城史多まで

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    標高8.8848m世界最高峰エベレスト。酸素濃度は地上の1/3。人間がいきなりその高度に放り出されると、ものの数分で生きていけなくなる。
    この特殊な環境の登山に日本人が如何に挑み、登頂し生還してきたか。
    自然や医学的見地を無視して「否定の壁への挑戦」だけでは竹槍で戦車に挑むようなもの。特殊な環境の高所登山や前人未踏の冒険は、先人の教えや経験と知識、入念な下調べが必要な好例である。
    栗城史多の件で「登山家は古い価値観を押し付ける老害」などと言っている人は、この本を読むべき。如何に見当違いな思い込みなのか、改めることが出来るだろう。

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    2024年03月13日
  • ヤマケイ登山学校 山のリスクマネジメント

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    ネタバレ

    ツエルト何年もって歩いてるだけだろう。今度あけてみよう。もう使えないかも。そしたら買い替えがてらなんか講習会行ってみようかな。

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    2024年01月29日
  • ヤマケイ文庫 小屋番三六五日

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    ネタバレ

    山小屋という言葉から受けるイメージとはスケール感を異にする北アルプス界隈のメジャーな施設から、たった1人で切り盛りする避難小屋に近しい規模のところまで、各地の小屋を預かる山男・山女たちが見つめ感じてきた日々が、ありのままに綴られている。
    山小屋と聞くと、シーズンに幾度も登らないライトなハイカーにとっては、足を踏み入れるのを少し躊躇してしまうような、閉鎖的な面を持つ玄人の場…という印象も強いと思うが、この書の中にはもちろんそういった昔気質の頑固者たちもたくさん登場するし、一方で、旧来の雰囲気を打破すべく、サーヴィスの拡充などに腐心する比較的若い世代の経営者たちがいることも窺い知ることができた。

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    2022年10月08日
  • ヤマケイ文庫 小屋番三六五日

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     五十五軒の小屋番さんによる山小屋エッセー。

     金がなかった学生時代や社会人駆け出しのころは、宿泊代をケチってテント泊に明け暮れていた。
     余裕が出てきた最近は山の荷物を減らすのに、積極的に小屋に泊まるようになった。
     たまに出会う名物オヤジの話に耳を傾けたり、
     その日に泊まった他の登山客と酒を飲みつつ話をしたり。
     そういった山小屋の良さに触れるにつれ、小屋泊まりが好きになってきた。

     山小屋は宿泊施設ではあるが、旅館やホテルではない。
     泊まる側にも一定のマナーが必要だ。
     登山者としての立場が必要で、あくまでも客ではないのだということを、読んでいて改めて思った。
     小屋の人に迷惑を

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    2022年09月07日
  • ヤマケイ新書 ソロ登山の知恵

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    ソロ登山することが多いが、今まで注意出来ていなかったなと反省。遭難事例は決して他人事ではなく、油断しないよう気をつけたい。緊急時の対処として冷静になることを心掛ける。道に迷ったら引き返す、尾根に登る。

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    2022年09月04日
  • ヤマケイ新書 ドキュメント御嶽山大噴火

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    生半可な気持ちで活火山に登ってはいけない

    何かあった時に生き残るのは運もあるが、やはり知識と情報を持ち合わせている人。

    ふさわしい服装ととっさの判断力、強い精神力などが運命を分ける

    火山弾が突然降り注いだらひとたまりもないが。

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    2021年11月19日
  • ヤマケイ文庫 小屋番三六五日

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    ひさびさ(?)に山の本。昔は山仕事って色々あったけれど今は少なく山小屋はその数少ない山の仕事のひとつだと思う。大変なことが多いのだろうなとうかがわせる一方で、山を愛する人の繋がり、姿勢に心があたたまる。トイレのお話しがすごく多くて、山小屋におけるトイレ問題の切実さを実感するw寒冷前線が通過した今週末、多くの山で初雪を観測したという。雪山をやらないので、今年はあとどれだけ山に行けるかなぁ。と考える

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    2021年11月19日
  • 富士山ブック2017

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    夫婦で初の富士登山に行く時に購入。
    この雑誌+ネットで最新情報確認して無事ご来光を見ることができました✨
    写真が豊富なのでイメージがしやすかったです♪

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    2021年09月07日
  • トランスジャパンアルプスレース大全

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    とんでもなく凄い人達。
    レースと冠してるとはいえ、記録や順位ではない部分にこそ本企画の根っこであることが分かって良かった。いろんな山の楽しみかたを、それぞれ認めて受け入れられたら良いな。
    のんびり山歩き好きとしては、このコースを1ヶ月くらいかけて歩いてみたいものです。時間も経済力もないですけどね(^^;)

    地図を見ながらいろいろ想像を楽しめそう(笑)

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    2021年08月31日
  • フライパンで山ごはん

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    ネタバレ

    ロードバイクでのツーリングキャンプで作りたいなと思って買った本。
    どれも美味しそうな上にオシャレでテンションが上がる!試してみたいレシピが満載。
    どんな調理器具を選べば良いか、どうやって携行したら良いかなどかなり参考になる情報も。
    早く試したいのに雨続きでしばらく無理そう。まずは家で練習かな。

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    2021年08月21日
  • ヤマケイ新書 ソロ登山の知恵

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    単独行について多くの方の意見が書かれており参考になる。読図や事前準備が大切。また、遭難事例は参考になる。むやみに動かなかったりすることは大切。

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    2021年04月30日
  • ヤマケイ新書 ソロ登山の知恵

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    山歩きは好きだが、独り歩きは原則しないことにしている。

    鉄道カメラマンの山崎友也が、
    「朝一番の始発を写すために夜単独行を
    して野犬に囲まれたことがある。」
    と話していた事がある。

    里山歩きでも野犬とか危ない人?と
    遭遇リスクはある。

    本書ではもっとハイレベルのソロ登山について
    書かれている。

    例え複数の日帰り登山であっても、非常食、行動食、雨具、ヘッドライト、コンパス、更には68番を含む救急セットは当然携行しなければならない。

    私レベルの登山者にとっても役に立つ事が、多く記載されている。

    同じ出版社が、スピードハイク入門も出版している。

    色々な登山、トレッキングスタイルがあるの

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    2021年01月18日
  • ヤマケイ新書 ソロ登山の知恵

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    ソロ登山に関する技術を多方面から紹介。歩行技術の箇所は、特に参考となった。歩行は足だけを動かすのではなく、重心と軸を移動させる。なるほど。

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    2021年01月11日
  • 狩猟生活 2020 VOL.6

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    くくり罠、箱罠の仕組みや猟の留意点、各地のおもしろい取組などを紹介。写真、イラストが多く、初心者にとってもわかりやすい。

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    2020年09月24日
  • フライパンで山ごはん

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    ネタバレ

    2016/7/18 喜久屋書店北神戸店にて購入。
    2016/7/23〜8/4

    日帰り、1泊2日くらいの山行には良いメニューが沢山。長期縦走用のプランもあるが、実際はちょっとしんどいか。でもこれでレパートリーは広がりそうだ。

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    2016年08月04日
  • 日本の火山

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    ネタバレ

    こういう本が出る時期がまた来たんだなあ。気象庁のもののダイジェストとしていいかどうかは、また別として。

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    2016年04月18日
  • ヤマケイ新書 ドキュメント御嶽山大噴火

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    2014年,噴火の年の暮れに出た本。60人を超える犠牲者を出した災害を多くの関係者の言葉で綴る。具体的には,学者による噴火の科学解説,登山者七人の証言,救助の自衛官・警察官・消防官,治療に携わった医師の話。
    八丁ダルミで遭難し,仲間6人のうち半数を失った人の,断片的な記憶に基づく証言が印象的だった。そんなものかも知れない。そして静止を分けたのは,運以外の何物でもなかった…。
    この本の時点では6人だったが,今も5人の登山者が行方不明という。

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    2016年02月06日