まろのレビュー一覧
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いよいよ
やはり、ナナリーのお母さんはあの人魚だったんですね。そしてナナリーは氷の始祖様の生まれ変わり?氷の始祖様はシュテーダルとの戦いも予想して地上に生まれた。
この巻でもロックマンの愛は胸をうつものがある。ナナリーが戦闘場に召喚されたとことか、ナナリーの力が始祖級と言われた時の行動とか。
このあと、戦うのはナナリーになって、創造物語と同じく、悲しい結末になってしまうのでしょうか。それとも、物語とは違って今度こそ火の始祖様(ロックマン)が助けるのか。
5年経っても10経っても老爺になっても会えるという言葉があるので、そこに繋がって老爺になる前に2人をハッピーエンドにしてほしい。
ファンタジーなので、そ -
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いつ読んでもいい
どの巻を読んでも、ロックマンの愛がさりげなく溢れているというか、深いですね。ニヤニヤしてしまいます。そして、鈍感過ぎるナナリー。
今作では、かなり魔法世界の繋がりというか、全体像というか分かってきたような気がします。ロックマンは一体どこまで知って(わかって)いるのか。
おそらく、ナナリーのお母さんは人魚、何型か教えてもらえていないのは何も持っていないから、そして、お父さんは炎だから、海王様が最後にポツリと言ったんですね。
ナナリーは氷の始祖様で、ロックマンは炎の始祖様か?
あとは、2人の恋にも進展が欲しいですね。いい加減、もう少し進展を。ロックマンの愛は深いけど結構分かり易いのに。
周りもいい -
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いやあいいネイ
ラノベ版の半分も進んでいませんが、絵が、ワクワク感が良いです。タイトル戦が楽しみです。
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癒されたいときに
可愛く癒されるお話でした。
国の守り神様からの加護を持ち、その力を悪事に使わないようにと小さい頃から離宮暮らしをさせられていた王女様。
ひょんなことから隣国王妃選定パーティに参加することになり、アルベリク様を癒すために使った加護の力がきっかけでお妃様候補に。明朗で優しい性格と可憐な見た目でアルベリク様が好きにならないはずもなく……
箱入りお嬢様かと思いきや、騎士団長の手引きで市井と繋がりがあったり、離宮で手作りのシロップを作ったりとなかなか行動力があって素敵でした。
どんな場面でも、全力で楽しんでいる様子がよかったです。
夢の中のもこもこ羊さんもすごく可愛く癒されて、アルベリク様がなんでも -
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安定
悪役令嬢、聖女、婚約破棄、云々、、、アンソロジーが雨後の筍の如く乱立していますが、一迅社のこのシリーズは絵も中身も他のものより安定しており、買って良かった、と思わせてくれます。一迅社のアンソロジーの中には???というものもありますが、長めに続いているシリーズはやはり理由がありますね。このアンソロジーも13になりますが、どれも面白く読め、また読みたいなと思わせてくれます。
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