あらすじ
議員秘書、コンサルタント、会社役員など、さまざまな仕事を経験してきた、超人気コラムニストが「本・新聞・ネット記事の賢い読み方」を教えます! 誰でもできる読書スキルが満載! 読書を通じて、仕事、人間関係、ライフスタイル、すべてが好転します! 老若男女あらゆる世代に使えて、一生役立つスキル。100年時代を楽しみ、有意義に過ごすために、本書を通じて、読書生活を始めましょう。
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ハウツー本
読まない読書を推奨する本
読書に対して「真面目すぎる」人の価値観を変えてくれる
しかもどうやったらそれができるのか具体的なレッスンまでついている
この本も普段の1.5倍速くらいで読めた
著者の宣伝や自慢話もちょいちょい挟まってくるが、そのおかげで真剣になりすぎずに読めてよかった
Posted by ブクログ
タイトル通りの内容だった。読みながら学びをこの本の読み方に活用して朝の通勤時間で読めた。
これまで読んだどの速読術の本よりも納得感と実用性があるし、内容も面白かった。
Posted by ブクログ
まず読みやすい本。
文字量、文字幅、文字感覚のバランスが良く読みやすい内容。
読書するにも"ワザ"テクニックがあるというのを知れるきっかけになります。
ただダラダラと読んで時間が経てば内容すら忘れてしまっていたなんてしょっちゅう…
全部読まなくていい
苦手、興味ない部分は飛ばしていい
Posted by ブクログ
本は自分の好きなように読むこと。
目次と第1章を読み、つまらなければ途中で読むのを止めてもよい。
記憶に定着するために本は書き込んで、繰り返し読む。
効率的な時間にルーティーン化することでたくさんの本を読むことができる。
個人的にはとても読みやすくわかりやすかったです。
Posted by ブクログ
ビジネス書はあまり読まないが、読みやすく2日ほどで読み終わった。インプットについては本を読むことで行なっているが、アウトプットはしてこなかったため、アウトプットの重要性を実感した。本書の中で、3分の1を読みづらくした文が出てくるが、主旨を抑えて速く読むことができた。
Posted by ブクログ
読書術だけでなく小学生の頃、宿題に出された読書感想文。この宿題の本質も理解することができた作品。
私は読書をほとんどしてきませんでした。しかし最近、人生において、生活するにおいて、もっといろいろ考え行動しなければと思い読書を始めようと思いました。読書をよくする人がこう言っていました。読書をすることで博識のある人の頭の中を覗けたり、経験していないことも本を読むことで知識として得ることができる、そんなお得なことはないと、、、。
そう言っていたのを思い出し、読書をしようと思い、このタイトルに惹かれ読み始めました。
読書術で大切なことは以下の通りです。
1、インプットしたらアウトプットすること
2、目次を見て、どのような内容なのか理解すること3、自分が読みたいところを読んでもいい、つまらなければやめてもいい
4、読書をすることで、文章の構成を理解でき、相手に物事を伝える時やプレゼンする時にも役に立つ。
5、情報の取捨選択することができる。自分にとって利益あること、いらないことの選択にも役に立つ。
この中で興味を持った内容が、上記の1です。
正直、本は読んで知識を蓄えるものだけだと思っていました。インプットするだけじゃ記憶にもあまり残らず意味がない。アウトプットまでして自分の知識に繋がるそうです。また、ただ文章の引用をするのではなく自分がその本に対してどのように思ったか、学んだかを書くことが重要です。小学生の頃の宿題であった読書感想文にはそういう意味も含まれていたんだろうと自分の中で腑に落ちました。
この読書術を参考に自分が成長できたらいいなと期待を持たせてもらった本でした。
Posted by ブクログ
私は読書が大好きなので、読み始めは読書が苦手な人向けだな、と少しガッカリしたのですが、後段は嬉しい発見がありました。
「六分間の読書でストレスが2/3以上軽減する」というのは初めて触れる情報で、いつも本に手が伸びる私の心理をよく表現してくれていると嬉しくなりました。
アウトプットが大事なのは認識していましたが、口頭よりも文章に残す習慣づけをした方が良い、というのは学びになりました。
記憶の定着も、発信力強化も、書いて残した方が良いのは確かです。
こうしてちゃんと感想を書くあたり、早速影響を受けています(続くかな?)。
今日のこの本との出会いに感謝です。
Posted by ブクログ
「読書術」の本で久々に目から鱗が落ちました。
本書で著者が実践している「タイポグリセミア現象」を利用した3分の1リーデング。
日本語は主語と述語が近いという理由で、上3分の1だけを読むだけで本の内容がわかると言うのですが、本当に読めたのでびっくりしました。
初心者がいきなり3分の1だけ読むのは不安なので2分の1で今後もやっていきたいと思います。
ちゃんと精読しても半分以上の内容を覚えてないし、読むのに時間がかかるので何日もかけて読むとどんどん忘れていくので、この読み方で2回読んだほうが記憶に残りやすいかもしれません。
あとは、本を読む時にタイマーで時間でセットして集中力を高めたり、時間や読む量を記録し学びを可視化するという方法は次回試してみようと思います。
Posted by ブクログ
本を短い時間で効率的に読みたい人にオススメの本。
本書で語られる3分の1リーディングは理論的に面白い。また、本の中で実際に試してみることができるところもよかった。
あくまで自分が楽しいように読む、という主張を読者が忘れないように散りばめてある。これによって本書を読んで効率的な読書だけをすればよいわけではないことも間接的に示していたように感じた。
読書術についてよくまとめられている一冊である。
Posted by ブクログ
本書では、短い時間で本を読み、その内容をアウトプットする秘訣について、わかりやすく書かれている。
【ポイント】
1.読書はアウトプットできてはじめて完結する。
2.本を読む前に目的を明確にする。
3.本は全部読まなくてもかまわない。(1/3リーディング)
4.記憶を簡単に定着させるには、一週間経過したら戻って読む「反復読書」効果的である。
Posted by ブクログ
読書をするときは全部読むのではなく必要な部分だけ読む。行の頭の内容が分かれば全体も理解できるとのことでしたが自分にはまだ鍛錬が必要なようです。
Posted by ブクログ
読みたいとこだけ読めばいいし、2割読んだら内容が把握できる。本は隅々まで読まずともよい。ビジネス書なんて確かにそう言う感じ。
やんわりと熟読を否定しているけど、物語とかに没入する時は熟読が向いてると思うな。
ストレス軽減についてイギリスのサセックス大学の研究で音楽鑑賞61%、コーヒー飲む54%、散歩42%、ゲーム21%、読書68%と結果が出ている。さらに6分間の読書でストレスの2/3以上が軽減するらしい。
Posted by ブクログ
最近本を読み始めて、記憶に定着させる方法はないかなぁーと思って読み始めた本。
特に速読をしたいわけではなく、記憶に残る読書方法を求めて読んでみた。
結果としては以下が大切。
①アウトプットして記憶に残す
アウトプットは人に話す、メモする、記録する
②読書する環境を整える
睡眠時間を確保する、読書の時間をとる
③活字に触れる
新聞、雑誌とかも読んでみる
Posted by ブクログ
全て読まなくてもいいっていうのは救いなった。
パレードの法則で2割で内容を掴むことができる
要所要所自分でポイントを押さえて読んでいきたいと思った
3分の1読めばだいたいおけ
Posted by ブクログ
面白い本を読んでも内容を忘れてしまう。人に本のあらすじや内容を分かりやすく紹介したい…と思い手に取った本。
この本の極論は「あなたの好きな様に読めばいい」
なんだけど(元も子もない…笑)、目的を持って実用書や情報を読むコツやポイントの解説はしている。ただ「3分の1だけ読んで理解する技術」は私には出来なかった。頭の良い人が効率を求めて実践すれば良いかな。読書の楽しみ方は人の目的によっても本の種類によっても異なる。本書もそれを踏まえての実用書の読み方なのかなと思う。
そして、私の目的を果たすには、こうしてアウトプットをして学びを定着させることがコツのようだ。
Posted by ブクログ
全部読まない。3分の1読めばok。
読んだらアウトプット。
この本を読んで、アウトプットのために、読書日記をスタート。
目に見える場所に本を置く。3分の1リーディング。
本の上3分の1で理解できる。
全部読まなくていい。→タイポグリセミア現象。3分の1で、内容の6〜7の内容がわかる。
本も大事なのは2割。パーレートの法則だ。
本を読む前に目的を。潜在意識を使った、フォトリーディングの時と一緒。
読んだ内容を人に話す。
読む→アウトプット。
Posted by ブクログ
目的
読書をもっと気軽にしたい
感想
速読とアウトプットについて。
完璧に読まなくてもいい、大事なところには時間をかける、メリハリつけて本を読もう。
アウトプットは必須。読書日記をつけよう(こうして感想デビューしてみた)。読書会に参加してみよう
Posted by ブクログ
速読とアウトプットの重要性について。
速読は本の1/2だけを読んでも内容が把握できると記載あり、そのトレーニング(文字の下半分がぼかしてある)も記載してあるが、実際私は1/2だけ読んでも理解できずクイズも間違えてばかり。
経験値が足りないだけかしら。
アウトプットの重要性は日々痛感。読書は好きだけど人にすすめられない。内容が思い出せない。
酷い時は同じ本を2回買う…。
Posted by ブクログ
・本は全部読まなくていい
・はじめに、おわりに、第1章、で7割ほど分かる
・目次読みは、読む前の準備体操と、効率的に理解を深める要素がある
・本を目に見える所に置いておく
この4つは今後、読書をする上で大切にしたいなぁと思いました。
・本はマーカーをして汚く読む
・読書日記をつける
この2つは、アウトプットの方法としてやってみようと思います。
Posted by ブクログ
本の読み方をわかりやすく書いてあった。
でも、結局は好きに読めばいいということらしい。
それから、ストレスの軽減率が数値で示してあったのが興味深かった。散歩や睡眠、ゲームより読書後の軽減率が高かった。本を読み続けようと思った。
◯スマホ時間を読書時間にする
◯読書時間をつける3つの方法
①読書日記をつける
②手軽な文庫本から
③目に見える場所で読む
その他、読みとばしの方法や読書後のアウトプットの重要さについて書いてあった。
Posted by ブクログ
この手の本は何冊か読んだが、「本はページの上1/3だけ読めばある程度理解できる」という速読術は新たな収穫で、特に急ぎの場合や手早く内容を掴みたい時は試す価値がありそう。逆にその他の部分(エビングハウス=反復読書やアウトプット)は目新しいものではなかったのが個人的には残念だった。
Posted by ブクログ
「頭がいい」という表現が微妙だが、アウトプットが重要だという点と、読みたいように読むという主張には納得できた。
ただ、一冊を10分で読むなど、速読の主張があちこちに見られた点が後者の意見と乖離し、単に自慢話のように受け取られ残念だった。
Posted by ブクログ
現役のコラムニストということで本を読むだけで終わらせないという内容を中心に説明されている。
読書というテーマの他の出版物と内容に差異は感じられないが、実際に本人が行っていることを簡単に説明しており、文章を書く際のヒントになる箇所はいくつかある。ただ漫然と本を読むのがもったいないと感じさせられる。この手の内容の作品を多く読んでいると内容が似通ってしまうのはしょうがないと感じる。もう少し文章を書くことに焦点を当てても面白かったと感じるが、それは他の著書に期待したい。
後書きにもあるが、「本は自分の好きに読めばいい」ということに共感する。誰かに言われて読むとか義務的に読んだのでは楽しくないし自分の身にもつかないだろう。それならばYouTubeを見てた方がマシだと感じる。
Posted by ブクログ
「知識を操る読書術」の後に読んだ本なので、似た内容は飛ばし読み。
後半の新聞の読み方・雑誌の読み方・教養書の読み方から、読み方の見直しと普段読まない雑誌等にも手を出して情報収集してみようと思った。
Posted by ブクログ
読書はアウトプットをしてこそ意味がある。
分かってはいたけど、自分はインプットによりすぎ。
インプットとアウトプットのサイクルをうまく回せるような仕組みを考えないといけない。
アウトプットのモチベーションを上げて習慣化するにはどうすればいいかが課題かな。
Posted by ブクログ
アウトプット大事。
内容要約を3行程度(100字程度)にまとめるようにする。
余裕ができてきたら1000〜1500字。
脳内で音読しない。
自分の文章を客観視するために
①一日あけてから読み返す
②印刷してみる
③音読してみる
ビジネス書は1/3読めば大体理解できる。
目字、最初、最後を読めば伝えたいこと7割は掴める。
伝えるときは簡潔に、結論から。
ラインを引きながら読み、ラインの部分だけ読み返すとさらに理解が深まる。
本に直接書き込むのを推奨してたけどこれは合わないなと思った。
Posted by ブクログ
「本で読んだ内容を、価値ある情報としてアウトプットできるようになることが大切」という主張が印象的。本を読んでそこで終わってしまっていたことに勿体なさを感じた。
その他にも興味深い主張があった一方で、全体を読み進めていくと「頭がいい自分の読書術」感が否めなく、筆者の主張通り「はじめに」「おわりに」「第1章」を読んで7割を掴むのがベストな読み進め方かもしれない。
Posted by ブクログ
読んだことをアウトプットする事で定着するというのは確かにそうだと思う。上半分だけ読む、音読はしない、時間を区切って読むという読み方を紹介していたが、人によって合う合わないがあるのではないだろうか。