日本SFの臨界点[怪奇篇] ちまみれ家族

日本SFの臨界点[怪奇篇] ちまみれ家族

作者名 :
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作品内容

「2010年代、世界で最もSFを愛した作家」と称された伴名練が、全身全霊で贈る傑作アンソロジー。日常的に血まみれになってしまう奇妙な家族のドタバタを描いた津原泰水の表題作、中島らもの怪物的なロックノベル「DECO-CHIN」、幻の第一世代SF作家・光波耀子の「黄金珊瑚」など、幻想・怪奇テーマの隠れた名作11本を精選。全作解題のほか、日本SF短篇史60年を現代の読者へと再接続する渾身の編者解説1万字超を併録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
432ページ
電子版発売日
2020年07月16日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

日本SFの臨界点[怪奇篇] ちまみれ家族 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月23日

    収録作もそうだが、伴名練氏による圧倒的な情報量と情熱のこもった各話解説がなにより読ませるという希有のアンソロジー。収録作ではまるでウルトラマンの一エピソードのような「黄金珊瑚」(潜入するふたりはアラシとイデ隊員だなあ)とか、本文より執筆動機や書かれなかった続編「VS火星人」のほうが笑える表題作なんか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    かなりディープなSF短編集
    それぞれの短編の切り口もさふことながら気合の入った編者のコメントも見所あり
    SF読み、も極めればもはや学問と感じた

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    Posted by ブクログ 2020年08月31日

    ホントSF好きなんだろうなぁ、判名さん。
    この解説の熱さはすごい!
    ある意味、本編より目立つ!
    その更に上をいくDECO-CHINのインパクトはエグい!

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    たぶんほぼ全て未読。
    印象に残ったのは
    『ぎゅうぎゅう』
    『黄金珊瑚』
    『A Boy Meets A Girl』
    『雪女』

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