ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
ついに出会った、ヴァンとホッサル。 病にかかって、治る人と治らない人がいるのはなぜなのか――たずねるヴァン。 その疑問に答える中で、ホッサルは伝説の病〈黒狼熱〉と飛鹿に関係があると気づく。 そのころオーファンたちは、故郷を取り戻すため、ある計画を企だてていた!? 愛する人たちを守るため、自分にしかできないことがある。 ユナへ別れを告げたヴァンは、ある決断をする――!! 命と人の壮大な冒険小説、完結!【小学上級から ★★★】
アプリ試し読みはこちら
「鹿の王 ユナと約束の旅」
2021年9月10日公開 声の出演:堤真一、竹内涼真、杏
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
面白かった。 ヴァンもホッサルもユナもサエも、それぞれが絶対的な力を持つわけでもなく、関わり合っていくことでストーリーが進んでいくのが見事だと思う。国同士の関わり、出身地の違い、医学への向かい合い方、宗教、病気。小野不由美の『十二国記』シリーズのような多面性を感じさせてくれる作品だった。
ここでいう王とは。民の上に君臨し施政する人のことではなく。恵まれた体格、健康状態を持ち、万人の犠牲になる人のこと。それって「塩狩峠」を思い出すんだなぁ。学生の時の読書感想文対象図書で読んだきりなので、記憶違いがあるかもだがw ウィルスを持つ犬を導き、人里離れたところへ行こうと決心したヴァン。ごめんね...続きを読む、ユナちゃん、お別れだ。家族もできたし、いいよね。 よくなーい! ユナちゃんが追いかける。お供をつれて。犠牲というと悲壮感ややりきれなさが漂うが、ステキな未来を暗示させる暖かい終わり方だったな。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
鹿の王(つばさ文庫版)
新刊情報をお知らせします。
上橋菜穂子
HACCAN
フォロー機能について
「角川つばさ文庫」の最新刊一覧へ
「児童書」無料一覧へ
「児童書」ランキングの一覧へ
鹿の王【全4冊 合本版】
獣の奏者 I闘蛇編
香君1 西から来た少女
守り人シリーズ電子版 1.精霊の守り人
獣の奏者 外伝 刹那
精霊の守り人 1巻
青い鳥文庫 赤毛のアン(1)
青い鳥文庫 赤毛のアン 全10冊合本版
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲鹿の王 4 ページトップヘ