無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「居眠り磐音」、43巻です。
今回の最も重大な出来事は、舟の上での戦いで毒矢を受けてしまった霧子が、一命は取り留めたものの、長く目を覚さないこと。磐音一家はもちろん、尚武館の人たちもみんなで祈りを捧げる毎日です。
他に、竹村武左衛門の息子修太郎の将来や、山形で苦労しているであろう奈緒、博多の箱崎屋の末娘お杏さんと辰平の関係はどうなるのか、また、磐音一家が3年の旅を終えて江戸に帰着した際に宣戦布告してきた土子順桂吉成がまた現れたことなど、気がかりなことがたくさん。
とりあえず今は時を待つしかないことが多かったかな。停滞というか辛抱の巻ということになるでしょうか。
感想としては、空也が小田平助の訛りをまねてしゃべるのがかわいいのと、やっぱりおこんさんは人間できてるなぁと感心するばかり。私は、こんな風にはできないなぁ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
小説・文芸