加藤アカツキのレビュー一覧

  • 少年探偵と4つの謎

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    私は、最初の章の真夜中のにらめっこで、中学2年生の女の子がライオンのおりの中に・・・。
    それに2章目の名探偵ハットトリックと闇真珠では、男の子が、謎をとくすごい作品です。
    さらに、3章目の砂人形おどる校庭で・・では、男の子2人が大活躍・・これは、みのがせない。
    そして、最後の章、謎小鉄研 中央線の巻きでは、ハバ松・レモン・テツが、大活躍、そのおかげで、佐藤直樹を救ってあげられたと思ったら、その佐藤直樹が、こくった人が、レモンのお姉ちゃん!これまぁ、びっくりの1章です。
    みなさんも、この本を読んでみてください。
    私は、ミステリー好きや、探偵ものが好きな人に、おすすめします。

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    2012年03月25日
  • 鉄研ミステリー事件簿(1) 山手線パズルの巻

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    私は、この本が、大好きです。理由は、ミステリーだからです。
    私は、ミステリーも好きです。だから私は、ミステリー的な本が大好きな人におすすめします。

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    2012年03月12日
  • 少年探偵と4つの謎

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    ネタバレ

    赤川 次郎 と杉山 亮 は,なじみ深いのですらすら読めた 。

    杉山は,いつも,ちょっと不思議な間合いなのが,
    探偵ものとして,考える間を与えているようでうまい。

    赤川次郎は動物もので,動物の思いにまで踏み込んでいるのはめずらしい。
    子供向けということで,一歩踏み込んだ感じだ。
    ただし、「良い子は真似しないよう」という編集部の注意書きが入っている。

    探偵ものは,現実にはしてはいけない領域に踏み込むことがあるので仕方が無いといえば,しかたがないのかもしれない。
    見極めが重要なのかもしれない。

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    2011年09月29日
  • 東京キャッツタウン 白いプリンスとタイガー

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    たとえ不思議ツールや能力があっても、問題解決をする肝心要は人間の心意気や努力が際立っているお話で、ステキだなと思いました。

    一巻目は怖い!と思ったのですが、二巻目からみんな頑張れ!と、いつの間にか応援しながら読んでいました。

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    2013年02月13日
  • 東京キャッツタウン 白いプリンスとタイガー

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    前作からさらに設定が複雑化。
    話について行くのが難しいのではないかと思うが、子供は喜んで読んでいた。

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    2013年02月09日
  • モーグルビート! 再会

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    スポコンものというよりは、主人公とそれを取り巻く人たちの生き方を描くことに焦点が置かれている。
    さらりと読める。

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    2012年11月26日
  • モーグルビート! 再会

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    モーグルに目覚め、日々鍛錬に励む一子。しかし、そのきっかけを作ってくれたライバルの美鈴や、幼馴染の俊平とは離れ離れに…。なんとか俊平だけでも帰ってこさせようと、なんと、一子は東京にプチ家出!しかも、そこで何故かモーグルのジュニアチームにスカウトされ、また一子の新たな挑戦が始まる…


    前巻は今風の装丁でありながらモーグルの競技特性やスポーツの本質、少女たちの成長を描くなかなか読み応えのある物語でしたが、今回もまた中身はなかなかのもの。モーグルという競技の特徴をさらに掘り下げつつ、それを主人公・一子の情熱に上手く繋げていて、一子から目が離せない展開。同時進行で他の登場人物たちもきちんと描かれていきます。いやはや、1冊ですごく上手くまとまってるのに、詰め込み過ぎた感じもしない。素晴らしい面白さ。あとがきではこの巻で終わりのように感じるんですが…続きもぜひ読みたい。

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    2012年02月09日
  • モーグルビート! 再会

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    モーグルに夢中だった一子だが、ライバルも親友も遠くに行ってしまい、孤独の中で目標を見失いそうになる。一子の目指していた「てっぺん」って金メダル?それとも…。
    前作よりモーグルの楽しさ、スポーツのおもしろさが伝わってくる。

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    2012年01月07日
  • モーグルビート!

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    「ちょっかり」って(笑)
    アダ名の通り、真っ直ぐすぎる女の子がモーグルとライバルに出会い成長していくお話。句読点が妙に多い気がしなくもないですが、滑走シーンは情景が思い浮かぶほどリアル!続刊が楽しみです。

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    2011年11月21日
  • モーグルビート!

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    「ちょっかり(直滑降)」というあだ名がつくくらい、スキーではスピード狂の、小学6年生の一子。しかし、突然一緒に暮らすことになった美鈴の、モーグルの見事なエアを見て、一子はモーグルに目覚める…

    出版がちょうど冬間近、表紙も可愛いし、「モーグルビート!」というタイトルもなかなか楽しそうで、きっとモーグルの意外な一面とかがわかって、これからの季節にもぴったり…と軽い気持ちで読み始めたら、中身に驚かれるかもしれません。もちろん、モーグルという競技の奥深さはちゃんと描かれているのですが、それを軸に、この本は家族の物語、少女たちの成長と精神的自立の物語になっています。それらがモーグルおよびスキーという競技の特性と合間って、緊張感のある物語になっています。あとがきに「ぞっかんに乞うご期待」とありますが、本当に続きが楽しみです。

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    2011年11月20日
  • モーグルビート!

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    長野に住む一子は、毎日夢中になってスキーをしていた。誰よりも速く滑れると思っていた一子の前に、コブの斜面を飛ぶように滑る少女・美鈴が現れた。はじめて「モーグル」というスキー競技を知った一子は、美鈴に負けじと特訓を開始するが…。
    無鉄砲でまっすぐな一子とクールで陰のある美鈴がぶつかりあいながら自分の好きな道をみつけていく物語。

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    2011年11月08日
  • モーグルビート!

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    冬のスポーツものって、最近はフィギュアスケートとかでてきてたけど、モーグルって新鮮!
    ライバルも友情もあって楽しめます。

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    2011年11月07日
  • つぎはぎ勇者の衣装係

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    魔王の存在が父親的ってww

    保護者みたいな魔王だったんですね・・。
    勇者とマユコの恋愛モノではあるよなーー。。(o´・∀・`o)

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    2011年01月28日
  • モーグルビート!

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    ネタバレ

    雪深い山村に生まれた小学6年生の一子は、雪山で自由にスキーを楽しんでいた。
    しかし、近頃はいくら滑っても気持ちが満たされない。
    父親がスキーで亡くなったと聞かされており、母親は一子がスキーをすることにいい顔をしない。
    ある日、遠い親せきにあたる美鈴が一子の家に冬の間だけとのことで一緒に住むことになるが、お互い仲良くできない。
    実は美鈴はモーグルスキー選手で、この村にはモーグルの特訓のためにやって来たのだった。
    ライバル心や美鈴の華麗な演技に刺激された一子はモーグルスキーを始める。
    モーグルに自分の夢と希望を見つけた一子は美鈴に勝つため、そして父に近づくためモーグルの魅力にとりつかれていく。

    モーグルスキーといえば上村愛子さんで、一気に知名度があがりましたね。
    主人公は小学生ですが、モーグルでてっぺんと獲るという夢に向かって進みます。
    恐らく、児童書になると思いますので、小学生のお子様でも十分に楽しめます。
    読みやすく、飽きずに読み進められる本です。

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    2019年01月14日
  • 東京キャッツタウン おばけアパートの秘密

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    先が気になる展開、世界観や設定は凄く面白いけれど、個人的にはホラーでした。

    動物虐待、生死、悪い子ども、いい子ども、悪い大人、いい大人のキャラクターや思考が、これでもかというほどはっきり書かれています。

    大変刺激が強かったです。

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    2013年02月10日
  • モーグルビート!

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    父親が事故死したあと、ペンションを営む母と暮らす小6の一子はスキーが得意。モーグルの練習のために一子の家で暮らすことになった美鈴とぶつかり合いながら、一子もモーグルに魅せられていく。夢をみつけて打ち込んでいく子どもたちの葛藤と成長を描く。正統派のスポーツ成長小説。

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    2012年02月16日
  • 少年探偵と4つの謎

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    はやみね作品を読むために購入。
    他もまあおもしろいって感じでした。
    ハットトリック(?)のお話は主人公が可愛くて好きです。

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    2011年08月17日