山本久美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ぼくは、うどん・そばじはんき。
海の見えるこの土地にずっと住んでいる。」で始まります。
この絵本は、「ぽんこつじはんき」と呼ばれている自販機目線で語られている絵本です。
みんなに喜ばれている自販機くんですが、経年の劣化には耐えられず危機が訪れます。
彼は、どうなる???
わたしの母校の高校にもありました、天ぷらうどんの自動販売機。
狭い生徒会室の奥に鎮座ましましておりました。
テーブル備え付けの、瓶入りの七味唐辛子を、隣の友だちのうどんに大量にふりかけるイタズラが流行りました。
間もなく、七味唐辛子は、置かれなくなりましたw
懐かしさをそそる絵本でした。うどん -
Posted by ブクログ
“「でもあなたは同類みたいだから」
「な…」
「怪現部に入りなさい
取り憑いているんでしょう?あなたにも怪異が
さっきの旋風追い払ったの見たわよ
あの旋風も化野から人世に紛れ込んでしまった怪異
私たちはああいう怪異を解決しながら
部員それぞれの怪異を解決するため協力し合ってる
それが この部活の本当の目的」”[P.20]
ある本屋でプッシュしてて釣られて。
部員さん他にも居るんだ。そこ楽しみ。
取り憑かれた竜ヶ峰さんの描き方面白かった。
クロトゲ見た目格好良い。
“「いいじゃない "怪異の傍に怪異は寄る"
どちらにせよ怪異と関わらなきゃならないなら
前向きに行きましょう