工藤美代子のレビュー一覧

  • 悪名の棺 笹川良一伝

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    人間笹川良一を簡単に知るには良い本かと思います。
    三男の回想が随所に登場するのは、多少のヨイショが感じられます…

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    2013年07月10日
  • 男の壁 ED患者1130万人時代を生きる

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    ネタバレ

    好奇心にかられて手に取ってみたのですが
    実は実は、奥が深く、またどうしてもネタにされがちで
    誰もが語れない、でも他人事ではない問題なのだなぁと
    思います。

    各国で捉え方は様々
    対処も様々ですが
    世界共通の男認識「男は勃ってなんぼだろ!?」
    いうのは、本能なんでしょうか

    職場的に他人事でなく
    また、ネット社会で怪しい情報、薬が氾濫しているので
    死者も出る笑えない事例もあります。

    単純ですがパートナーとよくよく語り合える信頼関係が
    大事なのでしょうね

    ・・・でもさ、愚痴って言うかさ、
    ピルはなかなか認可おりなかったのに
    バイアグラは認可早かったよね
    そういう

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    2013年06月24日
  • 悪名の棺 笹川良一伝

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    なんとなくの、イメージしかない笹川良一の本。
    子供の頃みたCMといつの間にか持っていた昭和の黒幕というイメージしか持っていなかったので本屋で見かけて思わず購入しました。
    読んだ感想としては混沌とし、思想や文化、社会システムが大きく変わる時に必要な人で信念がブレなかったんだなと。
    要約は巻末の解説の方が素晴らしくわかりやすく纏めてくれていました。
    この解説を読むだけで本編を読んだ気になれそうな素晴らしい解説でした。

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    2013年04月25日
  • 工藤写真館の昭和

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    第13回講談社ノンフィクション賞。
    戦中戦後を生きた写真師・工藤哲朗の話。
    東京・両国に写真館を構え、時代の流れを見極めながら生き抜いた工藤のたくましさあふれる姿と、昭和初期の庶民の日常の暮らしや文化が、テンポよく書かれている。工藤が実際に撮影した写真も挿し込まれている。工藤は、写真家でもカメラマンでもなく、写真師という言葉がぴったり合う。

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    2010年07月03日
  • 工藤写真館の昭和

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    父はベースボールマガジン社および恒文社を創設した池田恒雄、母の実家は両国の工藤写真館。両親が離婚したため工藤姓を名乗る。姉の猪谷晶子は猪谷千春の妻で恒文社インターナショナル社長、弟の池田哲雄はベースボールマガジン社社長。

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    2009年10月04日