クレヨン王国の十二か月

クレヨン王国の十二か月

作者名 :
通常価格 678円 (617円+税)
紙の本 [参考] 715円 (税込)
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作品内容

大みそかの夜、ユカが目をさますと、12本のクレヨンたちが会議をひらいていた。クレヨン王国の王さまが、王妃のわるいくせがなおらないうちはかえらない、といってゆくえをくらましたのだ。おどろいた王妃は、ユカといっしょに王さまをさがしもとめて、ふしぎな旅に出る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社青い鳥文庫
シリーズ
クレヨン王国シリーズ
ページ数
252ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
1980年10月
サイズ(目安)
7MB

クレヨン王国の十二か月 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月02日

     大みそかか元日に読みたかったけど、少し出遅れ。12か月を12色で彩り、シルバー王妃の12の悪いクセを1つずつ改めながら、逃げたゴールデン王を探す旅に出る。小学生の頃にこの美しい世界にすっかり魅了された。なぜ今はそんなに人気がないのか不思議。ついでに三木由記子さんの挿絵付きが至高。
     中でも、6月の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月04日

    子どもの頃大好きで何度も読み返した本。
    高校生の頃に大人にならなくちゃと手放してしまったけれど、手放してすぐに後悔した。
    ずっと思い続けていたけれどこのほどようやく中古で再購入。
    いい大人になっても面白くて、やっぱりシルバー王妃が大好きだった。
    シリーズの中でも一番好きな作品。

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    Posted by ブクログ 2013年02月15日

    色鮮やかなお話。月ごとの特徴をしっかり捉えてるところも素敵だと思ったが、必ず出てくる歌も素敵。是非リズムを付けたのを聞きたい。十二の悪い癖は大人でも心当たりのあるものもありシルバー王妃だけじゃないよ、と言いたくなった。

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    Posted by ブクログ 2012年12月20日

     クレヨン王国のシルバー王妃と共に、12の町を旅する少女・ゆかの成長を描いた児童文学の名作。

     大晦日の夜。
     世界の光が、逃げた!

     金色と光を司るクレヨン王国の王様。そんな彼が逃げ出したのは、お妃であるシルバー王妃が原因でした。
     散らかしぐせ、お寝坊、嘘つき…美しい王女が抱えていた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月13日

    はじめて読んだクレヨン王国シリーズ。
    悪い癖を直すために旅に出たシルバー王妃。
    この旅の途中で出会う町の住人たちがユーモラスで、最後まで楽しく読めました。
    旅の間に王妃が食べた物がどれもおいしそうで、どこかで再現してくれないかな、と夢を見てます。サンドイッチくらいならいけるかなぁ。

    ところで、「こ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月28日

    小学生のときこの本を読んで、シルバー王妃と自分を重ねて、思いあたるくせを治さなきゃと反省したりもしました。
    大人になって読み返すとまた違うおもしろさを発見します。クレヨン王国にはぜひ行ってみたいです。

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    Posted by ブクログ 2010年10月22日

    子供の頃、大好きで何度も何度も繰り返し読んだ作品。
    久しぶりに読んだ。

    今読んでもわくわくと楽しくて、素敵。
    その輝きは全く失われない。

    子供にも、大人にも、
    クレヨン王国の門は、そこを訪れる者を歓迎するかのように、
    いつも開いている。

    7歳の人間の女の子ユカちゃんが、
    クレヨンの国のお妃様で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月31日

    [ 内容 ]
    大みそかの夜、ユカが目をさますと、12本のクレヨンたちが会議をひらいていた。
    クレヨン王国の王さまが、王妃のわるいくせがなおらないうちはかえらない、といってゆくえをくらましたのだ。
    おどろいた王妃は、ユカといっしょに王さまをさがしもとめて、ふしぎな旅に出る。

    [ 目次 ]


    [ P...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月23日

    数十年前に書かれたクレヨン王国の第一冊目。
    この物語が生まれなかったら、クレヨン王国は生まれなかった。この後に続く数々の名作の、そのすべての始まりが、シルバー王妃の物語であり、ユカちゃんの冒険。

    文字で語られた世界がキラキラと光って、目の前に浮かんでくる、そんなんお話です。十二か月のそれぞれの月が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月27日

    子供の頃、このシリーズに出会ったおかげで、こんなに想像力(妄想力?)逞しい大人になりました…。
    大切な一冊です。

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1~24件目 / 24件
  • クレヨン王国の十二か月
    大みそかの夜、ユカが目をさますと、12本のクレヨンたちが会議をひらいていた。クレヨン王国の王さまが、王妃のわるいくせがなおらないうちはかえらない、といってゆくえをくらましたのだ。おどろいた王妃は、ユカといっしょに王さまをさがしもとめて、ふしぎな旅に出る。
  • クレヨン王国の花ウサギ
    ウサギのロぺは、ちほと健治きょうだいの大のなかよし。ある日、ゆくえ不明になった健治たちをさがしに出かけたちほは、ロぺの案内でクレヨン王国へ。そこで、悪魔のアオザメオニと対決することになったが、それには、どうしても伝説の花ウサギのすむヤマボウシの木を見つけなければならない……。『クレヨン王国の十二か月』の姉妹編。
  • クレヨン王国いちご村
    647円(税込)
    盲腸の手術をした5年生の正君におばあちゃんが12色のクレヨンをくれました。そのクレヨンの一本一本が、正君のねむりの中に順々にあらわれて、むらさきはスミレの花、みどりはヘチマ、黄色はエンゼルの話……12のお話をはじめました。楽しくて、すこし心がいたむ「クレヨン王国」シリーズ4作め。
  • クレヨン王国のパトロール隊長
    5年生のノブオは、右田先生にしかられ、山おくへかけだしました。道にまよって、林の中の一軒家をたずねると、洋服を着たフクロウが……。いつのまにか、クレヨン王国へまよいこんでいたのです。ノブオは、王国のパトロール隊長として、冒険の旅に出ます。楽しい読み物に子どもの主張をおりまぜた「クレヨン王国」シリーズ2作め。
  • クレヨン王国の白いなぎさ
    さっちゃんと、「百点マシン」こと菅原君は5年生。毘沙門さまの節分会で、かるたの清少納言のふだを追って、タヌキの「かげ売り屋」から人魚とゲンゴロウのかげを買います。二人は、クレヨン王国の世界へどんどん足をふみ入れて……。ゆかいな会話と意外な展開で一気に読んでしまう「クレヨン王国」シリーズ5作。
  • クレヨン王国七つの森
    678円(税込)
    晶太郎・雄三郎・まりよら自然観察クラブの七人は、それぞれ宿題の七つの課題をかかえて、伊豆の天城で夏期合宿をした。「きもだめしオリエンテーション」で七つの木からなる七つの森にふみいった少年たち。そこは、まさにクレヨン王国だったのだ。人間とすべての生きものの共存を主張する「クレヨン王国」シリーズの第6作め。
  • クレヨン王国なみだ物語
    お日さまが、空から力いっぱい投げつけたなみだのうち、七つぶだけがクレヨン王国にとどきました。そして、まだなみだのあつさもにがさも知らない七つの者たちがこの物語の主人公にえらばれて、うれしいなみだ、悲しいなみだをながしながら、なみだのねうちを知ることになるのです。「クレヨン王国」シリーズ、待望の7作め。
  • クレヨン王国月のたまご-PART1
    6年生のまゆみは、見知らぬ青年三郎の運転するトラックでいつのまにかクレヨン王国に入っていきます。そこで、まゆみは、三郎、ブタのストンストン、ニワトリのアラエッサとともに、「月のたまご」を救出することに──。それは、危険がいっぱいの未知への愛と冒険の旅だったのです。クレヨン王国シリーズ8作め。
  • クレヨン王国月のたまご-PART2
    「月のたまご」の救出に成功したが、帰る道を断たれた三郎。「もう一度まゆみに会いたい──。」とねがう愛の強さが三郎に脱出する勇気をあたえた。また、クレヨン王国での記憶を失ったまま中学生になったまゆみは、たいせつなものをなくしたような、うつろな日々をおくっていた……。愛と冒険の大ロマン「月のたまご」PART1につづく待望の第2話。
  • クレヨン王国月のたまご-PART3
    「月のたまご」を助けた三郎は、地底をさすらううちに、かつて「月のたまご」の乳母だったダマーニナに会った。火山の爆発でクレヨン王国へ生還できた三郎のまゆみを思う愛の強さが、まゆみを王国へ呼びもどし、やっと再会した2人──。だが、ダマーニナのにしくみの青い水を飲んだ三郎は……。ファン待望の愛と冒険の大ロマンのPART3。
  • クレヨン王国月のたまご-PART4
    やっと再会できた三郎とまゆみ。三郎が、「月のたまご」を救出している間に、王国では、ずるがしこいダガーの勢力が大きくなっていた。その状況をさぐるため、単身旅だったまゆみ。指をおそった激痛で、まゆみの危機を直感した三郎は、アラエッサとストンストンをつれ、王国とまゆみを救うため立ち上がった。愛と冒険の大ロマンPART4。
  • クレヨン王国月のたまご-PART5
    王国の平和のため、立ち上がった三郎とまゆみ。三郎は、ヘリコプターでカメレオンを救出したものの、見知らぬ土地に不時着。一方、まゆみは、助けてくれた白馬のピーターをつれて、町へもどるとちゅう、尼僧のオルガと道づれに。三郎が生きていることをさとったオルガは、クレヨーン市の時計台にあがり、大パフォーマンスを……。PART5。
  • クレヨン王国月のたまご-PART6
    地球に平和をもたらす「月のたまご」の危機を救った三郎とまゆみ。白馬のピーターの案内で、三郎は、カメレオンとともに海の小人の国へ。まゆみは、三郎やアラエッサをさがして一人旅……。三郎という核をなくし、ずるがしこいダガーの勢力が強くなったクレヨン王国に、奇病「青ころり」がひろがって……。真の愛とはなにかを問う、PART6。
  • クレヨン王国月のたまご-PART7
    「月のたまご探検隊」の隊員は、再会したのもつかのま、三郎は海の小人の世界へ。まゆみはダマーニナにとらわれ、鏡の城の中。アラエッサ、ストンストンは二人をさがして旅の空。大流行の奇病「青ころり」の原因を鏡の城にすむ魔女のしわざだとして、王国乗っとりをたくらむダガーは命令した。「鏡の森を焼きはらえ!」王国は危機を脱せるか?
  • クレヨン王国月のたまご-PART8
    「月のたまご探検隊」の三郎は海の小人の国へ、まゆみはダマーニナにとらわれて鏡の城に。アラエッサとストンストン、キラップ女史は、それぞれの思いを胸に鏡の城へ。王国の乗っとりをたくらむダガーは、「鏡の森を焼きはらえ!」と命令した。王国の運命をかえる午前零時が刻々と……。愛と冒険の大ロマン感動の完結編。
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