千街晶之のレビュー一覧

  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    Wi-Fi幽霊を読んでいて昔白装束の集団が電磁波の事を言っていたような。この本を読んで思い出したけど今も活動しているのだろうか。そして死ぬ瞬間にも走馬灯のように駆け巡るのは電磁波が流れているとは…
    他の短編は山白朝子のは読んだのだがなんとなく覚えているので懐かしく思いながら読み乙一は初めて読むので自分には向いてない内容だなぁと思うけど山白朝子のは好きなのは何故なんだろうと同じ作者なのに別人格が書いている感じがする。

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    2026年01月02日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    表題作はホラーらしくあったが他は乙一の独特な世界観でとてもよかった。鳥とファフロッキーズ現象がとても好きで、あつくなった。SEVEN ROOMS他収録作品は再読だったがやはり良い。階段も、とても良かった。

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    2025年12月08日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    既読はseven roomsだけでした(中学時代に読んでとてつもない衝撃を受けました!)。
    こんなに面白いとは思いませんでした。短編の構成が見事で満足度が高すぎました。文句なしの星5です。

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    2025年06月12日
  • ミステリーアイランド

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    孤島ミステリー紹介ときいたら購入するしかないね!
    まして、信頼している千街さんもメンバーにいたらなおさら!

    もっと中身をマニアックすぎていいからつくっても可能です!

    私は横溝正史先生の獄門島が1番!

    次は館、密室、不可能とかも期待。

    ぜひ〜

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    2025年06月10日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    ネタバレ

    いつか!誰か!書いてくれると信じてたネタ!
    Wi-Fiにも幽霊あるんだなー。うん。無料Wi-Fiに気軽に接続するのは気をつけます。
    いや、ほんっと面白かった。現代の怪談の解決方法が凄すぎる。時代にあってるというふうか。霊能力者とかいなくても最近はなんとかなるんだな。

    このほかには「seven rooms」「首無し鶏、夜をゆく」「子供を沈める」が好きです

    あと、山白朝子さんと乙一さんって同一人物なんですか…知らず何冊か読んでた。

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    2025年05月30日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    乙一さんの本を久しぶりに読んだら、山白朝子さんという新しいPNでも書かれていたことを知って、
    へーという驚きもあり、内容も濃かった。
    昔読んだことのある懐かしい話から、書き下ろしの
    WiFi幽霊まで、怖さをギュッとつめこんだ作品集。
    どれもこれも後味に絶妙なさびしさや、かなしさ、
    空虚感があるのが乙一さんの味だなぁと久々に堪能しました。

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    2025年05月03日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    全体的に期待していたより面白かった。
    ただ表題作の『Wi-Fi幽霊(書き下ろし)』だけはイマイチだったかな…。こういうモキュメンタリー的なのは乙一さんには求めていないので、個人的には微妙。表紙もイマイチ。黒単色でシンプルにホラー傑作選のがいい気がする。

    あとの作品は傑作選だけあって面白かった。
    ■乙一名義作品
    『階段』
    『SEVEN ROOMS』
    『神の言葉』
    『Wi-Fi幽霊』

    ■山白朝子名義作品
    『鳥とファフロッキーズ現象について』
    『〆』
    『呵々の夜』
    『首なし鶏、夜をゆく』
    『子どもを沈める』
    -------------------

    山白朝子って誰?…と思ったけど、なるほど。

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    2026年02月09日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    ホラー、ミステリ評論家の千街晶之さんがセレクトした、乙一と山白朝子の傑作選!

    階段
    SEVEN ROOMS
    神の言葉
    鳥とファフロッキーズ現象について

    呵々の夜
    首なし鶏、夜をゆく
    子供を沈める
    Wi-Fi幽霊

    全9作
    「階段」と「Wi-Fi幽霊」以外は読んだ事あったけど再読。
    でもほぼ内容忘れちゃってるので 初読みみたくめっちゃ楽しめた!
    そんななか、「SEVEN ROOMS」だけは めちゃくちゃ衝撃的で印象に残ってたけど、やっぱり今読んでも ひぇ〜〜っ!と強烈なインパクトでした。
    1番好きなのは「鳥とファフロッキーズ現象について」 かな。
    ゾッとするけど、優しくてせつなくてうる

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    2026年02月08日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    乙一作品で一番好きかも知れないseven roomsが入っているのが嬉しい一冊。相変わらずじっとりとあっさりが良いバランスで楽しめる。表題作はホラー展開はベタだけどAIとのやり取りを絡めている進め方がなんか好みだった。

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    2025年12月21日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    乙一さんの過去作品を久しぶりに読む機会になった。階段、セブンルームズ、神の言葉、はさすが乙一作品、、、再読でもたまらんかった。
    山白朝子作品、書き下ろしWi-Fi幽霊は、うーむ。。

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    2025年12月14日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    短編9作品のうち6作品が既読だった。
    でも読み返してみても怖面白い。

    幽霊話は表題の書き下ろしのみで、基本はリアル犯罪事件に乙一先生らしい不可思議テイストが加えられています。

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    2025年11月18日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    ネタバレ

    ホラー短編集。そのうちのいくつかは過去作を再掲してたので「読んだことある本をまた買ってしまった?」と思いかけた。それはさておき、表題作が一番良かった。AIと幽霊という一見相反するようなテーマを融合させた上で恐ろしい話に仕立て上げる作者に敬意を払いたい。

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    2025年10月17日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    【鳥とファフロッキーズ現象について】は鳥の恩返しが切なくも、少し温かい気持ちになって思わず涙。【呵々の夜】は怪談話なんだけど、どこかズレてて面白かった。新作は、怖かったけどAIが、主人公のパートナーとして、すごく頼もしく思えた話。 引き続き、乙一関連の書籍は読んでいきたい。

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    2025年09月23日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    ネタバレ

    乙一/山白朝子のホラー短編集。
    非常に久しぶりの、それこそGOTH以来なので20年以上読んでなかったことに衝撃を受けた。

    どことなく残酷な世界だけど、ラストは切ない作品が多いイメージだったが、今作はがっつりと怖い。それも人間的な怖さから、理解不能なモノへの怖さなど、バリエーションも豊富。

    おすすめは「階段」と「Wi-Fi幽霊」。
    「階段」は、どこにでもある階段が非常に怖く思える、目を背けたくなるほどの嫌な話。
    「Wi-Fi幽霊」は、まさかのAIがバディの私立探偵風な作品。
    読後感がいい作品ばかりとは言えないが、手堅いホラーが揃った良い短編集。

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    2025年09月04日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    ネタバレ

    乙一さん、山城朝子さんの短編集で他のアンソロジーや短編集に入っているのもあります。私は最初と最後の話を目当てに読書。

    最初は暴力的なお父さんに怯える姉妹の話。乙一さんは肉体的な暴力だけじゃなくて、精神的な暴力の支配とか影響を書くのが上手いと思う。読んでて痛々しくてつらかったです。(褒めてます)
    そして乙一作品に出てくる姉もしくは姉的な存在って強いイメージ。困ってる人を支えてくれる立場で出てくるなーと。姉妹はこれから上手く生きていけるのかな、生きてほしいな…というラスト。

    Wi-Fi幽霊の方は野良Wi-Fiにアクセスしてから怪奇現象に見舞われる主人公の話。中盤でお母さんと電話してる時の場面が

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    2025年07月20日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    久しぶりに乙一の新作本をタイムリーに購入して読めました。
    過去作はほとんど読んでいたと思いましたが、「階段」という作品は初めてでした。父という絶対的存在、ルール、家族構成とそれぞれの距離感など自分と重なる部分があり少し胸が痛みました。1番印象強いです。
    他、新作を除く乙一名義の作品はどれも読んだものばかりですが当時読んでいた時からお気に入りだったお話だったので、またこういう形で読み返しできて満足でした。
    WiFi幽霊ですが、私はすごく面白かったです。読んでいて怖さもあるんだけど、この主人公なら救いがありそうな感じ。最後に収録されていましたが、後味のよいもので締められていて良かった。

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    2025年07月11日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    山白朝子名義を含む乙一のホラー短編を集めた短編集。唯一の書き下ろし作品「Wi-Fi幽霊」を除き、すべて過去に発表されたものです。乙一ファンの私にとっては既読の作品が多かったのですが、結構内容を忘れていて、新鮮な気持ちで楽しめました。

    中でも「Seven Rooms」は、初読時の強烈なインパクトが忘れられない一編で、再読してもその緊張感と構成の巧みさに引き込まれました。

    新作の「Wi-Fi幽霊」は、主人公とAIの対話を通じて不思議な謎を解き明かしていく物語。乙一もついにAIという現代的テーマに踏み込んできたかと、時代の移り変わりを感じさせる興味深い作品でした。

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    2025年06月18日
  • ミステリースクール

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    1つ1つの紹介は短い。薄いパンフレットのようだが、それが集積されて分厚い辞書のような1冊に。
     切り口を楽しむ本。

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    2025年06月10日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    既読のものも未読のものもありましたがどれも良かったです。乙一さんは初期の作品が好きで、山白作品には山白作品の個性があるところが素晴らしい。

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    2025年04月26日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    「階段」、「SEVEN ROOMS」は心拍数が上がるようなサスペンスホラー。
    個人的には「子どもを沈める」が不気味で好き。
    書き下ろし作品である「Wi-Fi幽霊」は、怪異作品にAIという現代の技術が絡んでいて、斬新かつしっかり恐怖もあり楽しめた。

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    2025年04月21日