板倉梓のレビュー一覧

  • 瓜を破る 4巻

    y

    購入済み

    ただの恋愛モノじゃない、感動

    無料で2巻まで読めるサイトで何気なく読んでハマり、最新刊までこちらで購入しました。
    無駄のない心理描写、セリフ、自然な物語の流れが読んでいて心地よく、とにかく作者さんの力量に脱帽します。
    こういうどこにでもいそうな何気ない人々の日常を描いてストーリーを組み立てるのってすごく難しいように思うのですが、読み応えがあります。
    鍵谷さんが感情を吐露するシーンではこちらも涙が溢れました。

    #胸キュン #感動する #泣ける

    2
    2022年02月04日
  • 瓜を破る 4巻

    購入済み

    めっちゃ共感

    うわーわかる!って何度も何度もうなずいてしまう作品です。
    見に覚えのある話が怒涛のように押し寄せてきました。

    1
    2022年01月26日
  • 瓜を破る 3巻

    購入済み

    表紙で敬遠、反省

    表紙をみて何となく、経験したくて空回りする人の話でしょ、と思っておりました。間違ってはいないのですが、どちらかというと『 自分の考えが相手の思いではない』という、人との関わり方がメインのお話でした。うわキッツ!というキャラもいますが、話が進むほどに応援したくなってしまいます。
    それにしても『表紙 』の先入観だけで、私も判断してたのだな、反省.......次巻も楽しみです。

    #エモい

    2
    2021年10月04日
  • 瓜を破る 3巻

    匿名

    購入済み

    各自の視点と交差が面白い

    嫌な奴だと思ってた人がどういう心理だったか等、深いです。続きが楽しみ。

    #深い #エモい #ドキドキハラハラ

    2
    2021年08月28日
  • 瓜を破る 1巻

    購入済み

    主人公の他人には話せない悩みを抱える気持ちが少しわかる気がした作品です。年齢を重ねれば重ねるほど言いにくくなるし、他の人から見れば当たり前の事だと思ってしまうとあせる気持ちがどんどんと強くなっていくのだと感じました。
    この主人公が今後どのようになって話が進んでいくのが楽しみな作品です。

    #ドキドキハラハラ #深い

    1
    2021年08月19日
  • 瓜を破る【単話版】 1

    無料版購入済み

    ぐさっとくる

    「高齢処女」という言葉がぐさっときました。同じような女性はどのくらいいるんだろうか。。風俗も選択肢にはあるけど、実際はこの主人公のように踏み出せない人の方が多そう。

    0
    2021年07月07日
  • 瓜を破る 2巻

    ネタバレ 購入済み

    きゅん

    主人公?の香坂さんが可愛い!!
    鍵谷さんとのシーンが一番好きです。
    早く続きが読みたいです!

    2
    2021年06月11日
  • 瓜を破る【単話版】 1

    aaa

    無料版購入済み

    社会の大半の人が「普通に」できていることが、自分だけできないという不安と焦りがリアルだと思いました。
    就職、結婚、妊娠…日本の社会で女性は特に感じていると思います。
    一方でそのステップを軽々と登っていく他人も身近にいて、羨んだり苦しんだり。

    男の人にはあまりわかならそうだから、こういうマンガがあってよかったなと思います。

    0
    2021年03月09日
  • 瓜を破る【単話版】 11

    あ

    購入済み

    瓜を被る

    ヒューマンドラマって感じでつい見入ってしまいます。

    1
    2021年03月08日
  • 瓜を破る【単話版】 10

    あ

    購入済み

    瓜を被る

    ヒューマンドラマって感じでつい見入ってしまいます。

    1
    2021年03月08日
  • 瓜を破る【単話版】 9

    あ

    購入済み

    瓜を被る

    ヒューマンドラマって感じでつい見入ってしまいます。

    1
    2021年03月08日
  • 瓜を破る【単話版】 1

    おもろしかったです。

    このよつな感じの漫画は初めてでしたが、全て読みましたが私は面白かったです。主人公のほうがどうなるのか楽しみですね。

    2
    2021年03月06日
  • 瓜を破る【単話版】 11

    購入済み

    これはこれでとても良いストーリーなのですが最近主人公の瓜をわる話ではなくなってるような笑
    味園さんからするとちょっとした八つ当たりなのだろうけど、彼女がやってるのは間違いなくモラハラなので、彼氏は戻ってこれるかなぁ?

    1
    2021年02月10日
  • 瓜を破る【単話版】 6

    み

    購入済み

    おもしろいです!

    主人公が少しずつ前に進むのが見てて応援したくなります
    無理するのも周りと比較することも意味がないと思えたらいいなーという気持ちにさせられました

    1
    2021年02月10日
  • 間くんは選べない 1

    購入済み

    特殊な設定

    恋愛マンガといえば、三角関係はよくある話ですが、どちらかにいずれふられるだろうという考えで続いていく特殊な三角関係の設定。あまり見たことがなかったので、よく考えるなぁと感心してました。

    0
    2019年12月07日
  • 野村24時 (3)

    Posted by ブクログ

    読み手が「うん、これ以外のハッピーエンドはない」と納得するであろうラストに落ち着いてくれている
    全体的にリアリティがあった点が、読み手の心を離さなかった理由だと思っている
    独身・三十歳後半、多額の借金ありって特徴を持つ男が、天然だが視野と心の器が広い長女、ツンとデレの配分が絶妙な次女、子供っぽさと大人びた一面をどちらも持っている三女との同居生活ってストーリーはなさそうで、案外、ありそう
    キャラの個性も突飛でなく、こっちの世界にもいそうって感じがあり、受け入れやすい
    特に、主人公の野村には、父親の性格と家庭環境から来るネガティブさには確かにイラッと来るも、一抹の同情も混じった親近感が、回を重ねるごとに湧いていき、本気で励ましたくなる、借金返済、仕事、そんで、恋愛面も
    そう思うのは、板倉先生の優和な性格が滲み出ている絵柄もあるんだろう。四コマ漫画としては盛り上がりに欠けるも、一般生活としては起伏の連続である話に、ピッタリな絵柄だ
    ありきたりだからこそ、野村達も、私ら読み手も幸せを感じられるエンドで纏めてくれた事は感謝
    と言っても、野村の人生はまだまだこれからで、温かくて賑やかで楽しい苦労が待っているんだろうから、帯の応援は間違ってない
    人間、ずっと不幸のままでいなくてもいいんだよな
    個人的に推しの回は、“野村その50”

    0
    2014年10月25日
  • 野村24時 (2)

    Posted by ブクログ

    先日、ここで紹介させてもらった『父とヒゲゴリラと私』と同じ、ホームドラマ系の四コマ漫画だが、一人の男としてのリア充度は、こちらの主役の野村の方が結構、上かも知れん
    35歳独身の男が、三姉妹、しかも、全員が上級の美人、に囲まれて同居してるって、それこそ漫画の世界でしかありえない。恵まれすぎである
    しかし、父親に桁違いの借金を押し付けられている、と言う身の上を考えると、どうにも苛立ちをぶつけにくい・・・けど、同情するのも、同じ男として悔しいんだよなぁ
    今巻では、野村と三姉妹の絆が深まるイベントが起こったり、野村をこんな環境に腰を据えなきゃならなくなった理由の張本人の父親との蟠りが少しばかりながらも、解消されたり、三姉妹の可愛らしい一面が覗いたり、と見所が一巻より多くなっている
    また、番外編やカバー下のオマケ漫画の質が高い事にも注目して欲しい
    あと、私だけかも知れないが、板倉先生は可愛い女の子より、ちょっとムサい、哀愁って言えるほどじゃないにしろ、枯れた匂いが籠もった中年男性を描く時の方が、ペンにやる気が満ちるのか?
    まぁ、ともかく、野村はこの幸せを逃さないために、全力で努力すべき。あと、鶴岡先生と榎本くんの仲が、3巻でちょっと進展したらホッとするかも

    0
    2013年08月07日
  • なぎとのどかの萌える不動産(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    萌えるネタは多数ある。ただ,たんなる萌えだけでは終わらせたくない。
    1話1話,登場人物(人だけではないが)に辛い過去が出てくる。
    でも,萌えるものに出会えて前に進んでいく。
    こんなお話に大変萌えました。

    小ネタとして,
    room 2に「神のみぞ知るセカイ」
    room 3に「少女カフェ」
    room 4に「まんがタイムきらら」

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    2013年07月15日
  • タオの城

    Posted by ブクログ

    帯に書かれている「貧困街に咲く花」というコピーがこの作品をよく表している。スラム街でたくましく生きるヒロインの少女がとても魅力的でした。
    香港の九龍城砦をモデルにしたと思われる、作品の舞台となる「百窟城」も、スラム街だけど実在したら住んでみたいかも。

    0
    2012年08月08日
  • タオの城

    Posted by ブクログ

    今はもうない「九龍城」のような異国だけど日本のような不思議な話です。
    一巻完結ですが、まさに九龍城のカオスさが凝縮されています。
    軽めの話と重い話が交互に構成されていて、飽きることなく読めます。

    0
    2012年06月24日