堀義人のレビュー一覧

  • 新版 吾人の任務―MBAに学び、MBAを創る

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    堀義人がHBSで学び、そこからどうグロービスを作ったのかが描かれている。
    何より響いたのは、冒頭から一貫して語っている「可能性を信じる」ということ。これが全ての原点となっている。

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    2016年02月27日
  • 創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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    自分自身が何ができていて、何ができていないのかを気づかせてくれる本。
    How to 本ではないので、読んだ上で、もう一度自分の人生を振り返るには良いかも。

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    2015年12月23日
  • 新版 吾人の任務―MBAに学び、MBAを創る

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    ・最初から不可能だと決めつけられるようなものはいっさい存在しない。
    ・まず可能であると考えてから、自由にアイディアを出し合う。筋が良いアイディアがあったら、足りない資源(ヒト、モノ、カネ、時間、情報)を列挙して、プランが実行可能かどうかを真剣に検討する。
    ・誰がやっても結果がさほど変わらない案件を行うのは、大変辛いものだ。
    ・危機感をあおり、「なぜ学ぶのか」を認識してもらう目的で「5つの力分析」を行った。(売り手の交渉力、買い手の交渉力、新規参入の脅威、代替品の脅威、業界内の競合他社)
    ・結局何がしたいのか?
    ・日本の教育は原則レクチャー型で一方的に教えることが基本であった。GMSでは原則すべてケースであるため、「考えさせる」ための適切な質問を投げかけることができることが重要であった。「教えよう」としてはいけない。質問を通して「考えさせる」ことが重要なのである。
    ・組織学習を通して、クライアントの競争力強化を実現する人材・組織開発のパートナー
    ・設定しているドメインは、あくまでも「経営(マネジメント)」である。経営の領域をいっさい離れようとはしない。
    ・起業家ががんばる理由「自分の可能性があるにもかかわらず、十分に能力を発揮できずに目標が達成できないのが悔しいから」
    ・ひとまねは一切しない。常に独自性のある展開を図りたいと思っている。同業他社を意識するな。僕らが意識すべきなのは、「顧客のニーズ」と「僕らの理想としている姿」のみである。
    ・ディスカッションも、なれたスタッフが多ければ、前期プロセスのうち明白な部分は省略できるので、意思決定がさらにスムーズに進む。個人能力が高い人間が、共通言語を使って、計画を立案すれば、アクションも確信を持ってできる。
    ・自らの生きていくビジョンは何か

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    2015年06月14日
  • 創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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    自分が好きで得意なことをする

    どれだけチャレンジしたかがその人の成長を決める

    人間的魅力のある人は、自分の感情をそのまま気持ち良く表現できる人

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    2013年12月26日
  • 創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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    「能力開発」をし、「人的ネットワーク」を構築し、「志」を醸成すること...まっすぐな理念だなぁと感じました。ただその勢いについていくパワーは今はないですが。

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    2013年06月13日
  • グロービスMBA事業開発マネジメント

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    「事業を立ち上げ、軌道に乗せるまで」という観点から書かれています。
    内容としては「いかに魅力的なビジョンを描くか」「どのように組織をマネジメントするか」「どのように資金調達するか」という具合に、各プロセスごとにまとめられています。
    どのようなアプローチで詰めていけばかたちになるのかが分かるので、類書を読んだことがないのであれば一読する価値はあるかと思います。

    個人的には、本シリーズのケーススタディはいまいちだと思います。
    ワークスアプリケーションズやライフネット生命個々は良いとして、ただ何だかやっぱり偏っている印象があります。
    他のケーススタディで補填する必要がありそうです。

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    2012年09月05日
  • 創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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    グロービスの創設者堀氏が自校の教育方針について書いた本。
    ビジネススクールが何をする場所であるのか?
    そしてグロービスが何を教える場であるのか?に多くの頁が割かれており、
    ビジネススクールを考えており、グロービスがその候補にある人向けの本。

    上記立場にあればすばらしい内容と感じるが、
    そうでない場合は感想が全く異なる本と感じる。

    ただ、ビジネススクールがどのような場所であるのか?
    アカデミックな知識を習得する場だけではないことが書かれており、
    この点からも本書の果たす役割は大きいと思う。

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    2012年07月23日
  • 創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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    ネタバレ

    グロービスのオープンセミナーに行ったら頂きました。

    頂き物なので恐縮ですが、グロービスのパンフレットのようなので、グロービスに興味がなければあまり読まなくてもいいと思います。

    ただ、最終章の『「創業と変革」を担う人に求められるマインド』はテンション上がるかも。
    どれだけ試練を楽しむことが出来るか、「志士の五カン」=世界観、歴史観、人生観、倫理観、使命感が必要とのことです。

    しかし、成功しているベンチャー起業家は、みんな成功第一ではなく、社会のために何かやったろう!と思ってやってますなー。

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    2012年05月14日
  • 新版 吾人の任務―MBAに学び、MBAを創る

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    ネタバレ

    グロービス設立のサクセスストーリー(と書くと「まだ途中だ」と怒られてしまいそうだが)。

    どういう思いでグロービスを設立し、今に至っているのかよく分かる。

    この本の初版が出てから10年、順調に成長しているように見えるが、どんどん大きくなる会社に対して、どこまで起業したときの思いや、やり方を維持できるのか、期待も込めて注目したい。

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    2012年04月28日
  • 新版 吾人の任務―MBAに学び、MBAを創る

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    今読んでいる会計の教科書が中々読み終わらないので、
    ちょっとしたブレイクにグロービス堀さんの起業本を読む。

    ハーバードへ留学して、そこでベンチャーという生き方に出会い、
    グロービスを立ち上げるまでの起業物語。
    もう少し詳しく堀さんの半生を書いて欲しかったというのが
    個人的な感想ですが(特にハーバード留学の場面)、
    それでも堀さんの熱い思いが
    本からむさ苦しいくらいに!?
    出ていて共感できます(褒めてます)。

    自分もアツい思いを持って、
    仕事に人生に取り組みたいと思わされました。

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    2012年04月16日
  • 創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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    ネタバレ

    創造と変革の志士の3つの要素、能力開発・人的ネットワーク・志

    HBSで学んだ3つのこと、定石・本質を見きわめる方法・効果的に伝える方法

    リーダーに必要な能力、知識とフレームワーク・考える力・人間関係能力

    1. 現状認識
    2. 選択肢の列挙と分析
    3. 意思決定と行動計画の策定
    4. 行動計画
    ↑際限なく繰り返す

    どんなスキルでも「反復と継続」で習得できる

    僕は、グロービスを立ち上げたベンチャー経営者であり、同時にベンチャー・キャピタルも運営している。経営書を読み、経営を実践し、投資を行いながらも経営に関する研究もしてきた。ただ、経営面に関して、経営そのものから学べることには、自ずと限度があるのではないかと認識し始めている。すなわち、歴史、心理学、進化論、哲学など様々な分野の読書をすることによって見聞を広め、音楽、芸術、スポーツ、遊びなどを通して、人間の幅を広げていく。そうした努力をすることが大切ではないかと考えるようになったのだ。p61

    陽明学とは、明大に王陽明が唱えた学術思想だ。陽明は実践を重んじ、自律的で情愛に満ちた道徳を説いた。p99

    僕は、たった一人でグロービスを立ち上げた。僕には、信用も、実績も、ネットワークも、資金力もなかった。あったのは、HBSのキャンパスで思い描いた「ヒト・カネ・チエのビジネスインフラを作り、創造と変革を行う」というビジョンと「可能性を信じる」という信念、そして「吾人の任務」という使命感だけであった。p129

    バイブル(聖書)が存在するからこそ、ローマ・カトリック教会はあそこまで大きくなり、長く存在しているのである。人的ネットワークの集合体である組織を長く存続させるためには、まさにバイブルとなる経営理念が必要なのである。理念がしっかりしていれば、人々は愛着を持ち、居続けてくれるのである。p137

    「経済のゼロ成長」だが、すべての市場が停滞しているわけではない。確かに、総和としての日本のGDPは過去数十年間停滞しているが、各市場単位で見ると、伸びている分野もあれば縮小している分野も当然ある。その総和がゼロなのである。したがって伸びている分野にある会社には、投資できる可能性がある。次世代光ディスク、組み込み型ソフトウェア、光通信技術、ナノテクノロジー、モバイル技術、ロボット技術、デジタルコンテンツ、新世代エネルギーなど、日本の強みを活かした有望な成長市場も多い。

    【技術革新のトレンド】
    インターネットの方向性・携帯技術の進展、バイオテクノロジー、ナノテク、新素材などの技術革新が、どのようにビジネス構造を変革するのかを認識するのである。
    昨今ではたとえば、地球温暖化の問題に原料高が重なっていることから、電気自動車やプラグインハイブリッド、燃料電池、風力や太陽エネルギーなどのクリーン・テクノロジーや、リサイクル関連のテクノロジーなどに新たなベンチャーの可能性があると思う。

    【社会・人口動態的変化】
    ベビーブーマーの高齢化による人口構造の変化、少子高齢化等の人口動態的な変化、あるいは高学歴化、女性の社会進出等の社会的変化等を認識する必要がある。シルバー産業など高齢化に対応する産業や、保育園の民営化などに創造のタネは広がっていると思う。

    【消費構造のトレンド】
    消費者の購買態度はどのように変化しているのかを、念頭に置く必要がある。社会構造のソフト化、サービス化、レジャー化、高度情報化のトレンドも常に把握しておかなければならない。昨今は、ソーシャル・ネットワーキングなどの関係性の追求や、ユーザー自身がメディアとなる媒体への利用傾向が高い。

    【規制緩和の方向性】
    規制緩和は常に大きなビジネスチャンスを生み出す。常に政府の動きを把握して、どの分野において規制緩和がなされて、その結果、どのようにビジネス構造が変化するのかを把握することは非常に重要である。

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    2011年09月14日
  • 新版 吾人の任務―MBAに学び、MBAを創る

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    HBSを卒業してから企業を決意し、事業を成長させていくスピード感に圧倒される。
    起業家と(起業前の)自分の違いは、可能性を信じることができているかどうか、だという。前向きな気持ちをもらえる。

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    2011年05月15日
  • 創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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    著者の使命感は?日本そして世界に創造と変革の新たなダイナミズムを作ること。多くの人材(志士)を輩出し、社会の創造と変革を促しながら、良い会社、良い日本、良いアジア、そして、良い地球に変えていくこと。

    教育に携わっているのも、創造と変革を生みだすための手段かもしれない。
    結果として、多くの人の目が輝き、ハッピーな生き方ができるような環境を作ること。

    グロービスは、どんな人材を育成したいのか?
    現代という不確実性が高く、不透明な時代に、世の中を創造し、変革できる力を持った人材。

    グロービスの教育理念
    グロービスは、日本及び世界のビジネスリーダーたる【創造と変革の志士】を輩出するビジネススクールとして存在する。
    グロービスは、能力開発し、人材ネットワークを構築し、志を養う、三つの場を提供する。


    志とは、壮大で、感動的なものでなければならない。
    志とは、成し遂げるということを事前に意思決定すること。

    志が、強固なものになると、信念にまで到達する。
    信念は知の極みである。

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    2011年01月23日
  • 創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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    堀さんの今ある土台が判った気がする。好きなヒトの1人だと確認出来た。タイトル通り、創造と変革の志士でありたいと思う。迷ったら読む一冊かもしれない。

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    2010年10月11日