山本久美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
予約待ちをしている間にスノこさんもかなさんも読まれていて、早くこーい!と思っていたら願いが通じたのか、まさしく今日!届いてたー(*≧∀≦*)
我が県にもないかなぁと調べてみたら、あった!
…けど遠いな…県の中心部ではなくて、あの水産高校のあるあの町にあるそうな。
ちょっとしたドライブ旅だな。
でも壊れる前に行かないと食べられなくなっちゃう。
みんなに“ぽんこつ”って呼ばれてるの愛情を感じるよね。
いくつものドラマを見てきたんだろうなぁ。
温かい食べ物って心も一緒に温めてくれるもんね。
みんなにとってなくてはならない自販機なんだよね。
ちょっとほろりとさせられたり、ハラハラしたり、ホッとしたり。
大冒険する訳じゃないけど、とても温かい気持ちになる絵本でした。
なんだかお出汁のいい香りも心なしかするような気がする〜(*´∇`*) -
Posted by ブクログ
やっと、読むことができましたよ、湖永さん、ありがとうございます(*^^*)
「ぼくは ぽんこつじはんき」のタイトル通り、うどん・そば自販機が主人公のこの作品!海の見える場所で40年、あったかいおいしいうどんとそばを提供してきました。“ぽんこつ”だけれど、たくさんの人が毎日訪れています。“ぽんこつ”だけに、故障も多くなってきたことをうけて、ご主人のすみおさんが決断します…。
私は実はこの手の、うどん・そば自販機、見かけるといつも食べたいなぁ〜と思っていたけれど、実は食べたことがないんですよ…!ずっと、もうずっ〜っと食べてみたかったんですけどね、そんなことを思っている間に私が“ぽんこつ”になってきた(汗)。というか…。どこかで現役で活躍している、うどん・そば自販機に出会いあったかいうどんを食べることが、ささやかな私の願いです♡ -
Posted by ブクログ
ネタバレ
ふたりごと
指摘は受け止める
家が安全地帯
目標を設定 ふたりで納得した目標
定期的に本音で話し、トラブルの予兆を逃さず
子供をあと30分早く寝かせる
まず自分から変わろう
親や子供より優先すべきは夫婦
察する、あとで言う、はナシ
モノを捨てる
資産はクリアに開示
正解を見つけるのではなく考えよう
時間とモノの断捨離
限界を迎える前に譲れないことを明確に伝える
感想
サプライズ要らないかどうかは人によるかな。自分の欲しくない、知らなかったもの、検索したことなかった世界が知れるのがプレゼントの醍醐味。金券とか図書券とか、言われたもの買うだけならおつかいだよね。どんなものが欲しいか、相手に心をよせるのも大切。
目標設定大切。具体的な目標の前に価値観を合わせた方がいい。家訓作ってもいいと思う。
不機嫌ハラスメントってフキハラっていうんだー気をつけよーイライラと向き合い改善しようとしている努力を相手に見せること -
Posted by ブクログ
絵本の主人公は、海の見える近くにある「うどん・そば自販機」で、200円を入れて、うどんかそばを選ぶと30秒でもアツアツの美味しいのが食べられる。
24時間365日、ずっと作り続けている。
40年もやってきたからそうとうくたびれて、みんなは「ぽんこつじはんき」と呼んでいる。
きょうもたくさんの人が食べに来ている。
親子連れやデート中のカップルや大型バイクに乗ってきたグループや長距離トラックの運転手…。
ひっきりなしに食べに来る。
たくさんの声を聞きながら…
いつもと違うのは、みんなの悲しそうな声で。
ぽんこつだからもうお別れなんだと思っていたら別のところへ引っ越しだ。
また、違うところでみんなと会えるんだな。
これは、2015年NHK「ドキュメント72時間〜秋田 真冬の自販機の前で〜」をもとに描かれた絵本。
1978年秋田港近くの「佐原商店」に設置される。
2016年「佐原商店」閉店に伴い、現在の「道の駅あきた港 セリオン(SELION)」に移転
2023年 50周年を迎える
私事だが、NHKのドキュメント72時間はここ半年ほどよく見るようになったところで、この自販機のことは絵本で初めて知ることになった。
いろんな場所からいろんな人が来て、いろんな思いを抱えながら食べているんだろうと想像できる。
番組を見ていても人が集まって喋ったり、もの思いに耽ってる様子を見ると何故だか人って良いなぁと思ってしまう。
この絵本を見ているとまるでTVを見ているように映像が浮かんできた。
そっと立っている自販機、きょうも誰かの声を聞きながらあったかいうどんやそばを提供しているのだろう。