B級恋愛グルメのすすめ

B級恋愛グルメのすすめ

作者名 :
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作品内容

美味しい食とお酒があるところ、恋の香りあり!(ただしB級!?)深夜の女一人ラーメン、日本酒仲間との彼氏列伝トーク、傷心旅行先で出合った極上のウニと蟹、焦げてて苦いバレンタインデー、オムライスで意気投合した元夫、同じ相手との再婚式レポートetc.…。恋愛小説家ならではの嗅覚で見つけた、恋と美食の美味しい関係。文庫刊行時に追加された妊娠・出産時のエピソードも収録!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年09月20日
紙の本の発売
2016年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

B級恋愛グルメのすすめ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年03月28日

    食べ物の描写が相変わらず上手い。出てくる食べ物はラーメンなどB級グルメなのだけれど和やかな気持ちになれる。そして他愛もない話をしながら誰かとご飯を食べたくなるのだ。自分以外の人とご飯を食べるのが当たり前のようで実はとても幸せな事だと改めて気づかせてくれる。

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    Posted by ブクログ 2016年02月24日

    この夫婦の小説に対する愛情や、
    二人がお互いの話をするのが楽しい。
    どちらの小説も好きで、どういう環境で作られているのか気になる。

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    Posted by ブクログ 2018年02月24日

    島本さんの本を初めて読んだ。

    わたしの愛してやまない作家の共通事項は、
    「食」への執着と貪欲さ(いい意味)

    「食」にまつわるシチュエーションの表現が上手な作家さんは、
    他のシチュエーションでも、これでもかこれでもかと言わんばかりに、こちらをぐいぐいひっぱる力を感じる。

    島本さんの作品にも同じも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月07日

    読み進めていくとまさかの展開@私生活!よく食べる女性の話は読んでいて気持ちいいです、こんなに落ち着いた文章なのにまだ筆者お若いんですね。

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    Posted by ブクログ 2018年12月03日

    雑誌のコラムを読んでいる感じでスルスル読める。
    しかし、軽いネタなのかと思いきや、作者の人生がガラッと変わる展開でびっくり。まあ、人生何があるかわからないなぁと変に現実味を持って納得した(もちろん、作家さんなので、普通の人?より変わっている所はあるのだろうけど)。

    何回か登場した、男の後輩くんの話...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月05日

    ラーメン、日本酒、生牡蠣…映画に本。そして、恋愛。

    「小説とエッセイでは、全然、雰囲気が違いますね」とよく言われる と書かれているように、著作とのギャップはかなりのもの。

    フランス映画が好きとのこと。好きなフランス映画も私が好きなものと似たような感じで、だから、島本作品は読めるのかなぁ なん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月22日

    軽快な文章で楽しくサクッと読むことができました。
    本当にどうかしていて面白い人だなあと思いました(笑)

    エピソード一つ一つが短いので空き時間にちょうどいいですよ。

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    Posted by ブクログ 2016年03月09日

    一緒にご飯が食べられないっていうのは心の奥底で相手を拒絶してるからってのが、まさしくだなーと思った。美味しくご飯を食べられることに感謝。

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    Posted by ブクログ 2016年03月05日

    帯では美食と食べ物系エッセイを推しているけど、食べ物メインではないです。再婚に比重が多いような…
    とてもさらっと読めるので、今はどっしりしたものは読みたくないけどなにか読みたい。という時にはいいかも。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年11月19日

    島本さんの小説は何作か読んでいますが、エッセイを読むのは初めて。小説は繊細で触ると壊れそうな不安定さが魅力のひとつなのに、何ですかこの馬鹿らしさ(褒めてます)。深夜にすっぴんでラーメン食べに行ったり、フランス映画は『水戸黄門』だという持論を展開させたり、意外すぎる。そして食べ物の描写が上手すぎる。エ...続きを読む

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