吉羽龍太郎のレビュー一覧

  • ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント

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    喜び(joy)のある組織の作り方をメンロー・イノベーションズ社が行なっている取り組みを通じて紹介した本。
    アジャイル、スクラム開発に沿った経営をしている。
    常にペアでの作業を行い、一人のheroによる解決を許さない仕組みは長期的にみて非常に有効。取引先にもその分の費用を出してもらっているというのが素晴らしい。
    取引先はだいぶ選ぶことになるので、日本で行うのは難しい印象を持った。
    社内で動かせる部分から試していきたい

    p180 ボスではなくリーダーを育てる
    リーダーシップとは、核となる価値観を都合のよいときだけふりかざすことではない。価値観が崩されそうなとき、立て直しに参加することも意味する。

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    2017年05月15日
  • CakePHPで学ぶ継続的インテグレーション

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    CIに関するトピックをひとまとめに紹介している本。僕がCakePHPを使って、開発をしているため、参考になるところも多かった。ただ、PHP-UNITの具体的な使い方などは公式のドキュメントを参照する必要がある。

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    2017年01月25日
  • Chef実践入門――コードによるインフラ構成の自動化

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    Chefの概要や基本的な使い方を知るにはとてもわかりやすく役に立つ本だと思う。ただし、chef solo を前提の環境としているので、chef enterprise や、server を建てた環境ではリファレンスにあたる必要がある。

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    2016年11月23日
  • Chef実践入門――コードによるインフラ構成の自動化

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    入門という名の通り、これ一冊さえあれば十分というわけではなく、導入方法についての詳細を述べた本。これから始めるという人は、これだけまとまった情報があれば、多くのウェブサイトを巡る必要もないので十分に役立てられるだろうが、この本なしに実際に導入して使っている人にとっては、ほとんど知っているはずの内容であるので活用度は低い。もちろん上級者向けの使いこなし方も載っていないではないが、詳細はなく紹介程度にとどまっている。
    更新スピードが早い昨今のミドルウェア業界において、この本が役立てられるのはいつまでだろうか。2770円というけっこうな値段分の価値が損なわれていってるのは間違いないので、購入はタイミ

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    2018年10月20日
  • SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

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    ネタバレ

    アプリ開発手法の説明本。最近読んだ、フランクリン・コヴィーの戦略推進プロセスと、基本は同じ。経営学の影響を受けているのかと思っていたら、基本となる構想は、あの、野中郁次郎先生!ちなみにこの「スクラム」という名前も元は先生が名付けたものらしい。恐るべし、野中先生の影響力。

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    2015年12月14日
  • Chef実践入門――コードによるインフラ構成の自動化

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    インストール方法から仮想サーバを構築してのテスト、本番環境への適用方法、テスト駆動でのインフラ構築などなど実践的に使えそうな内容が記載されている。

    Linuxのサーバを何台も構築しなければならない場合に威力を発揮しそう。

    インフラ構築をプログラミング出来るというのは、バージョン管理や有識者レビューなど既存のソフトウェア開発の見識を用いた品質向上施策などが取れるようになりそうで素敵だと思います。

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    2014年05月25日