田中慧のレビュー一覧
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姫野舞はすれ違う男子が振り返るほどの美少女。けれど実は車掌の父に影響を受けた「鉄道ヲタク」だった! 通学する星河駅で舞は駅員の青年・國見晴に一目惚れ
大きな荒れ波もなくゆっくりとした雰囲気がいいです。 -
Posted by ブクログ
鉄道で少女マンガってところに惹かれて買ったのですが、もうすごく可愛い話なんです。高校3年の姫野舞ちゃんが主人公。その舞ちゃんが恋するのが自分の最寄り駅、星河駅の駅員である國見さん。舞ちゃんも國見さんもお互いテツ同士で意気投合し、紆余曲折を経て付き合うことになります。
この二人の恋愛過程を見ていると心が和んだり、きゅんとしたりとまさに純愛!
私はテツといわれるほどではありませんがやはり鉄道には興味があるので、その鉄道と恋愛が絡んだ話ということでより楽しめたと思います。
きゅんとした話が読みたい方、このマンガはおススメです!
普通の恋愛だけどその普通さが良い、そんな話だと思います。 -
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心の整頓
汚部屋になるのは忙しいだけではないんですよね。やっぱり心がやさぐれでいる。心が整うほどに部屋も綺麗になっていくのは摂理。でも年下の可愛い掃除人が来たら、私ならもっと頑張るけど。問題は恋愛ですね。元カレ、いい人そう。掃除屋さんと元カレで取り合いになったりして?
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イメージ
ちょっと違った?
タイトル的に、自分が捨てられちゃうのかと思ったけど…?違ってよかったかも(笑)
でも、人生色々切ないことも、楽しいこともあるよね?
捨てられない…共感!! -
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続きが読みたくなる
あっという間に1巻目を読み終わりました。思わずページ数を確認してしまった。ちゃんと普通のページ数がありました。入り込んでいたからでしょうか。片付けの勉強にもなるし次巻も読みたくなりました。
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部屋と心の掃除
主人公の高科麗子は食品メーカーの商品企画をしている27歳のOL。
同僚や後輩からの信頼の厚い彼女だったが最近は抑えられない物欲のままに欲しいものを買いまくり家の中は紙袋や段ボールがそこかしらにあふれている状態になっていた。
自分がグダグダしている間に小人さんが現れて部屋の掃除をしてくれないかなぁと現実逃避をしていた彼女はある日、郵便物の中に家事代行サービスのチラシがあるのを発見。
試しに電話をしてみたらその時間帯に空いているのは男性スタッフだったため少しためらったがお試しをしてみた所、家にやってきたのはさわやかな顔立ちの年下イケメンだった。
イケメンに荒れた部屋の中を見られるのはためらいがあったがとりあえずためしてみる麗子。
彼、瀧一馬と軽い打合せをした麗子は触れられたくないものをよける事や単に掃除をしてもらうだけでなく一緒に片付けをしながらアドバイスをもらうこともできると気づくのだった。
過去に男性関係でいろいろあってからそれを埋めるように物欲のままに買い物をするようになった主人公の心がすこしずつ変わっていくのが良かった。
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買い物で満たされる心
仕事にかかりきりでプライベートが壊滅的にゴチャゴチャした女性が家事代行サービスを利用するお話の第二話。
彼氏と別れたあとにその心の隙間を埋めるように買い物をしまくる麗子。
前バッグを買ったばかりなのにもう新しいものを買ってしまう。
しかも買って一回か二回使って満足して部屋の片隅に置かれてしまった物がたくさんある。
そしてそれを友人に指摘される。
その友人は本人の勝手だからと前置きするが彼氏と別れた心の隙間を埋めるようにファッションアイテムや健康食品に手を出す麗子を心配している。
それだけ元カレの遊佐さんはいい人でそれと同じくらいいい人は簡単に現れないからだと分かっているからだ。
そして代行サービスの初回の日がやってきた。
掃除の前にオプションの片づけコースをやることにする。
触れられたくない物を除いて明らかに捨てていいゴミから片づけることにする。
その中で使うかはわからないけどテンションが上がるものを数個残しておくという片付け作戦に出る。
瓶やクッキー缶など数個残したうえで捨てる物を選別したのにまだ物が多い。
なので今度から一年使わない物を捨てるという断捨離の方法を使って片づけることにする。
捨てるのはもったいないというが使われずにしまわれている方がもったいないと瀧さんは思っているらしい。
「捨てたあとに残った空間で本当に大事なものに囲まれて暮らす日々をできたらすばらしいと思いませんか。」という言葉に後押しされて今後も断捨離を続けていく麗子だった。
いらないものを処分するのは実はすすごく難しいという事を最近実感したばかりだったので麗子の気の迷いがすごく共感できた。 -
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家事代行を頼む
買い物依存症の女性が今の住環境を変えるために家事代行サービスを利用することからはじまるお話の第一話。
主人公の高科麗子は27歳のOL。
食品メーカーの商品企画を行っていて同僚や後輩からの信頼もあついデキる社会人として生きている。
しかしそんな彼女も家に帰れば買い物をしたもののロクに開けられていない商品や片づけていないゴミにあふれた部屋で生活している。
外でキッチリとしている分プライベート部分にまで気が回らないのだった。
小人が掃除してくれないかなぁと非現実的なことを考えていると請求書のなかに家事代行サービスのチラシを発見。
試しに利用してみようと電話するが希望の時間帯に空いているスタッフが男性しかいないことが発覚。
こういう仕事をしているからおじさんが来ると思っていたが予約した日に自宅に来たのは若くてイケメンな男性だった。
こんな人に自分の今の状況をみられることに気恥ずかしさを感じた麗子だったが彼のプロフェッショナルな仕事ぶりに気がほぐれ自分でどうしたいのか言えるようになる。
部屋と水回りの掃除コースと片付けコースの説明を受けながら掃除のスキルを教えてもらうオプションもつける。
本格的に掃除が始まる前に捨てられたくないものや触れられたくない物の処分に頭を悩ませるのだった。
仕事にかかり切りで人前に触れる部分をきっちりするタイプに多いプライベートのゴチャゴチャっぷりに共感を感じた。
これからどうなっていくのか楽しみ。