尾藤克之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白い本を読んでも内容を忘れてしまう。人に本のあらすじや内容を分かりやすく紹介したい…と思い手に取った本。
この本の極論は「あなたの好きな様に読めばいい」
なんだけど(元も子もない…笑)、目的を持って実用書や情報を読むコツやポイントの解説はしている。ただ「3分の1だけ読んで理解する技術」は私には出来なかった。頭の良い人が効率を求めて実践すれば良いかな。読書の楽しみ方は人の目的によっても本の種類によっても異なる。本書もそれを踏まえての実用書の読み方なのかなと思う。
そして、私の目的を果たすには、こうしてアウトプットをして学びを定着させることがコツのようだ。 -
Posted by ブクログ
タイトルの付け方がお上手!と、思いました。そして、自分はバズりたい訳ではないが、キーワードや発信内容がちょこっと注目され、適度にコラムを引き受ける程度の人になりたいのだと、改めて気付きました。が、“適度にオーダーを受ける”=【注目されバズる人】にならないことには、一向にそんな程よい依頼は来ないよな…と、苦笑。
facebookは中高年向け(笑)だからシックリ来ると感じる部分があるのねw一方でnoteやブログより発信しにくさも感じています。読み手について発信者が完全にコントロール出来る所は好みな点です。既読スルー度合いが不明なのは残念感ありですが。バズると言う観点ではfacebookは確かにナイと言うか有り得ないですね~クローズド投稿で無かったとしても。 -
Posted by ブクログ
GoogleアナリティクスとGoogles search console で自分のサイトを分析する。
LINE for business
facebook インサイト
Twitterアナリティクス
Twitter socialdog
instagram ハシュレコ=ハッシュタグを教えてくれる。
instagram リポスト Twitterのリツイートと同じ
バズるなら、Twitterが一番。
投稿ネタを300用意して、一日4~5ツイート、60日間。ツイッターの発信だけで3000冊を売り上げた。
Twitterでは、プロフィールを作りこむ。
フォロワーが2000人を超えると世界が変わる。
写真画像を手に入れるサイト=写真AC、ぱくたそ、pixaboy ,unsplasy,たっぷり素材pixta
小学生が理解できるように書く。形容詞、形容動詞、接続詞を使わない。
プロフィールに完成はない。つねにブラッシュアップ
TwitterはURLが含まれているツイートはチェックしない。フォロワー1000人未満は規制が入りやすい。
FACEBOOKは影響力が低い。
主語を明確にする
私は私の上司と一緒に出張から帰ってくる社長を迎えに行きました。
主語と述語は近くに配置する
歴史学者○○教授は、「長篠の戦い」における織田徳川連合軍の鉄砲三段撃ちは疑問視されており、「信長公記」には三段撃ちを行ったという記述はなく、明治期に陸軍が教科書に史実として記載したことから、一気に「三段撃ち」説が広まったものと考えられていると述べている。
ベストな文字数は25、40以内に。
自分の実現したいことを書き続けると自分の進みたい方向が見え、やがては、それを実現するために時間の使い方が上手になり、だんだんと夢がかなってくるようになるのです。
ワンセンテンスワンメッセージ
世界有数のコンサルティング会社、マッキンゼー社では、問題提示、解決の手法などあらゆる事柄が3つ揃いで呈される「3」は、マジックナンバーと言われていて、「理由は3つあります」「大切なことは3つです」「お伝えしたいことは3点です」などは、セミナーやプレゼン、スピーチでもよく使われる言い方です。
形容詞を複数の単語にかけない
このイベントは国と農水省に指定された県内の和菓子の日本文化を広く知ってもらうために毎年、京都府が開催しています。
書き終わった後は寝かせる。
最初にフックをかけないと読まれない。
みんながもやもやしている話題を用いる。
文字数は1500~2000文字まで。漢字と平仮名の割合は3対7が基本。
炎上は一般人には無縁、気にしないで注目を浴びたらラッキーと考える。 -
Posted by ブクログ
現役のコラムニストということで本を読むだけで終わらせないという内容を中心に説明されている。
読書というテーマの他の出版物と内容に差異は感じられないが、実際に本人が行っていることを簡単に説明しており、文章を書く際のヒントになる箇所はいくつかある。ただ漫然と本を読むのがもったいないと感じさせられる。この手の内容の作品を多く読んでいると内容が似通ってしまうのはしょうがないと感じる。もう少し文章を書くことに焦点を当てても面白かったと感じるが、それは他の著書に期待したい。
後書きにもあるが、「本は自分の好きに読めばいい」ということに共感する。誰かに言われて読むとか義務的に読んだのでは楽しくないし自分の身にもつかないだろう。それならばYouTubeを見てた方がマシだと感じる。