プロレスにおいても正しい歴史というものが存在するってことですね。もちろん、この本の内容についてもなお、全面的に信用できるかどうかは別のことですが。
これまでに、元レフェリーとか関係者とかが発表していた異種格闘技戦について、別の視点から調査し、再構築した一冊です。
これまでの同種の出版物と比べれば、まだ、現実的で信用できる気もしますが、幾分、猪木を美化しているところが見え隠れしているのが気になったりします。
いつかは、本人がちゃんと本当のことを話してくれないかなぁというのは、きっと過度な期待なんでしょうね。(^^;