竹川弘太郎のレビュー一覧

  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

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    三國志をざーっと理解することができる素晴らしい漫画。
    諸葛孔明は、こうして読むと、後から加わった若い人物なのだと多少の驚きをもって理解した。
    劉備と張飛、関羽の義兄弟の契りの場面が、華やかで素敵だなぁと思ってしまった。そこから始まったのだな…と感慨深かった(Ⅱを先に読んでしまったから)。

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    2021年07月01日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    (ⅠⅡ巻合わせてのレビューです。)

    前々から気になっていたのですが、まったく手が付けれていなかった「三国志」。
    これがたった2冊で、しかも漫画で、あらすじが学べるということで、
    ちゃちゃっと読んでみました。

    漫画も良かったけど、最後の解説も中々グッド。
    三国志って言ったって、相当昔のお話なので、
    色々な三国志があるですね。全く知りませんでした。

    結局、歴史を学ぶ意義って、人それぞれなのかもしれないですが、
    それなりの「学び」を得るためには、さーっと流し読みするのではなく、
    じっくり考えながら読まないと。。
    そういう意味では、今回の自分の読み方はちと不十分だった気が。。
    (そういう意味では、他の人のレビューが参考になりました。)

    約2000年ほど前、日本だと弥生時代にあたるんだろうか。
    その頃、お隣の中国では、あんなバカでかい宮殿が作られたり、
    何十万人もの(実際は、数万人だったのかも?)兵隊が統率下のもと、戦争を行ったり、していたのが信じられない。。
    世界史には詳しくないけれど、当時の世界の最先端は中国だったのだろう(多分)。
    そんなことを思い巡らしながら、楽しみました。

    0
    2021年06月22日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

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    三国志のストーリーが一気にわかる1冊。
    帯にあるように、ビジネスに役立つとは全く思わない(どこが役立つんだろう。)
    専門知識が得られる?とは。
    ツッコミどころはあるものの、古代中国の歴史が簡単にわかりやすくマンガで読みやすいので、教養としては手に取って読んでみるのは良いと思う。

    0
    2021年05月09日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    一冊目の感想に同じ。


    ・
    ・
    ・
    ・
    初めて三国志を読む人向けだと思う。
    自分は10年以上前に文庫本を読破しているが、再度読むきっかけになった。顔がみんな同じに見える。

    でも三国志はいつ見ても面白い。

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    2021年05月05日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

    ネタバレ 購入済み

    三国志の大まかな流れが分かるので良かったがやたら首が飛ぶ描写は何とかならないのだろうか?
    あと注釈付きだけど事実じゃない三国志演義のエピソード入れる意味が分からない。
    最後迄フリガナあるのは有り難かったのと場面変わると名前呼ぶ様になっているので漫画特有の誰が誰だか分からなくなる事はあまり無い。
    人物相関図と地図が有ればもっと良かった。

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    2021年05月04日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

    Posted by ブクログ

    初めて三国志を読む人向けだと思う。
    自分は10年以上前に文庫本を読破しているが、再度読むきっかけになった。顔がみんな同じに見える。

    でも三国志はいつ見ても面白い。

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    2021年05月05日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

    Posted by ブクログ

    (ⅠⅡ巻合わせてのレビューです。)

    前々から気になっていたのですが、まったく手が付けれていなかった「三国志」。
    これがたった2冊で、しかも漫画で、あらすじが学べるということで、
    ちゃちゃっと読んでみました。

    漫画も良かったけど、最後の解説も中々グッド。
    三国志って言ったって、相当昔のお話なので、
    色々な三国志があるですね。全く知りませんでした。

    結局、歴史を学ぶ意義って、人それぞれなのかもしれないですが、
    それなりの「学び」を得るためには、さーっと流し読みするのではなく、
    じっくり考えながら読まないと。。
    そういう意味では、今回の自分の読み方はちと不十分だった気が。。
    (そういう意味では、他の人のレビューが参考になりました。)

    約2000年ほど前、日本だと弥生時代にあたるんだろうか。
    その頃、お隣の中国では、あんなバカでかい宮殿が作られたり、
    何十万人もの(実際は、数万人だったのかも?)兵隊が統率下のもと、戦争を行ったり、していたのが信じられない。。
    世界史には詳しくないけれど、当時の世界の最先端は中国だったのだろう(多分)。
    そんなことを思い巡らしながら、楽しみました。

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    2021年04月14日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

    Posted by ブクログ

    大体内容が入ってるひとが読むとコンパクトにまとまってるので良い頭の中の整理になると思うが、三国志をちゃんと勉強したい人は他の本の方がいいかも。所々、ここ省いちゃうんだ!というところがあったり、個人的に好きな空城の計のエピソードが無かったりと物足りないところもあった。

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    2021年04月03日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

    Posted by ブクログ

    これまで何度か三国志にチャレンジしては挫折してきたけど、絵も見やすくスッと頭に入ってきて、これまでで一番理解しやすかった。
    ただ、やっぱり大量の登場人物をコンパクトにまとめるには限界があるためか、メインではない人物が印象に残り辛い部分があった。また、地図もほぼないので、どのあたりで起きた出来事なのかがイメージし辛いのも若干残念。とはいえ、ストーリーを大まかに理解したいという人にはピッタリ。

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    2021年02月06日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

    この帯さえなければ

    読みたいと思うのだが、このクソのような帯がある限り手にすることはないだろう。この帯を外したバージョンを配信してくれないだろうか。

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    2020年12月09日