介護のうしろから「がん」が来た!

介護のうしろから「がん」が来た!

作者名 :
通常価格 1,287円 (1,170円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

まさにガーン! 直木賞作家・篠田節子が綴る、ふんだりけったり、ちょっとトホホな闘病&介護エッセイ。認知症の母につき合って二十余年、母がようやく施設へ入所し、一息つけると思いきや、今度は自分が乳がんに!? 介護と執筆の合間に、治療法リサーチに病院選び……落ちこんでる暇なんてない! 作家・篠田節子が乳がん発覚から術後までの怒濤の日々――検査、手術、還暦過ぎての乳房再建、同時進行で老健にいる母の介護――を、持ち前の取材魂をもとにユーモア溢れる筆致で綴る闘病&介護エッセイ。乳房再建手術を担当した聖路加国際病院・ブレストセンター形成外科医との対談「乳房再建のほんとのトコロ」も収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社ノンフィクション
ページ数
248ページ
電子版発売日
2019年11月01日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

介護のうしろから「がん」が来た! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月09日

    "今はそれどころじゃない、たいしたことはない、と体からの警告や訴えを無視して仕事に励み、子育てや介護に勤しむ。それが深刻な結果をもたらすこともある。
    体の声を無視してはいけない。
    おかしい、と思ったら立ち止まる、危ない、と判断したら医療機関を訪れる。その一瞬をないがしろにせず、自分ファ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月04日

    誰にでも起こりうる「介護」。
    そして、誰もがなりうる「がん」。
    ということは、当然のことながら、両方が同時に発生することもあり得ます。
    そして、まさに両方が同時に発生した著者によるエッセイ。

    すべてのがんに当てはまるわけではないと思いますが、がんは治る病気になりつつあることを実感しました。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

     同じ病でも、出来る場所、切除範囲、治療に再建まで、人によってそれぞれ違うものなのだなぁ、と読みながら改めて思った。
    悲壮感もなく、あっけらかんと飄々と語られる状況に、何だか勇気づけられたり、救われるような気持ちになる。
    再建関連の話は、とても参考になった。
    また、介護の話もそう遠くない未来で関わっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月17日

    認知症の母の介護をしつつ、作家活動にも勤しんでいた著者に、あるとき、乳がんが見つかる。
    満身創痍、四面楚歌、絶体絶命。
    だが作家は落ち込んだり、悲観したりはしない。きわめて冷静に、腹を据えて客観的に判断し、しかし時には羽目を外し、いくぶんかのユーモアを道連れに、事態を乗り切っていく。
    介護部分よりは...続きを読む

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