角谷信太郎のレビュー一覧

  • アジャイルサムライ――達人開発者への道

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    2023/5/14
    ■インセプションデッキの10の設問
    1.我われはなぜここにいるのか?
     何のために自分たちはチームを組むのか。自分たちの顧客は誰なのか。そもそもこのプロジェクトが始まった理由は何なのか。こうしたことを再確認する。
    2.エレベーターピッチを作る
     30秒以内に2センテンスでプロジェクトをアピールするとしたら、何を伝えるべきだろうか?
    3.パッケージデザインを作る
     何気なくめくった雑誌のページに、自分たちのプロダクトやサービスの広告が載っているとしたら、それはどんな内容がいいだろうか?それからもっと大事なのは、その広告を見た人は君のプロダクトを買いたくなるだろうか?
    4.やら

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    2021年08月08日
  • アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

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    タイトルにあるように、現場開発者にとって有用なアジャイル・プラクティスを紹介する本。

    変化に対応するために色々な本・雑誌を読め、など、アジャイル・プロジェクトとは直接関係がなく、要は「職業人としてアジャイルであるためのプラクティス」といった事柄にまで言及している点に特徴。

    ただ、他のアジャイル本をいくつか読んだ人間からすると、特に新鮮味のない提言が並んでいるようにしか見えなかった。

    ☆3つ。

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    2014年08月19日
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

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    実際にアジャイル(リーン)プロジェクトを経験した著者が、自身のチームで実施した具体的施策(カンバンの便箋にどういう情報を書き、また逆に何を書かないか、など)を紹介する本。

    アジャイルの理念、一般的施策及びその意図に関する記述は薄いので、「そもそもアジャイルとはなんぞや?」というレベルの人間にはおすすめできない。

    しかし、アジャイルの入門書を一冊でも読み、上記を把握しているのであれば、アジャイル・プロジェクトの雰囲気や、実際に直面する困難、これに対する具体的対応策を知る上で、参考になる。

    ただ、アジャイルとはまさに「あらゆる状況に対応できる銀の弾丸はないのであるから、状況に応じて最適なプロ

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    2014年08月19日
  • アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

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    凄く良くまとまっていて、アジャイル開発何も知らない人が読むなら良いと思う。自分にとっては見聞きしたことのある話が多かったかなぁ。

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    2014年01月02日
  • アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

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    アジャイルの考え方が、具体例を交えながら書かれてて、とても分かり易くよい入門書。

    アジャイルの考え方は、システム開発だけでなく、小規模のチームで何かをやる時にも当てはまる。そういう人たちが読んでも気づきがあると思う。

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    2012年11月11日
  • アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

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    ネタバレ

    アジャイル開発のキーワードを45個にしぼり、1つずつでも実際に取り入れられるよう記載されている。
    例えば、「顧客に決めてもらう」「デプロイを自動化する」とか。

    一番興味深い一言は「ソフトウェアを仕事にするのは、ランニングマシンに乗っているようなもの」「イテレーティブかつインクリメントに学習する」「顧客は、実装された機能を使って初めて自分たちの出した要件の理解を深めていく」「メンターとはチームメイトの成長を助けると同時に自分自身も成長すること」「ブタとニワトリ。ベーコンエッグ。」

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    2012年10月14日
  • アジャイルサムライ――達人開発者への道

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    内容としては、知っていることが多かったが、メンタルな部分は参考になり、読みやすかった。
    初心者から上級者、誰向けにいいとも思わないが、軽い読み物かな

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    2021年06月24日
  • アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

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    会社に置いてあったので、読んでみました。

    私はソースとにらめっこして開発する業務は出来ませんが、
    読んでみました。

    サービスを企画開発販売するうえで、アジャイルって手法は
    無視できないのかなーと思って手に取ってみました。
    無視できない理由としてはアジャイルを採用して
    ビジネススピードが速くなるのかなと。

    まあ、アジャイルに切り替えるとかって、みんなの共通理解が
    ないと難しいよね。


    書かれていたのは、こんなことのような気がします。
    ・各プロセスにおけるプログラムの書き方
    ・各プロセスにおけるバランスの取り方
     -スピードのバランス
     -品質のバランス
     -メンバとの共有のバランス

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    2012年02月20日
  • アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

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    Agile入門書。読むに当たってオブジクト指向への理解があることが好ましい。
    HOW-TOより心構えに多くの紙面が割かれている。そしてそれらはAgileに限らずエンジニア全般に有効な意識だと感じた。
    しばらく寝かせて、何度か読み返す(レトロスペクティブ!)必要がありそうだ。

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    2011年09月25日
  • アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

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    なんかよく覚えてないけど、そこそこ面白かった気がする。
    とにかく、アジャイルってなにか良く分からないし。
    とりあえず読んでおく分には刺激になるだろうってとこか。

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    2010年03月17日
  • アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

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    アジャイル本やらプラグマティック・シェルフから読み漁っている人には、特に目新しい話はなく、そのエッセンスだけを抜き出して短いエッセイ風の読みものにまとめた感じ。逆にアジャイル本とかに馴染みの無い人には、入門書としては薄くて読み易く丁度良いかも。

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    2009年10月07日