西森博之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
正直、西森先生の作品は、主人公(又はメインキャラ)が気に入るかどうかで面白さが決まると思う。それは、西森作品って、主人公が圧倒的な存在感というか、ストーリーの核になっていて、物語を左右しているからだと思う。
『鋼鉄~』は、私にとって初めて読んでいて違和感を覚えた西森作品だった。主人公の真道の性格が何となく掴めず、あまり好きになれなかったからだ。すると、いつもは面白くて笑っていたはずの西森作品が冴えないギャグマンガに感じられた。
しかし、6巻辺りから真道の過去編に入って、ようやくどういった性格なのか分かるようになってからは、とたんに面白くなった。苦手だった真道も好きになり、ぐんぐん読み進めていっ