3のレビュー一覧

  • 烙印の紋章II 陰謀の都を竜は駆ける

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    バカ王子と入れ替わった剣闘士.
    今回もなにやら陰謀に巻き込まれて大活躍ですね.
    巻き込まれたというよりは首を突っ込んだ感じだけども.
    徐々に頭角を現してきた偽皇子,
    そろそろあちこちから警戒されてきますよ.

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    2014年05月01日
  • 烙印の紋章 たそがれの星に竜は吠える

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    皇子と瓜二つだったという理由で仮面を付けさせられた剣闘士.
    皇子が不慮の事故で死んだのでその替え玉になることに.

    なかなか面白かったよ.
    今後どうなっていくのか楽しみだわー.
    そして偽王子はあのハゲにどんな復讐をしてくれるのか.

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    2014年03月22日
  • 烙印の紋章X 竜の雌伏を風は嘆いて

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    ギルとビリーナの再会。シークのことで気をつかうビリーナが健気で…
    。ビリーナのグールへの謁見。周りに味方はほとんどおらず怖かっただろうに…。
    甲冑を着てビリーナの出陣。メフィウス皇太子の婚約者として立派に振る舞った。
    ほんとこの娘いい子だな…。
    しっかりしていてでもどこか子供っぽくて、それでも自分の足で立っている。
    とても魅力的なキャラ。

    ストーリーの方はいよいよ大詰めか。
    いよいよギルを無視できなくなったグールの出方は如何に。

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    2013年04月16日
  • 烙印の紋章IX 征野に竜の慟哭吹きすさぶ

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    シークぅぅぅ!!!

    皇子ギルの復活に揺れるメフィウス国内。
    オルバが新たな決意のもと立ち上がる非常に重要なエピソードだけど、何よりシークね!
    いやもうなんといっていいのやら…。
    似てるなぁとは思ってたけど、そこまでキルヒアイスと同じ道を辿らなくていいのに…。
    色んな意味で歴史の分岐点となる巻。

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    2013年04月16日
  • 烙印の紋章VII 愚者たちの挽歌よ、竜に届け

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    覚悟を持った女は強いなぁ
    。ビリーナも、エスメナも、ほんとすごい。
    特にエスメナの成長ぶりといったら。
    念願の"ギル"の前であそこまで堂々としていられようとは。
    戦場での男たちの活躍が魅力なのはもちろんだけど、それを支える女性陣もほんと素敵です。

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    2013年04月16日
  • 烙印の紋章V そして竜は荒野に降り立つ

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    新章突入。
    今回はなんといってもマレリーヌでしょう。
    完全に作者の思惑にはまりましたw
    あんなにムカついてしょうがなかったのが、あんなにイイ女だったなんて・・・。戦乱に人生を狂わされたのは彼女も一緒。
    それでも、周りに誤解されながらも王族としての信念を突き通した彼女の今後に幸あれ。
    一方でメフィウスの現在が気になるなー。

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    2013年04月07日
  • 烙印の紋章IV 竜よ、復讐の爪牙を振るえ

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    相変わらず安定して読める名作。
    前半はオルバの復讐。
    オルバの旧知のキャラを絡ませたのはよかった。
    深みが出たというか、単なるオルバ個人の話で完結しなかったのが好印象。
    ダグは今後も絡んでくるみたいで楽しみ。
    後半は三国間の緊張。
    それぞれ国内でも立場が微妙な3人が国を背負って戦争をしているのだから面白い。
    エンデの事情も少しずつ明かされ、ますますきな臭くなる三国関係。
    オルバの外交手腕に期待です。

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    2013年04月02日
  • 烙印の紋章III 竜の翼に天は翳ろう

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    辺境の地アプター砦へ赴任されたオルバ。
    そこに侵攻してくる隣国タウーリア。
    その防衛のためオルバが打った手。
    外交や策略と言った戦争の前後の話がすごく面白い。
    戦争中もお互いの策を読みあい、臨機応変に立ち回る領国は立派。
    また、少しずつ認め合うオルバとビリーナの関係にも注目。

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    2013年03月28日
  • 烙印の紋章II 陰謀の都を竜は駆ける

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    かつてのオルバと同じ境遇に置かれた剣闘士パーシル。
    フェドルに見出されなかったらオルバが進んでいたであろう道を行く彼との戦いを乗り越え、オルバはまた歩みを進めます。
    今回はビリーナとの"共闘"。
    反発してばかりの二人だけど、少しずつ違ったものが芽生え始めたようで。
    ビリーナはいつ気づくのか。今後も楽しみです。

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    2013年03月28日
  • 烙印の紋章 たそがれの星に竜は吠える

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    いろんな方が言われている通り、最近ほとんど見なくなった異世界ファンタジーの戦記もの。
    決して人気があるわけではないけど、私のように一定のファンはおり、古くはロードス島戦記から空ノ鐘の響く惑星で、火の国風の国物語、近年ではカナクのキセキや天鏡のアルデラミン等々定期的に名作が出るジャンルでもあります。
    そしてまだ1巻しか読んでいないけれど、この烙印の紋章もそれら名作に連ねる作品でしょう。

    長編の1巻ということで、まだまだキャラや舞台説明が主。
    とはいえクライマックスはしっかりと用意されており、盛り上げるところはしっかりもりあげます。
    特にビリーナがガーベラ軍を鼓舞するシーンはよかったな。

    まだ世界観がよくわからず戦争シーンがわかりづらかったりもするけど、読んでいくうちに慣れていくことでしょう。
    戦記ものの見所は国家規模のカタストロフ。
    その中でオルバやビリーナたちがどんな活躍をするのか。
    今後が非常に楽しみです。

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    2013年03月20日
  • 烙印の紋章X 竜の雌伏を風は嘆いて

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    ネタバレ

    主人公であるところのオルバ=ギル皇太子が皇帝に反旗を翻し、内乱の炎が燃え上がるメフィウス。
    一方、そのメフィウスの隣国であるガーベラ、エンデそれぞれにも内乱の炎がくすぶりつつある。
    大陸中央の国家群はそれぞれが内憂と外患を抱え、きな臭さはいよいよ増すばかり・・。
    そんな危うい情勢の中、これまで沈黙を守っていた東の強大国アリオンがついに動き出す・・みたいなお話。
    大陸全土を巻き込んだダイナミックな戦の予感、といえば聞こえはいいが、ぶっちゃけると舞台や登場人物があちこちに飛びまくるので追うのが大変。
    主人公であるはずのオルバの出番も少ないこと少ないこと。
    舞台が変わるたびに人物像から舞台背景、それぞれの国の文化風俗に至るまでいちいち語られるので、理解するのが少々面倒くさい。
    ところで、多くのライトノベルは「美味しいところだけをチョイスしたお菓子」のイメージだと俺は思っている。
    面倒くさい下準備などは省かれ、甘くて美味しいチョコやフルーツが食べやすく皿に盛られたのが、「萌え」を中心にした多くのライトノベルだ。
    そんなライトノベル群に比べると、この烙印の紋章は味わうのに手間がかかる。
    料理のための下準備をし、味付けをし、皿を並べて、盛り付ける。
    料理を楽しむまでに、いくつもの準備が必要になる。
    それはつまり、世界観の把握だったり、宗教観、人物像の把握だったりする。
    そうした、場合によってはたいして面白くもない準備段階を経て初めて、美味しい料理を「味わう」ことができる。
    皿が並べられる過程や、料理が運ばれる行程もすべて「食事を楽しむ行為」に含まれるとは思う。
    とは言え・・・こう舞台が広がると、場所を移すたびに皿を並べなおす作業から始まるのが辛い。
    ただ、1巻からこの10巻までで、そろそろ全ての皿がテーブルに載せられたのかもしれない。
    それはさながら、満干全席のごとき豪華さ、といえるのかもしれない。
    あとはこれをむさぼり食らうだけ。そう考えると、この先が楽しみでならない。
    という観念的な感想はここまでにして・・・。
    この10巻はビリーナ大活躍だったね。さすがに一隊を率いて戦闘に及んだのは予想外。その口上も、お見事。
    予想を超える展開というのは、読んでいて実に楽しい。
    一方、ライラ関係のエピソードはどこまでも想定内。操られるところから、暗殺未遂に至るまで、全てが予定調和と言っていい。
    それは正直退屈な展開ではあったが、そうした予定調和もまた物語の味わいと、いえないこともいない。(^^)

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    2013年03月07日
  • 烙印の紋章IX 征野に竜の慟哭吹きすさぶ

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    ネタバレ

    再びメフィウス皇子として舞い戻ったオルバは、ついにメフィウス国との戦いを開始する。
    二倍以上の兵力差を覆すべく、様々な戦略、戦術を駆使して勝利をもぎ取ろうともがくオルバ。
    智を尽くし、力を尽くして戦いに臨むオルバだったか、その戦闘での代償も大きく・・・、みたいな感じのお話。
    相変わらず、お話は面白い・・といいたいところだけど、なんとなく飽きてきたのかな?
    今巻に限ってのことなのか、単に飽きたからなのか、若干、物語の魅力が落ちたような気がした。ということで★4。
    冒頭、ビリーナに銃を突きつけられるシーンは面白かったけど、そこ以外ではあんまり出番のないヒロイン。まあいつものことだけど。
    この期に及んでもビリーナに正体を明かさないオルバにイライラが募る。
    結局、ビリーナはオルバの秘密を知らされない限り、本当の意味でのヒロインとして物語に絡めないんだと思う。
    あと、前々から少なからず感じていた矛盾、というか無理が今巻でより顕著に感じられるようになって来た。
    それは、ギル・メフィウスに対する不自然な好感度の高さ。
    ただのうつけで、好き勝手をやってきただけのギルが、なぜこうも民衆に愛されているのか、まったく理解できない。
    戦争に勝利した英雄とは言うが、そのほとんどはギルが勝手に軍を率いて起こした戦だった。
    アプターの人々も、ビラクの人々も、それ以外の多くの民衆も、兵を挙げて戦に突き進んだオルバを恨みこそすれ、諸手を挙げて歓迎するというのがどうも理解できない。
    アプターなどはギル自身の手で街を焼かれている。勝つためだとはいっても、自らが住む街を焼かれて民衆が彼を英雄視するだろうか?
    それぞれの戦いでは、少なからずギルに対する恨みや怒りがあったはず。そうした描写がなされず、どのような変遷を経てギルが支持されるに至ったかは、これまでの物語でもほとんど描かれてこなかった。
    そもそも、内乱で疲弊した西方諸国に戦争を仕掛けるというのは、戦国の世の皇帝として必ずしも間違っているとは言い難い。
    タウーリアを楽に手に入れることができるなら、メフィウスの国力は上がり、メフィウス国民の生活は潤ったはず。
    これを、ギルはほとんど私的な理由で止めた。それだけなら無駄な人死にを出す戦争を未然に防いだという正義もあろうが、ギルは西方とメフィウスとの戦争を止めた上で、自らが戦を始めてしまった。
    メフィウス国民にとってなんら得ることのない無益な内乱を。
    だというのに、ここに来て民衆は諸手を挙げてギル皇子を英雄視している。
    いかにしてギルが民衆に支持されるに至ったかがきちんと描かれていれば問題なかったんだけど、そこが抜けているのでどうにも収まりが悪い。
    同様に、ビリーナのギルに対する好感度も、これまであまり描かれることがなかった。
    それもそのはずで、ビリーナはギル=オルバということを知らない。
    オルバに命を救われたり、交流があったりしても、それがギルへの好感度につながらない。
    だというのに、ビリーナはなにかにかけてギルを気にかける。
    だというのに、ギルはビリーナをなにかにかけて後回しにする。
    ギルとビリーナの間にあるのは恋愛感情とは少し違う。お互いの行動力や責任感に対する尊敬といったものだろうと思う。
    主人公とヒロインの関係が、お互いなんとなく尊敬している以上のものにならず、交流事態も少ないとあっては、盛り上がろうはずもない。
    しかしそこは主人公とヒロイン。物語的にも惹かれあう必要があり、いつの間にかお互いの好感度が少しずつ上がっている様子。ここでも、ギルに対する不自然な好感度の高さを感じる。
    最後に、西方諸国のギルに対する対応にもご都合主義を感じた。
    そもそも、ラバン・ドウがほとんど無条件でギルに協力する意味がわからない。オルバは確かに西方で英雄にはなったが、その発言力が絶対的だったわけではない。
    疲弊したタウーリアがメフィウスとの戦闘を避けるため、ギルと利害関係が一致したからこその協力関係だが、ラバンにしてもアークスにしても、もっとあくどく自国の利益を追う道があったのではないか。
    唯々諾々とギルに従い、なんらの画策も起こさない、というのがどうもすっきりしない。
    所詮ラノベ、そんな細かいところまで気にしても仕方がないとも思うが、これまでその細かいところまで散々つき合わされてきた物語なのだから、いまさらになってご都合主義で流されるのが納得いかないというかなんというか。
    まあ、色々総じて、物語的な魅力が1レベル下がった、と感じた9巻だったと、そんなレビュー。
    これまでは予想を上回る展開で物語が進むことが何度となく会った。だからこそ面白く感じたし、ぐいぐいと話に引き込まれた。
    だけど今巻はほとんど終始、物語が予定調和の中に進み、意外性がなかった。
    予想通りに苦戦しながら、予想道りに勝利し、予想道りのキャラが死んだ。
    この烙印の紋章。これまでは最後の最後で予想を上回るからこそ面白かったんだと思う。
    ところがこの9巻と、5巻では物語が個人的な予想を超えなかった。
    だから、評価がいまいち伸びなかったんだと思う。

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    2013年03月06日
  • 烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下)

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    ネタバレ

    最終巻。

    最近のラノベでは珍しい萌要素の少ない作品。

    皇子ギルとして生きることとなった元奴隷オルバが、当初は兄の仇討ちのため皇子として振舞っていて、その後仲間の死を乗り越えて偽りの皇子としての自分と向き合い成長する姿に緊張させられた。
    ビリーナに偽者とバレるタイミングはいつなのか毎巻気になっていました。
    最終巻での2人の下した結末は2人らしいなと思う。

    伏線が回収されていない部分は確かに残念な気もあるけれど、
    オルバの物語としては完結されている。
    戦記ものは、完結した先も物語が続いている気がするので、
    多少の謎は残っていても気にならないけれど、
    謎が残りすぎ。むしろ更に気になるものも出てきたような……
    スピンオフでも出て、少しぐらいは解決して欲しいような気がする。

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    2012年12月07日
  • 烙印の紋章 たそがれの星に竜は吠える

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    戦争系のファンタジー。

    最近のラノベはこういう系があんまりないので悲しい限りだ。
    他の方がいってるように設定がやや練切れていない?所はあるが
    雰囲気が暗く戦争やってる感じで好きです。

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    2012年07月10日
  • 烙印の紋章XI あかつきの空を竜は翔ける(上)

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    クライマックス直前の1冊。

    登場人物がそれぞれの思惑を持ち、使える策略を駆使してそれぞれの場所で行動を起こしている。

    ラストが楽しみ。

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    2012年06月26日
  • 烙印の紋章 たそがれの星に竜は吠える

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    シリーズ一作め。12巻で最終の予定だそうです。ラノベらしからぬ骨太なファンタジー戦記。秘密を抱えたヒーローとヒロインの恋模様として読んでも勿論面白いです。名作児童書と並べてもひけをとらない作品だと思う。海外ファンタジーばかりじゃなく、日本にも成長ヒーローの名作はあります!

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    2012年06月13日
  • 烙印の紋章IV 竜よ、復讐の爪牙を振るえ

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    第一部完

    一当しては同盟を結んでいくという展開は,戦記ものとしては珍しく感じる。

    ここまでで皇太子としての立ち位置は確立したものととして,続巻でオルバとしてなにを育てていくか楽しみになる。

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    2012年05月02日
  • 烙印の紋章X 竜の雌伏を風は嘆いて

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    凄く好きな作品、10巻の大台に突入。多少中だるみしたもののまだ飽きずに読めている作品は珍しい。地味で丁寧な描写が好きなので最後の展開も期待している

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    2012年02月03日
  • 烙印の紋章X 竜の雌伏を風は嘆いて

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    個人的な感想としては、クライマックス前の前哨戦的な巻だったかと、、、
    必要なエピソードだったとは思うけれど、今までの展開と比較すると、やや冗長に感じました。
    とは言っても、十分に楽しませていただきました。
    タイトルになっている「烙印の紋章」が、ようやく意味を持ってストーリを動かしていきそうですね。

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    2012年01月12日
  • 烙印の紋章X 竜の雌伏を風は嘆いて

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    今回は戦闘ばかりでございました。まあ、でも、ここまで来るとそれも仕方のない展開。
    ビリーナと皇太子の仲睦まじい姿が見られる日は来るんでしょうか(笑)。また離れ離れになってしまった二人なので、早く再会させてあげて欲しいものです。

    いつも思うのだが、仮面を着けているだけで声は一緒なのに何故ばれないのだろう……。お約束である。

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    2012年01月10日