松浦晋也のレビュー一覧

  • 母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記

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    途中まで読んだ。30になったばかりの自分にはまだ早すぎるとも思えたが、いざ親の介護に直前するだいぶ前に読めたのは良かったと思う。圧倒的リアル。介護という困難と向き合う覚悟は今から養っておこうと思う。

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    2019年09月01日
  • 母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記

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    ネタバレ

    これは身につまされる。
    きっと日本全国どこにでもあり、そしてこれから起こりえることで、自分の身にもかなりの確率でありうることだと思うから...

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    2018年11月06日
  • 母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記

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    独身男性の著者が、母親の介護をすることになり、戸惑いながら孤軍奮闘する話。子育ての情報はあふれているが、介護の情報はあまりない。追い詰められて思わず母親に手をあげてしまう場面などもあり、介護のことをリアルに描いていてためになった。

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    2018年03月15日
  • 日経パソコン創刊30周年特別編集パーソナルコンピューティングの30年

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    「10年一昔」というくらいなので、30年ともなるとそれはもぉ〜大昔の話。
    本書は日経パソコン創刊30周年の特別編集版である。
    創刊年の1983年から2013年までのその年のトピックと、主なその年の特集記事が年ごとにまとめられている。
    1983年に入る前の前段ではギリシアのアンティラキア島の機械からバベッジの解析機関だのといったコンピュータ前史から、有名なアルテア8080やTK-80だの。
    この辺になるとまだクソ餓鬼だったボクの記憶とリンクしてくるようになる。
    訳もわからず小学生のボクは計算機よりも基盤むき出しの部品的な雑誌の中のTK-80に魅惑されていたのだ。
    やがて、電気屋さんにおかれたPC6000に開店時から群がり、意味もわからずマニュアルに書かれたBASICプログラムを慣れない指で打ち込み、何時間の苦労のあげくにたいしたことない文字がディスプレイを駆け回るという結果に開いた口がふさがらなくなるというトラウマを抱えることとなる。

    ちょうど1983年という年はケツの青さが取れかかってきた中坊であり、クラスでパソコンを持っている何人かの家に休みになるとハシゴして使わせてもらっていた時代である。
    今振り返るとパソコンがどうこう言いうよりもこの時期はただゲームがやりたかっただけのような気がする。

    時代はくだり1991年大学のコンピュータ概論を履修するも前期で挫折したにもかかわらず、卒論に当時のPC98全盛のパソコン市場を取り上げる無謀さは幼き日のトラウマが作用していたと思わざるを得ない。
    おかげなのか、成り行きなのか、なぜかIT企業に就職し、現在に至るわけであるが、我が人生、今振り返るとパソコンというガジェットとは常に付かず離れずの距離であったのだなぁ〜と、感慨もひとしおな一冊なのでありました。

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    2014年02月23日
  • 現代萌衛星図鑑

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    人工衛星・ロケット・宇宙
    このキーワードはやっぱりなんとなく男の子なら胸をときめかせたくなる・・・
    まぁ今時の子はどうかしりませんが

    その期待に違わぬロマンを詰めた一冊
    別に擬人化しなくても人工衛星・ロケット・宇宙には萌がある

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    2010年02月18日
  • 現代萌衛星図鑑

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    たまたま、朝かぐやの月着陸のニュースを見たので

    買ってみた

    自分、衛星とかロケットの話題に疎いなぁと実感

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    2009年10月04日