不二原理夏のレビュー一覧
-
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済みクローディアの顔がかわいいですね。カラーはもう少し色黒でもいいと思います。相手役はレヴィでしょうか。闇の精霊王の方が目立つので、恋愛ものっぽくはないですね。アメリアに話しかけた謎の人物が現れて続くです。
他の巻を試し読みしましたが、絵が下手になっている気がします。 -
購入済み
アディが貴族令嬢らしくなくてとても面白です。難病にかかった婚約者のためにチートを発揮したのかと思いきや、そうではなくて勉強嫌いだけど地道に頑張ったのね。その理由も結構消極的。でもがんばりました。クラウの正体は明言されませんでしたが、会話の中でハッキリと仄めかしてます。それも面白い。
-
購入済み
薬草大好き令嬢のスローライフになるはずが、新薬研究所に、なったり、王太子の避難所になったりと、慌ただしい。
でも、素敵な旦那様となら、頑張れる。
癒されるお話でした。 -
ネタバレ 購入済み
裁定
レオンハルトたちと合流したコゼットは王宮で両親とも再会し、無事を喜び合いました。そこに再びレオンハルトが現れてコゼットと2人の世界に入ろうとしますが、その都度コゼットの父が割って入りました。コゼットの父はこの物語の始め頃とは雰囲気が変わりましたね。娘が年頃になったことによる変化ですか。さて明日はアルフレッドとドランジュ公爵に対して、国王が裁定を下すようですが、どうなるのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
再会
コゼットは自力で監禁先から脱出しました。一方、レオンハルトとゲオルグはドランジュ公爵邸に向かいましたが、執事に邸内に入るのを拒否されました。押し問答をしていると公爵夫人のレミリアが現れ、中に入れてくれました。邸内ではレミアスが監禁されていました。久々に再会したレオンハルトたちとレミアスでしたが、レミアスはレオンハルトにアルフレッドの企みを伝えました。それを聞いたレオンハルトは急ぎ王城に向かいましたが、偶然にも途中でコゼットに出会いました。少し出来過ぎのような気もしますが、何にしても再会できてよかったですね。
-
ネタバレ 購入済み
クーデター
ドランジュ公爵邸に着いたコゼットはレミアスに会うどころか、何者かに後頭部を殴られ気絶してしまいました。彼女が目を覚ますと手を縛られた状態で、そこには教師のアルフレッドがおり、恐ろしいことを口にしました。先王の血を引くアンジェを妃にして自身が王になるというのです。急にきな臭い話になってきました。それにしても協力してクーデターを起こそうとしているアルフレッドとアンジェですが、それぞれの思惑はかなりズレているような気がしますが。
-
-
Posted by ブクログ
子供が遊んでいた「乙女ゲーム」の「悪役令嬢」の「取り巻き」になった主人公。
ゲームでは名前も無かったが、コゼットという名前のぽっちゃり嬢として転生したらしい。
バッドエンドは修道院おくりになるのがわかっていたので、コゼットは取り巻きだけではなくバッドエンド回避を頑張ります!
個人的にはぽっちゃりコゼットが可愛くて可愛くてたまりませんでした。ぽよぽよふわふわなあの頬はたまりません。
展開は早く、子供時代の周囲の環境を経て、あっという間に舞台となる学園へ。
それにしても色々な悪役令嬢ものを読みますが、今作のヒロインは好戦的です。
まるで悪役令嬢みたいな笑みを浮かべて対峙するので、いつの間にか -
ネタバレ 購入済み
王子を巡って令嬢同士の争いが、たけのこ掘りなんて…そして一騎打ちと言ってるのにみんなも参加してる。しかも学園の先生が不正してるし。ツッコミどころ満載です。