中原開平のレビュー一覧
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購入済み
カワイイが詰まった4p
しろまんた先生目当てで購入。4pなのでサクサク読める。
個人的にお気に入りはやっぱりしろまんた先生と、「genius」が好き。でもどれも素敵な絵柄で楽しかった。 -
Posted by ブクログ
シャーロックホームズとワトソン、切り裂きジャック、狼男、フランケンシュタイン・・・ホームズとファンタジー世界の共存が許せて、かつアクションものが好きな方におススメ!
私はワクワクしながら読みました!
ホームズは目の下にクマがあって割とおっさんな感じ。対してワトソンはメガネイケメン。第一話で観察眼の鋭さを発揮するところは「おおっ、ホームズっぽい!」と喜びましたが、ワトソンが走り回る姿には最初若干違和感を感じました。自分には運動苦手なイメージがあったので・・・なので星ひとつ減らしました。読み進めるうちに気にならなくなりましたけど。
主人公はいわくつきの左手を持つ少年ウォルター。左腕の謎が明かされる日が来ることをワクワクしながら待ちたいと思います。 -
Posted by ブクログ
打ちきりらしい。あとがきにしっかり書いてあった。なんかドンマイ。最近の子たちはシャーロックは知れどもそこまで興味がないのかね。題材は悪くなかったのだけれど、切り裂きジャックまでいかない姿が興味をひかなかったのか。
もしくは少年誌のようなかたちではなく、もっと凄惨なかたちであるとか……子供向けではなく、映画で言うアイアンマンやハルク、アベンジャーズのようなかたちであればよかったのだろうか。マーヴェルシリーズは好きだ。本場ではシャーロックだかルパンだかも登場したり日本が出てきたりとか、もう詰め込みすぎたり死んだり生き返ったりわちゃわちゃしているそうだから余程の暇人以外追いかけるのはおすすめしない←
とまあ愚痴は此処までにして、話としては佳境。
ジーキル博士とハイド氏で有名なハイドが現れて、そのハイドが雨の晩襲ってきた人間だと判明する。
ハイドと戦ってなんだかんだあって、黒幕の正体が判明し、ウォルターについての話はさっくりと終わる。
まだ綺麗に終わったところだから、全二巻とはいえどもよいのかもしれない。
最近はウェブや同人誌などで続きをえがくひともいなくはない。そのほうが好きにできるからね。
願わくば、新しいシャーロックや切り裂きジャックなど往来の有名人たちがふたたび日の目を見ることを。
(いやまあ今でも充分有名ではあるのだけれど、結局古典に終始してしまったりするからさ) -
Posted by ブクログ
シャーロックで検索したら出てきたのだったかな。
切り裂きジャックを彷彿とさせるタイトルだったので全二巻と少ないのも手伝って購入。
舞台は千八百八十八年かしら。切り裂きジャックが活躍したのがその年代ですからね。
老けたとまでいかないけれど年相応には見えない、眼の下にくまがあるシャーロックと、杖を鳴らしながらもよく走るワトスン、そして異形の腕をくくりつけられてしまった主人公ウォルター。
彼らが織りなす物語といったところか。
少年誌っぽくてよい。あまり深く考えずに読み進めていける。走るワトスンなんて考えられない!とかいう人には合わないかもしれない。