尾藤克之のレビュー一覧

  • 読書を自分の武器にする技術

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    ネタバレ

    読書週間を身に付けたくて初めての1冊。
    内容としては可もなく不可もなくだったけれど、初心者でもスラスラと読めたので良かった。
    中でも印象に残っているのは、私は本を読む際に音韻変換していたこと。意識して音韻変換しないような読み方をしてみた所、確かに読むスピードがアップした。
    また読んだことを定着させるためにアウトプットが必要であることを強く謳っており、その実践としてこのアプリをインストール。なんとか長く続きますように。。
    後半には他の読書術の本の紹介もあり、いくつか気になるものがあったので、どこかのタイミングで挑戦したい。

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    2024年10月20日
  • 頭がいい人の読書術

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    本は自分の好きなように読むこと。
    目次と第1章を読み、つまらなければ途中で読むのを止めてもよい。
    記憶に定着するために本は書き込んで、繰り返し読む。
    効率的な時間にルーティーン化することでたくさんの本を読むことができる。
    個人的にはとても読みやすくわかりやすかったです。

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    2024年09月09日
  • 頭がいい人の読書術

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    ビジネス書はあまり読まないが、読みやすく2日ほどで読み終わった。インプットについては本を読むことで行なっているが、アウトプットはしてこなかったため、アウトプットの重要性を実感した。本書の中で、3分の1を読みづらくした文が出てくるが、主旨を抑えて速く読むことができた。

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    2024年01月05日
  • 頭がいい人の読書術

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    読書術だけでなく小学生の頃、宿題に出された読書感想文。この宿題の本質も理解することができた作品。
    私は読書をほとんどしてきませんでした。しかし最近、人生において、生活するにおいて、もっといろいろ考え行動しなければと思い読書を始めようと思いました。読書をよくする人がこう言っていました。読書をすることで博識のある人の頭の中を覗けたり、経験していないことも本を読むことで知識として得ることができる、そんなお得なことはないと、、、。
    そう言っていたのを思い出し、読書をしようと思い、このタイトルに惹かれ読み始めました。
    読書術で大切なことは以下の通りです。
    1、インプットしたらアウトプットすること
    2、目次を見て、どのような内容なのか理解すること3、自分が読みたいところを読んでもいい、つまらなければやめてもいい
    4、読書をすることで、文章の構成を理解でき、相手に物事を伝える時やプレゼンする時にも役に立つ。
    5、情報の取捨選択することができる。自分にとって利益あること、いらないことの選択にも役に立つ。

    この中で興味を持った内容が、上記の1です。
    正直、本は読んで知識を蓄えるものだけだと思っていました。インプットするだけじゃ記憶にもあまり残らず意味がない。アウトプットまでして自分の知識に繋がるそうです。また、ただ文章の引用をするのではなく自分がその本に対してどのように思ったか、学んだかを書くことが重要です。小学生の頃の宿題であった読書感想文にはそういう意味も含まれていたんだろうと自分の中で腑に落ちました。
    この読書術を参考に自分が成長できたらいいなと期待を持たせてもらった本でした。

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    2023年11月11日
  • 頭がいい人の読書術

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    私は読書が大好きなので、読み始めは読書が苦手な人向けだな、と少しガッカリしたのですが、後段は嬉しい発見がありました。
    「六分間の読書でストレスが2/3以上軽減する」というのは初めて触れる情報で、いつも本に手が伸びる私の心理をよく表現してくれていると嬉しくなりました。
    アウトプットが大事なのは認識していましたが、口頭よりも文章に残す習慣づけをした方が良い、というのは学びになりました。
    記憶の定着も、発信力強化も、書いて残した方が良いのは確かです。
    こうしてちゃんと感想を書くあたり、早速影響を受けています(続くかな?)。
    今日のこの本との出会いに感謝です。

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    2023年06月01日
  • 頭がいい人の読書術

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    「読書術」の本で久々に目から鱗が落ちました。

    本書で著者が実践している「タイポグリセミア現象」を利用した3分の1リーデング。

    日本語は主語と述語が近いという理由で、上3分の1だけを読むだけで本の内容がわかると言うのですが、本当に読めたのでびっくりしました。
    初心者がいきなり3分の1だけ読むのは不安なので2分の1で今後もやっていきたいと思います。

    ちゃんと精読しても半分以上の内容を覚えてないし、読むのに時間がかかるので何日もかけて読むとどんどん忘れていくので、この読み方で2回読んだほうが記憶に残りやすいかもしれません。

    あとは、本を読む時にタイマーで時間でセットして集中力を高めたり、時間や読む量を記録し学びを可視化するという方法は次回試してみようと思います。

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    2022年07月22日
  • ちょっとしたことで差がつく 最後まで読みたくなる 最強の文章術

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    ブログサイトを運営しているので、ライティング力の向上については常にアンテナを張っているので、この本を手に取ってみました。Chapter1~7迄に50例程の文章術が記載されており、其々やってはいけない事(X)とやるべき事(〇)で解説されているの判り易く且つ実践し易いです。ブログのアクセスアップに繋げたいな~!

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    2022年06月21日
  • 頭がいい人の読書術

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    どのように読書と向き合えば楽しくなおかつ効率のよい読書となるのかが本書では書かれている。
    既に知っている知識もあるがさらに理解が深められた。

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    2021年11月14日
  • 頭がいい人の読書術

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    本を短い時間で効率的に読みたい人にオススメの本。

    本書で語られる3分の1リーディングは理論的に面白い。また、本の中で実際に試してみることができるところもよかった。

    あくまで自分が楽しいように読む、という主張を読者が忘れないように散りばめてある。これによって本書を読んで効率的な読書だけをすればよいわけではないことも間接的に示していたように感じた。

    読書術についてよくまとめられている一冊である。

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    2021年08月16日
  • 即効! 成果が上がる 文章の技術

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    文章を書く上での技術が分かりやすい事例と共にたくさん紹介されています。基本的な文法については知ってはいたけど守っていなかった、と振り返りになるし、第一章のマインドセットは改めて自分にあてはめて考えたいと思いました。実用的で親切で真面目な本。交換が持てます。

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    2021年05月22日
  • 頭がいい人の読書術

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    本書では、短い時間で本を読み、その内容をアウトプットする秘訣について、わかりやすく書かれている。
    【ポイント】
    1.読書はアウトプットできてはじめて完結する。
    2.本を読む前に目的を明確にする。
    3.本は全部読まなくてもかまわない。(1/3リーディング)
    4.記憶を簡単に定着させるには、一週間経過したら戻って読む「反復読書」効果的である。

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    2021年05月02日
  • あなたの文章が劇的に変わる5つの方法

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    「どうすれば、効果的に"伝えられるか"」について学べた。文章の基本的な書き方、どういう気持ちを抱きながら書くべきか、というスキルを例文→改善文とより実践的に学ぶとができる。その他にも、デキるビジネスメールの文章術や間違えやすいの漢字の使い方といったところまで、幅広く文章術を学ぶことができるためこれから文章の書き方を学びたい人にはぜひお勧めの1本であった。

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    2019年05月26日
  • 頭がいい人の読書術

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    「本の読み方は自由」これが筆者が伝えたいことであったと思うのだが、本だからか、筆者が自信満々に「こうしなさい」が多かったように思える。笑 
    筆者は本を10分で読んで、アウトプットするという超人。「タイポグリセミア現象」これは、文字が抜けていたり、文章の前後が異なっていても読めることだが、読書もこれを使って速読できると言っている。自分としては、しっかりと読みたいとは思っているが、つまらない本や、筆者とのペースが合わない本は途中でも投げ出しても良いんだよ。というのは勇気を与えてくれる助言だったと思う。これからも、なぜ本を読むのかが良いのかを言語化できるように本を読み続けたいと思う。本は結構面白い! 

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    2026年08月11日
  • 3時間で身につくClaude活用術

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    メール、日報、週報、企画書を書くときの具体的なClaudeの使い方を教えてくれる本。
    AIを使うためにはやはりある程度のビジネススキル(感覚)は必要だとあらためて思います。
    英語の翻訳ならアウトプットが正しいのか多少なりとも判断出来そうだけど、全く知らない言語の翻訳アウトプットは正しいかどうか全く判断出来ないのと一緒かなと。

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    2026年06月24日
  • 読書を自分の武器にする技術

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    「本は何を読むかより、何を読まないかが大切」というのは、本当によく分かる。以前はじっくり、それこそ一字一句吸収してやると思っていたけど、ある時フワッと読んでも大して変わらないことに気付いてしまった。読むべき所だけに目が行くという感じかな。
    あと、自分も本にガシガシ書き込むタイプ。だからGoonotesアプリって、神だと思ってる。持っていた本を全部取り込んでやった。滅茶苦茶快適になった。

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    2025年08月18日
  • 頭がいい人の読書術

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    「本はあなたの好きなように読めばいい」という考えには同感です。省いてもいいし、途中でやめてもいい。気軽な読書、最高です。

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    2025年08月10日
  • 頭がいい人の読書術

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    読書をするときは全部読むのではなく必要な部分だけ読む。行の頭の内容が分かれば全体も理解できるとのことでしたが自分にはまだ鍛錬が必要なようです。

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    2025年08月04日
  • 読書を自分の武器にする技術

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    読んだ本を記事にまとめて発信する方法を指南した本。

    章立ては以下のとおり。
    【第1章】読書のコツを知れば、本がもっと面白くなる
    【第2章】読書の新常識 GIGA情報時代に求められる読み方
    【第3章】本は3分の1で十分!
    【第4章】工夫をすれば記憶への定着率が変わる
    【第5章】型を知れば、読書はもっと楽しくなる
    【第6章】読書術の本が教える本の読み方、活かし方

    近年の読書術の本は、本の読み方だけでなく、アウトプットについても書かれた本が多くなってきた。これは、誰もが発信できる時代になったからである。

    読んだ本を記事にまとめて発信するのは、著者が仕事として行っていることなので、それを指南するのは理にかなっている。

    最も大切なことは、本で読んだ内容を、価値ある情報としてアウトプットすることです。(p13)

    この部分が読者の目的に合うかどうかで、本書の価値が変わってくる。本を読んだ内容を発信している人、あるいはこれから発信しようとしている人にとっては、役に立つだろう。

    本書で紹介している読書術は、「3分の1リーディング」というもの。ページ上部、3分の1だけを読むというユニークな方法だ。この方法で、1ページを数秒で読み、書かれていることを半分も理解できれば十分としている。

    文章の下半分をモザイクして、この効果を体感してもらおうとするページもある。そのあとに、理解度を試す質問があるが、私の正解率は50%程度であった。ここには、選択肢が4つしかないのに、正解は5番という誤記もある(p98)

    著者は小学生のころから、「3分の1リーディング」をしているという。慣れていれば、できるのかもしれないが、私は全文を目で追った方が読みやすく、理解もしやすいと考える。


    「読書は音読より黙読でスピードアップを」(p78)について。本は声を出さずに黙読で読むのがふつうだ。ここで著者の言わんとしていることは、文字を頭の中で音声化しないことである。速読術では、「視読」と呼ばれているが、これを「黙読」というのは言葉選びが適切でない。このほかにも説明不足や、言葉選びの不適切、まとまりの悪さを感じるところがあった。


    私は読書術の本をよく読むので、第6章の「読書術の本が教える本の読み方、活かし方」に期待した。しかし、まったくの期待外れであった。
    取り上げられているのは36冊と少なめ。各本について、コメントを3行つけているが、自分の意見ではない。ただのPR文だ。本書の随所で速読を否定しながらも、この章のコメントでは速読の本も肯定的に書いている。その例として、速読を代表する「フォトリーディング」の本についてのコメントを引用しよう。

    ***

    『新版 あなたもいままでの10倍速く本が読める』(ポール R・シーリィ著/フォレスト出版/2009)

    「フォトリーディング」が進化した本です。本のページをパラパラめくり、文書を脳に写し取る読書法です。この方法で、本から知識やスキルを効率よくインプットし、アウトプットすることが可能です。米国一流企業社員が研修する最強のビジネスツールの進化版。

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    このコメントは、宣伝文句と変わらない。ほかの本のコメントも似たり寄ったりだ。9冊のコメントに、「本を読む目的を定めて、必要な情報だけをピックアップする読書法」と書かれている。おそらく紹介している本を、全部は読んでいないのではないだろうか。

    この37冊を5つのカテゴリごとに分類しているが、その分類も適切ではないように思えた。

    内容は、『知識を操る超読書術』 (メンタリストDaiGo/著)と、重複しているところも多い。たとえば、読書の速度を上げると理解度は下がること(カリフォルニア大学の研究)、読書速度は75%が遺伝子で決まること(オハイオ州立大学の研究)など。

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    2025年04月24日
  • 読書を自分の武器にする技術

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    『1冊全部読む必要はない』『つまらなければ読まなくてもいい』と書かれている通り、数分の流し読みで終わってしまった。
    読書術に関する本を読んだことあるなら真新しい情報はなく内容はほぼ同じ。
    それでもこの手の本はいつも気になってしまう。

    自分の欲しい能力に敏感なので、タイトルに惹かれてしまうんだろうな。

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    2024年04月28日
  • 読書を自分の武器にする技術

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    <目次>
    第1章  読書のコツを知れば、本がもっと面白くなる
    第2章  GIGA時代に求められる読み方
    第3章  本の3分の1だけで十分!読書の新常識
    第4章  工夫すれば記憶の定着率は変わる
    第5章  型を知れば、読書はもっと楽しくなる
    第6章  読書術の本が教える、本の読み方、活かし方

    <内容>
    前半で速読術を全否定しながら、第6章の推薦図書の中に速読術の本が…。私も速読術は全否定だ。ただこの本にある上から6割だけ読んでいくというのは、自分の以前にやっていた可能性がある。その点からも真面目な研究書だと思う。

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    2024年03月08日