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Posted by ブクログ
待ってました第4巻╰(*´︶`*)╯♡
龍神様の目を描き入れる"魂込み"で、
ビミョーなお顔(味がある可愛いお顔)
になってしまうのが始まりだが、
うん、うん!笑笑(≧∀≦)
え??とびっくり!する事も(宮さんの母親が実は富貴江叔母だったり、宮さんの元妻や和樹の弟がでてきたり)
今回も名言沢山あった中から
「現状維持の怖さだわ」
「あたしが言いたいことを言えたのは
言ったからって誰もあたしを殴ったり
しないから」by妙
詩歌川百景を読んで
→海街diaryを読みたくなり
→詩歌川百景→また海街diary 、、、
ループ(≧∀≦)
第5巻はまた1年後かなぁ(T ^ T)
待ちますよー(でも早く読みたい)
Posted by ブクログ
比較的ゆっくり物語はすすむ。
誰かが誰かの異父弟で、
誰かが誰かの甥で伯父で、
誰かの想い人は今や村の有力者で、
誰かの想い人は同性で
誰かの想い人は全然気がついてくれない
河鹿河温泉は観光地としての曲がり角に立つ
水神祭りでさえ担ぎ手不足だ
それでも若者が伝統行事に参加している
それだけでも奇跡的だ
この村は奇跡的だ
冒頭にキャラクター紹介で
9人が出ているけど
実際には20-30人の
血の繋がり、義理の関係、
想い想われ、対立し、師弟で‥‥
詳しい相関図が必要で
1巻目から書こうと思いながら
出来ないでいる
今回倍くらい複雑になった
でも、
この関係がこの作品の生命
この関係が人に桎梏を与えている
この関係が人に救いを与えている
4ヶ月に1回の連載。
吉田秋生の河鹿河サーガは
どうなってゆくのか。
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